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ゴルフのローカルルールとは|コンペやプライベートでよく使われます!

アマチュアゴルフでよく使われるローカルルールとは!


アマチュアのコンペやプライベートゴルフでは
時間短縮のためによくローカルルールを適用します


正式な競技会やプロツアーでは適用されないルールで
そのほとんどが時間短縮のため作られたものです


では、主に適用されているローカルルールを紹介します!


1.ティーショットやその他のショットでOBを出した時に
  適用されるローカルルール「前進4打、他」

  詳細 ⇒ ゴルフのOBとペナルティ


2.ローカルルールワンペナ(黄色い杭の内側線上外)

  ゴルフ場によっては隣りのホールとの境目に黄色い杭を立てて
  ワンペナの表示をしている場合があります

  本来なら隣りのコースから打てるのですが時間短縮のために
  ゴルフ場が設けた杭で内側線上からボールが出た場合に
  ワンペナ(1打罰)となります

  処置は、「1打罰」を加えてボールが出たと思われる付近に
  ドロップするかフェアウエイにドロップしてプレー再開となります

  ※プレー前にゴルフ場に確認するのがベターです!


3.オール6インチ
  
  これはラフや傾斜、そしてディポットなどの難しいをショットを
  避けて易しくするためボールを6インチ移動してよルールです

  これも時間短縮が目的、コンペなどでプレー前に
  幹事が宣言した場合に適用できます
  
  なお、バンカーやウォーターハザードでは適用できません


4.OKパット

  パットをしたらカップの70cmぐらい以内で止まった場合
  同伴者からOKが出れば次のパットは省略できる

  なお、省略した分の1打をカウントすることを忘れてはならない

  ※どれくらい残ればOKにするかは同伴者の判断に委ねる



このようなローカルルールはコンペやプライベートで
多く使われていることを知っておいてください




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ゴルフのOBとペナルティ|知っておきたいアマチュアの特別ルールも!

ゴルフのOBのペナルティとアマチュアの特別ルール!


OB(アウトオブバウンズ)には正式なルールと
アマチュアが時間節約のため使う特別ルールがあります


アマチュアのコンペやプライベートゴルフでは
この特別ルールがよく使われるので覚えておくといいですよ


1.OBの正式なルール

1)隣接する2本のOB杭の内側(フェアウエイ側)ライン上から
  ボールが完全に出た場合にOB判定となる

  従って、ボールが少しでもライン上に引っかかればセーフ


2)OBのペナルティー(罰)は1打罰となります


3)OBルールの基本は、最後に打った場所に戻り「1打罰」を加え
  打ったと思われる場所にドロップして打ち直しとなります

  ティーショットでOBとなった場合はティーアップして打てます


4)OB杭の根元にボールがあり内側ライン上にある場合は
  そのまま打たなければなりません

  OB杭は固定物で抜けないのがルールです

  抜いて打ったら「2打罰」となります


5)OB区域の近くにボールがある場合で、
  体はOB区域内に入っても「罰0」で打てます


6)OB区域内とは知らずボールを打ってしまったら
  「3打罰」を加えてOBを打った場所に戻り打ち直しです

  ※「3打罰」:OBの罰1+誤球の罰2



2.アマチュアの特別ルール

1)アマチュアでは、ティーショットでOBになった場合
  特別に「前進4打」ルールが決められてことが多い

  ティーショット場所の前方に黄色のティーマーカーがあり
  そこから「前進4打」で打ちます

  ここではティーアップも可能です

  ※「前進4打」:ティーショット1打+OB罰1+前進分1+次の分1
  

2)ティーショット以外の場所でOBになった場合で
  基本は最後に打った場所に戻り「1打罰」を加えて打直し

  但し、時間節約のためOB近くにドロップして
  「2打罰」を加えて打ち直すこともアマチュアでは使います

  この場合、同伴者の確認を取ってプレーしましょう
  


アマチュアにはこのような特別ルールの適用がありますので
知っておくと同伴者に迷惑をかけないで済みます




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ゴルフのアンプレアブルの処置| 上手く使いこなせば大叩きを防げる!

ゴルフのアンプレアブルの処置は知っておくと得ですよ ^ ^


とても打てそうにない深いラフや木の根元に入ったり、
バンカーで深い目玉になった時は、このルールを適用した方が
良い結果を生むことが多いので知って損のないルールです



アンプレアブルを宣言しましたら3つの処置法があるので
その中からベストの方法を選んでプレーを進めてください



1.処置の方法

  アンプレアブルを宣言したら「1打罰」を加える


1)最後に打った場所に戻ってできるだけ近い位置に
  ドロップしてプレーを再開する

  ※ティーショット(1打)した後にアンプレアブルを宣言する時は
   再度ティーアップしてプレーできる


2)当該ボールの位置から2クラブレングス以内にドロップ


3)当該ボールとホールを結んだボール後方の直線上に
  ドロップしてプレーを再開する



2.バンカーでの処置の方法

  アンプレアブルを宣言したら「1打罰」を加える


1)上記の1項の(1)に準じる


2)上記の1項の(2)に準じる場合は
  バンカー内にドロップしなければならない


3)上記の1項の(3)に準じる場合は
  バンカー内にドロップしなければならない



ルールは以上ですが、自分の技術を見極めて
大叩きしそうな時は無理をせずこのルールを使いましょう



アンプレアブルを有効に使えば大叩きが防げる!



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