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ゴルフのスコアが伸びない時|練習方法の見直しから始めてみては?

   golf

最初は苦手を減らす練習方法、そしてスコアを良くする環境作り!

ゴルフは若い人から高齢者まで長く楽しめるスポーツです!

ゴルフで新しい友を見つけることもできるし
緑に恵まれたコースを太陽を浴びて歩けることも
そして運動不足の解消にもなって健康にもいいし!


その上スコアが良ければ楽しさも倍増します!


しかし、スコアは簡単には良くなりませんし
初心者の方はヘタをすると定めた目標に到達するまで
長~く遠回りすることにもなりかねません


また、経験豊かな方でもスコアが停滞したままで
改善の兆しも出てこず悩んでいることも多いんです



苦手を克服する練習方法を詳細に決めることから!
ゴルフはけっこう体を使うスポーツですから
ある程度の練習量や実践経験なくして上手くなりません


そして、「練習は嘘をつかない」との諺もあります


つまり、練習して会得したことは必ず成果(スコア)に繋がると
スポーツの偉人達が言っているんですね。

スコアが伸びない時は謙虚になって練習方法を見直してみましょう!


練習の本来の目的は、目標スコアを達成するためですが、
ややもすると自分の好みのショットに片寄ることがありますので
本来の目的にそうように中身を見直すことも必要です


ご自分のスコアを悪くしているショットをリストアップして、
スコアを大きく悪化させている苦手のショットから順番に
練習量を多くするようにマニュアル化することです


そしてこのマニュアルに基づいて練習を続けて、
コースプレイの結果によってはさらにマニュアルを
見直すというサイクルを回していくことが大切ではないでしょうか


練習は目先や小手先に走らず、3ヶ月~6ヶ月先の
飛躍したご自分を想像して取り組むと楽しいですよ ^ ^



当サイトは、青木功プロが言う「体、技、心」にも気配りし
一般のゴルファーが簡単に取り組めてスコアが早く伸ばせる
以下の4つのポイントを中心にお伝えします

・苦手を克服する練習方法をマニュアル化する(技)

・コースプレイで習得する主な技術(技)

・飛距離を伸ばす筋トレ(体)

・スコアを良くするための心得及び環境作り(心)


ここでお伝えすることは、長い間平均スコア90台前半で
低迷していたごく普通の60歳男が、僅かな期間で
70台を出した時に使った手法が主体になっています


ですから誰でも比較的簡単に使えるものばかりなので
適用できる手法を選び一つでも二つでも使っていただければ
必ずや一歩前進に繋がるものと思っています


あなたのスコアを伸ばす手助けになればとても嬉しいです


あなたも出せます、スコア80台~70台が!


スコアが良いとゴルフが一層楽しくなります ^ ^
あなたのゴルフ仲間や先輩を驚かせてやりましょう♪



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ゴルフの飛距離200ヤード以上を70歳を過ぎても維持する3つのポイント!

70歳を過ぎた高齢ゴルファーでも、ドライバーで200ヤード以上を維持するポイントをご紹介します。

ちなみに筆者は74歳(身長172.5cm、体重64.5kg)で最高250ヤード、平均で230ヤード飛ばしていますが、やっていることは決して強烈なものではなく、ゴルフが好きで飛ばしたいと思い続ける人であれば、誰でも出来る程度の内容です。


高齢ゴルファーが飛距離を維持する最も必要な3つのポイント


これから紹介するポイントは、私が日常的に行っているもので、筋肉を痛めたり、ハードなものではありません。

ただ、日々コツコツと続けることが最も重要であり、珠にやる程度であれば70歳を過ぎて200ヤードを維持するのは難しいと思います。

3つのポイントは?
1)コツコツと体を鍛える続ける(筋力の衰えを少なくする)
2)肩が135度近く回転するスイングを身に付ける
3)素振りと打ちっぱなし練習を続ける

簡単に言えば、筋力を鍛え続け肩を最大限回した振り切るスイングを身に付け練習を怠らない、この3つで70歳を過ぎてもドライバーで200ヤード以上飛ばせるようになります。

では、具体的に日々私がやっている方法をご紹介します。


1.コツコツと体を鍛える続ける(筋力の衰えを少なくする)


ゴルフも野球と同様にそれなりの筋力がないと飛びません、強靭とは申しませんがしっかり振り切れる筋力が必要で、その筋力をなるべく維持し続ける努力が必要です。

参考までに私が続けている筋トレ(さほど苦しいものではありません)を記載します。

(1)下半身の強化(週3~4日ぐらい)
 ・600m程度のウォーキング(坂道あり)
   ※腰痛持ちなので長くは歩けないので距離は短い

 ・最近になって始めたのがスクワット、膝を痛めないように50回程度

(2)腹筋運動(毎日起床前にフトンの上で)
 ・膝を曲げて軽い腹筋運動を200回程度行っている
   ※腹筋が痛くなるほどの強い運動はしない

(3)上半身を鍛える(週3~4日)
 ・肘を曲げた状態でぶら下がり懸垂を2回に分けて15回程度行う
   ※最初は1回しか出来なくても次第に出来るようになる

 ・枕に頭を乗せ寝た状態で4kgの鉄アレイを使ってベンチプレスを20回程度行う


2.肩が135度近く回転するスイングを身に付ける


肩を135度まで完全に回さないと飛ばないということではなく、それを目標にスイングを作る努力を続けるのがポイントです。

高齢ゴルファーは肩を回そうと意識していないと、知らず知らずの内に肩の回りが浅くなっていき、飛ばなくなっていきます。

プロゴルファーのフィニッシュ時の右肩の位置を見れば解りますが、構えた時は飛行方向と逆の後方に有り、スイングが終わった時点では、構えた時の顔の正面と飛行方向のほぼ真ん中(肩の回転が約135度)にあるはずです。

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これが飛距離を伸ばすスイングの基本であり、肩を回して振り切ることで飛距離が伸びるのです。

私も昨年末(73歳)からこれを意識してスイング作りをしてきましたが、まだ135度までは至っていません。

それでも最高の飛距離が225ヤードから250ヤードに伸びましたので、この効果は抜群でした。



3.素振りと打ちっぱなし練習


素振りは週3~4日、打ちっぱなし練習は週1~2回行っています。

素振り(週3~4日)
始める前にストレッチは欠かさず、肩の回転、前屈、腰の回し、膝や足首も回転させたり、手首の柔軟も忘れなければ、素振りで体を痛めることもありません。

私の素振りは3番アイアンを使って20回~30回ぐらい行いますが、目標である肩を135度回すスイングを身に付ける意識でやっています。
 ※3番アイアンに限りませんが、なるべく長いアイアンが良いと思います

体が硬くて、なかなか135度まで回りませんが、意識は持ち続け回すコツを探し続けています。

素振りはゴルフスイングに必要な筋力の強化にもなりますので、コツコツ続ければ筋力の低下は少なくなります。


打ちっぱなし練習(週1~2日)
文字通りのゴルフ演習所での打ちっぱなしです。

クラブヘッドの重みを感じながら(グリップは軽く握る)、テークバックをゆっくりして、フィニッシュまでしっかり振り切る(肩を135度回す意識)ことに徹して、練習します。

最初は方向性などあまり気にせず、フィニッシュまでしっかり振り切るスイングに慣れることだと思います。

方向性はヘッドアップしない、ボールの位置、フェース角の微調整などで良くなるはずです。


まとめ


1)70歳を過ぎてもドライバーで200ヤード以上飛ば続ける方法として、体を鍛える続ける、肩を135度ぐらい回す、
  素振りと打ちっぱなし練習の3つを用いると可能である。

2)打ちっぱなし練習をそこそこやっていても飛ばない一番の原因は「筋トレの怠り」、
  二番目に「肩が回りの浅いスイング」になっていること。

3)70歳を過ぎても筋力の強化は可能であり、軽い負荷で日々コツコツと続けることである。
   ※体を痛めるような強い筋トレはやらないのがコツ

4)ちょっとした暇な時間(数分)を利用して、筋トレをするのが続けるコツです。


もし、あなたがドライバーの飛距離アップに挑戦したいと思うなら、一つの方法としてご紹介した3つのポイントを始めてみては如何でしょうか?


74歳の私が最高250ヤード飛ばすこの手法、次はあなたの番ですよ!






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松山英樹 久々の好スタート|2018プレーオフ ザ・ノーザントラスト

2017-2018PGAツアーを未勝利に終わった松山英樹選手は、フェデックスポイントランクも76位、前年度この時点1位から大きく後退した。

従って、このプレーオフ4戦で最終トップになるのは絶望的と思われるが、唯一可能性があるのは初戦で優勝し、更に残りの3戦で1回優勝すれば有り得るかもしれない。

そして、プレーオフ初戦の「ザ・ノーザントラスト初日」、最近でな見られない好スタートで5バーディ、1ボギーの4アンダー、トップと1打差の5位タイで初日を終えた。

主な強敵も大差なく勢ぞろいしている。
 5位T(-4):ダスティン・ジョンソン、ブルックス・ケプカ
27位T(-2): ジャスティン・トーマス
49位T(-1):ジョーダン・スピース
60位T( E):ジェイソン・デイ 、タイガー・ウッズ

フェデックスポイントランク上位の選手がスコアの差もなく勢ぞろい、松山選手が優勝するのも、並大抵ではなさそうだ。

まずは3日目終了時点までトップと2~3打範囲に残ることが絶対条件であろう。

松山選手の「ザ・ノーザントラスト」のスコアまとめ


1日目(-4):5バーディー、1ボギー  5位タイ

  通算 -4(首位のケビン・ツエーなど4人 とは1打差)


■松山英樹選手の2017-2018年PGA(米国ツアー)の全成績


                 ※2017-2018プレーオフ
19戦(08月23日~) ※ザ・ノーザントラスト初日            5位T(-4)
18戦(08月16日~) ウィンダム選手権                 11位T(-14)
17戦(08月09日~) 全米プロゴルフ選手権               35位T(-4)
16戦(08月02日~) WGCブリヂストン招待              39位T(+1)
15戦(07月19日~) 全英オープン                   予落(+4)
14戦(07月12日~)  スコットランドオープン              予落(-2)    
13戦(06月14日~) 全米オープン                   16位T(+10)
12戦(05月31日~) メモリアル・トーナメント             13位T(-10)
11戦(05月17日~) AT&Tバイロン・ネルソン選手権          16位T(-12)
10戦(05月10日~) ザ・プレーヤーズ選手権              予落(+4)
 9戦(05月 3日~) ウェルズ・ファーゴ選手権             予落(+4)
 8戦(04月 5日~) マスターズ                    19位T(-3)
 7戦(03月15日~) アーノルド・パーマー招待             49位T(-1)
 6戦( 2月 1日~) ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 棄権
 5戦( 1月25日~) ファーマーズ・インシュランス・オープン      12位T(-5)
 4戦( 1月 4日~) セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ  4位T(-14 )
 3戦(11月30日~) ヒーロー・ワールド・チャレンジ          5位T(-11)
 2戦(10月26日~) WGC-HSBCチャンピオンズ          50位T(+4)
 1戦(10月12日~) CIMBクラシック                5位T(-16)


■松山英樹選手の2016 -2017年PGA(米国ツアー)の全成績
 ⇒2016 -2017年PGA(米国ツアー)の全成績


日本人選手の成績まとめ


 5位T(-4):松山英樹
96位T(+2):小平智 ・・・2バーディ、4ボギー


日本選手、頑張れ!





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畑岡奈紗 ようやく本領発揮!キングスミル選手権トップと1打差2位で決勝Rへ

畑岡奈紗選手がようやく本領を発揮し、5月17日から開催されているキングスミル選手権では、トップと1打差の2位で決勝ラウンドに駒を進めた。

今季の第8戦目の「米国女子 LPGAメディヒール選手権」では、最終日に崩れ7位に終わったが、米ツアーで初めてのトップ10入りを果たした畑岡選手、これで自信を持って「キングスミル選手権」に望んだ。

その初日は、1イーグル、3バーディ、ノーボギーの5アンダーで、トップと1打差の2位と好発進した。

中でも17番のショートホールでホールインワンは、好調を維持している象徴とも思えるナイスショット。

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そして2日目、好調を維持して5アンダー、ノーボギーで通算10アンダーに伸ばし、トップとの差は1打差は変わらず2位で決勝ラウンドへ。

今度こそ決勝ラウンドで自滅するのを克服してスコアを伸ばし、優勝は神のみぞ知るで臨んで欲しい!

それが優勝への近道であろうと・・・


■畑岡奈紗の2018年USLPGA成績


04/26-04/29 米国女子 LPGAメディヒール選手権 7T (-7 )
04/19-04/22 米国女子 ヒューゲルJTBC ロサンゼルス・オープン 19T( -1)
04/11-04/14 米国女子 ロッテ選手権 19T( -1)
03/29-04/01 米国女子 ANAインスピレーション 48T( -2)
03/22-03/25 米国女子 キア・クラシック 58T( -2 )
03/15-03/18 米国女子 バンク・オブ・ホープ・ファウンダーズ・カップ 予落( +1)
02/15-02/18 米国女子 ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 16T( -4)
01/25-01/28 米国女子 ピュアシルク・バハマLPGAクラシック 予落( +7 )


■ランキング


USLPGA賞金ランキング:54位
女子世界ランキング:45位


畑岡奈紗選手もようやく優勝争いを出来るようになってきたので、これからが楽しみである。

決勝ラウンドを期待して、頑張れ畑岡!





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【ゴルフ】左肘のアドレスと使い方|ドライバーで250ヤード飛ばす実践記

2018年2月19日(月)晴れ、気温6°風は微風、今日はとても良いゴルフの練習が出来ました。

ドライバーで250ヤード飛ばす練習をしていて、いろいろ気が付くことが出てきて、スイングの微調整をしていますが、これまでの練習で240ヤードぐらいの目処は付きましたが、250ヤードの目処はまだまだでした。

ところが今日の練習でしっかり振り切る練習をしていて、更に力強く振り切るにはどうすればいいかと試行錯誤していたら、アドレス時の左肘の向き角度の調整や使い方によってボールの伸びが大きく変わることが解りました。

私の左手の小指は、若い頃の突き指で関節が外側に曲がっており、グリップするとクラブと小指に隙間ができます。

このためアドレス時に左肘の内側が上向きになりやすく、スイングに力強さがなかったようです。

そこで、意識的に左肘の内側を右側に45度ぐらい向かせスイングしたら、とても力強く振り切れるようになって、何とボールの伸びが格段と良くなりました。

このことは私のように指の問題がない人には適合しませんが、常に自分のスイングの欠点を見つけ、一つ一つ理想のスイングに近づけていけば、飛距離も5ヤード、10ヤードと伸びていきます。

そして、クラブヘッドが自分の正面を通り過ぎてボールを捉えた瞬間から、振り切っていく切れ味みたいな感覚が出来れば、飛距離は最大限出せるような気がするんです。

例えば、野球で言えばボールを捉えて押し込みフィニッシュまで振り切る感覚、侍が刀で人を切る時の刀が体に触れた瞬間から切り捨てる感覚、このような感覚に近いのが理想のスイングと思えるようになってきました。

おそらくこの方法でスイングに慣れれば、250ヤードも難しくないような弾道になってきたのです。

間もなく74歳の私、身長体重も普通、腕の長さは日本人標準よりも3~4cm短い男が、ドライバーで250ヤード飛ばすのに挑戦していると言えば、ほぼ全員に無理と一笑されるんですが、何と何とひょっとするといけるんではと、私自身も驚き始めたのが現状です。

ドライバーで250ヤード挑戦、益々面白くなってきましたよ♪




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