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松山英樹 プレーオフ3戦目は優勝望みの12位発進|BMW選手権初日

プレーオフ3戦目のBMW選手権に出場の松山英樹は、トップに4打差の12位タイの発進です。

前日のプロアマを体調不良で途中欠場、ファンを心配させた松山でしたが、ほぼ回復したようで初日を5バーディ、1ボギーの4アンダー、トップのタイガー・ウッズらとは4打差の12位、まずまずのスタートとなった。

先週のプレーオフ第2戦目は初日42位と躓きながらも、最終日に追い上げて4位タイまで上昇し、フェデックスポイントランキングも58位から28位まで引き上げた。

だが、いま戦っている第3戦目のBMW選手権終了時点では、ポイントランキングで30位までに入らないと最終戦に臨めず、現時点ではギリギリの順位にいる。

松山が今シーズンのプレーオフで優勝するには、第3戦目の優勝が絶対条件と思われるので、相当厳しいがトップと4打差の12位だから不可能ではないスタートである。

ただ松山の前途を阻もうとする強敵も勢ぞろい、厳しい戦いが続くのは間違いない!
 1位T(-8):タイガー・ウッズ
 1位T(-8):ローリー・マキロイ
 4位T(-6):ジャスティン・トーマス
12位T(-4): 松山秀樹


松山選手の「BMW選手権」のスコアまとめ


1日目(-4):5バーディー、1ボギー   12位タイ

  通算 -4 (首位のタイガー・ウッズなど2人 とは4打差)

松山にしては珍しい6週連続の試合であり、しかも前日は体調不良でプレイも危ぶまれたたが、体調は大丈夫とぶっつけ本番の松山は、初日のパーオン率は1位で先週までのティーショットの不安を払拭し、好スタートを切った。

課題は4日間通して安定してスコアを伸ばせるかであり、優勝はこれにかかっている。

頑張れ、松山秀樹!


■松山英樹選手の2017-2018年PGA(米国ツアー)の全成績


                 ※2017-2018プレーオフ
21戦(09月06日~) ※BMW選手権初日                12位T(-4)
20戦(08月31日~) ※デルテクノロジーズ選手権            4位T(-12)
19戦(08月23日~) ※ザ・ノーザントラスト              15位T(-9)
18戦(08月16日~) ウィンダム選手権                 11位T(-14)
17戦(08月09日~) 全米プロゴルフ選手権               35位T(-4)
16戦(08月02日~) WGCブリヂストン招待              39位T(+1)
15戦(07月19日~) 全英オープン                   予落(+4)
14戦(07月12日~)  スコットランドオープン              予落(-2)    
13戦(06月14日~) 全米オープン                   16位T(+10)
12戦(05月31日~) メモリアル・トーナメント             13位T(-10)
11戦(05月17日~) AT&Tバイロン・ネルソン選手権          16位T(-12)
10戦(05月10日~) ザ・プレーヤーズ選手権              予落(+4)
 9戦(05月 3日~) ウェルズ・ファーゴ選手権             予落(+4)
 8戦(04月 5日~) マスターズ                    19位T(-3)
 7戦(03月15日~) アーノルド・パーマー招待             49位T(-1)
 6戦( 2月 1日~) ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 棄権
 5戦( 1月25日~) ファーマーズ・インシュランス・オープン      12位T(-5)
 4戦( 1月 4日~) セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ  4位T(-14 )
 3戦(11月30日~) ヒーロー・ワールド・チャレンジ          5位T(-11)
 2戦(10月26日~) WGC-HSBCチャンピオンズ          50位T(+4)
 1戦(10月12日~) CIMBクラシック                5位T(-16)


■松山英樹選手の2016 -2017年PGA(米国ツアー)の全成績
 ⇒2016 -2017年PGA(米国ツアー)の全成績





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