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膝を痛めない、膝が痛い人におすすめのスクワット法!

ゴルフで飛距離を維持したり、アップするには、ある程度の下半身の強さが必要です。

しかし、膝が痛い人や痛めやすい人は、通常のウォーキングやスクワットなどの筋トレがやりづらいのも事実です。

特に下半身強化に効果的なスクワットは、膝が痛い人や痛めやすい人はやりたくてもやれないという問題があり、私も良い方法がないか探していました。

そんな中で見つけたのが「椅子を使ったスクワット法」で、膝を痛めない、膝が痛くても出来る効果的なスクワットです。


椅子を使うスクワットで効果あり


これは家にある普通の椅子を使ってスクワットを行う方法で、膝への負荷が少なく太もも前の筋肉(大腿四頭筋)やお尻の筋肉(大臀筋)などを鍛えることができます。

・まず、背骨を伸ばして椅子に座ります。
 この時、太ももが床にほぼ平行になる椅子の高さがベター、そして膝が足の爪先より前に出ないことが
 膝に負担をかけないポイントとなります。

・次に立ち上がりますが、完全に膝を伸ばして立ち上がるのではなく、
 太ももが45度ぐらいのところで止めて座ります。

・以上の繰り返しを10回1セットで休み、膝を痛めない程度に1日に3~5セット行います。


ミズノスクワットスリールを効果的に使う


スクワットで膝を痛めない、膝が痛い人でもスクワットで鍛られるように作られたのが「ミズノスクワットスリール」です。



これは座ると太ももが床とほぼ平行になり、ちょっと立ち上がると椅子が上昇するようになっており、スクワットが容易にできるようになっています。

これでも充分に大腿四頭筋や大臀筋などを鍛えることができるようです。


私は左膝が時々痛むのでスクワットをやりたいのですが、出来ない筋トレ法でした。

おまけに腰痛持ちなのでウォーキングも長い距離が出来ず、下半身の筋力低下で困っていました。

それでもスイングの改造でMAX250ヤード飛ばせますが、雨が続いたり、連休などで孫の相手をしていると下半身の筋力が低下し、飛距離が落ちます。

そんな中、椅子を使うスクワット法を見つけたので、これから毎日コツコツ続けています。

この方法は膝に負荷をかけないで大腿四頭筋や大臀筋を鍛えられるので、良い方法を見つけたと思っています。


これで安定して250ヤード飛ばせるようになれそうです♪







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ゴルフに必要な筋力について|大谷翔平の二刀流からのヒント

MLB(大リーグ)新人の大谷翔平選手が、二刀流で開幕から3本塁打、2勝と大活躍している。

この適応力からゴルフに必要な筋力について、幾つかヒントがあったので紹介します。

大谷の大活躍を見た元ヤンキースのホームラン打者アレックス・ロドリゲス氏は、大谷を絶賛しながらも大リーグを高校野球レベルと言っていたのに違和感を覚えた。

つまりメジャーの投手や打者のレベルが高校レベルに落ちているので、大谷が二刀流でも通用するようにも聞こえるし、自分が活躍していた時代とは違うと言いたいようにも思える

だが、この言葉はまったくの失言だと断言し、違和感を感じた点を記載すると次のごとくである


大谷投手(2試合で2勝)の実力について



 ・6回、7回になっても157キロ前後のフォーシームを投げており、MLBトップクラスである
  ※高校生レベルではほとんどいないだろう

 ・フォークボールは落差があってコントロールが良い、これはMLBでノーヒットノーランを2回達成の野茂英雄、
  そして129セーブの佐々木主浩にも匹敵する

これだけでも、大リーグで投手として活躍できる能力を持っていると言えよう。


打者大谷(3本塁打)の実力は



打者で出場して2試合目に初本塁打、それから3試合の連続のホームランで、打者としても華々しいスタートを切った。

では、大谷のレベルを見てみよう。

・3試合目のホームランはセンターオーバーの137m、外角よりのツーシームを打ったスイングスピードは、
 これもメジャーの上位に位置づけられるスーピードであり、しっかり振り切れるスイングは日本人離れしている。

・MLBでもトップクラスの走力を持っている。4月12日のロイヤルズで放った三塁打では、
 ホームから三塁まで11秒49かかったが、この時のスプリントスピードは毎秒約8・63m、これに対してメジャー平均は毎秒約8・23mだから大幅にを上回っている。

これを見ても打者として大谷の能力が優れていることが解る。

以上から大谷は、球速・スイングスピード共にメジャーのトップカラスであり、それを生み出す筋力を持っていると言える。!

だが、日本の多くの投手や打者はスピードを上げる努力が足りないし、諦めている選手が多い


話は長くなったが、本題のゴルフに必要な筋力について考えよう。

ゴルフに必要な筋力について



ゴルフも野球と同様にスイングしてボールを飛ばすのが基本であり、飛距離はクラブヘッドのスピードによって生み出される。

だが、野球と違って方向性、アプローチ、パットの正確性によってスコアが大きく左右されるので、人によっては飛距離を重視せず、筋力を高める努力をしない人も多い。

これは特に中年・高齢ゴルファーに多く、スイングスピードが低く、小さく纏まったスイングとなり、飛距離低下に拍車をかけている原因である。

つまり、ヘッドスピードが上がらない筋力になっているのである!

逆の言い方をすれば、飛距離にこだわりヘッドスピードを上げる筋力作りと、しっかり振り切るスイングにすれば、中年・高齢者であっても飛距離を伸ばせるのである。

その証拠に74歳の私でも、筋トレとスイングの改造により250ヤード飛ばせるようになったことからも分かります。

確かにゴルフの楽しみ方はいろいろですが、目先のスコアにとらわれ過ぎて、あまりにも早く飛距離を諦めてしまう人の多いことか。

そして飛距離を早く諦めたゴルファーは、スコアも悪くなっていくのも早いのが共通している。

60歳だから、70歳だからと言って飛距離を諦めるのはやめよう、今からでも少しづつ筋力作りをやって、スイングの改造で貴方も250ヤード飛ばせます。!

そうすればスコアも必ず良くなりますよ!



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ゴルフと懸垂の相性|手っ取り早い筋トレで10年以上続けている

ゴルフと懸垂の相性の良さを知っていますか?

私は60歳の時、スコア70台を目指すため数々の工夫をしましたが、
筋トレの一つとして懸垂を取り入れました

懸垂は背筋の強化にとても効果が有る筋トレで、
飛距離アップに欠かせない要素と私は思い、
もう13年も続けています

73歳の私がドライバーの飛距離220~230ヤード出せるのも
懸垂の効果は大きいと思っています

懸垂はたったの10~20回続けるだけでよく、
公園の滑り台の踊り場や物置、鉄棒など何でも利用します

やり方は肩を痛めたいため、肘を曲げたまま行うのがベター、
最初は1回しか出来なくても、続ければ10回ぐらいは
2~3週間で出来るようになります

決して無理をせず、休みながら少しづつ回数を
増やしていけばいいのです

続けて5回しか出来なければ、2~3分休んで息の整うのを待ち、
もう1回やってみると、また5回ぐらいできることもありますよ

あんあまり多くやって筋肉隆々はマイナスですから、
最大20回ぐらいが私の経験では問題ないです

上体の強化に懸垂はお薦め、但し、下半身の強化も忘れずに!



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ゴルフスイングを安定させる筋トレ|誰でも楽にできる手法を紹介

誰でも楽にできるゴルフスイングを安定させる筋トレ!

これから紹介する方法は、73歳の私が日々行っているものなので、
誰でも楽にできることは信じてもらえるのではないかと思います

日々といっても、これから紹介する全ての項目を365日行なうわけではなく、
ちょっとした合間を使ってやるので、練習、雨、ラウンド、旅行などの日は、
やれない項目も出てきます

ただ、ゴルフスイングを安定させる筋トレは、青木功の持論「体・技・心」でもあるように、
ゴルフをする上で一番の重要項目なので、疎かに出来ないのは言うまでもありません

これから紹介する筋トレは、初心者のスイング安定、高齢者の飛距離低下防止にも
効果がありますので、自分に合った項目を選び、実践いただければ幸いです

■楽にできるゴルフスイングを安定させる筋トレ

1)腹筋の強化
  朝、ベッド(寝床)から出る前に軽く膝を曲げ、両手を頭の後ろに当て、
  軽く上体を曲げる腹筋運動を行います(約200回)
   ※毎日続けることが大事、軽く曲げてお腹の筋肉を痛めず回数を多く

2)上体の強化
  ・背筋を強化するため懸垂をオススメします
    (懸垂は、鉄棒、滑り台の踊り場、物置など身近にある物を使う)
    やり方は、肘を曲げた状態で懸垂を行うこと

    これが一番苦しいけど、最初は1回から徐々に増える
     ※73歳の私は10回x2セットやっている
   
  ・鉄アレイを使ったベンチプレス
    4kgぐらいの鉄アレイでベンチプレスをやって上体を鍛える
    回数は適度、やり過ぎないこと  

3)下半身の強化
  ウォーキング、ジョギング、スクワットなど適度に

4)素振りでゴルフスイングに適合した筋肉の強化
  ゴルフスイングに合った筋肉は、素振りによって作られるもの、
  筋トレ項目に素振りは絶対に欠かせてはいけない重要項目です

  空いた時間があれば、30回ぐらいでもよいので素振りを行いましょう
    ※私は3番アイアンを使用、6番アイアンなど長めのクラブがいいかな


以上が73歳の私が1年中行っている筋トレで、
ドライバーの飛距離はMAX230ヤード、来年は250ヤードに挑戦します


来年の飛距離アップのテーマは、
「体全体の力を最大限クラブに伝えるスイング法」 です



2017..11.03 記


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ゴルフの筋トレの時期について 冬場のみ? それともシーズン通して?

ゴルフに筋トレが必要なのは言うまでもないが、その時期は?

恐らく時期については2つに分かれるのではないでしょうか

冬場のシーズンオフだけでいいという方、いやシーズンを通して必要という方に

例えば、若い方で筋力の低下が少ない方は冬場だけでもいいかもしれませんが、
中高年で筋力の低下が著しい方は、シーズンを通してやるのがベターかも

今年、プロ野球で優勝したソフトバンクの東浜投手は、9月半ばで16勝4敗と
優勝に最も貢献した投手ですが、彼はローテーションの合間の3日間を
筋力トレーニングを行うというすごいトレーニングをしています

工藤監督は筋力トレーニングが第1で、トレーニングの間に登板があると
考えよと東浜に言っているとのこと

これは昨年から始めて続けているとのことで、入団3年目までで
6勝(1年目:3勝、2年目:2勝、3年目:1勝)しか出来なかった東浜が、
昨年9勝、今年9月半ばで16勝ですから、この筋力トレーニングが今の成績に
結びついているのは間違いないでしょう

松山英樹も世界で通用する体つくりにすごい筋力トレーニングをしているので、
その効果は間違いないものと思います

従って、筋トレはシーズンを通して必要ともいえるのではないでしょうか

今年73歳の私も、筋力低下防止と飛距離アップのため、
筋トレは週3~4日、1年中行っており、もう10年以上続けています

内容は、腹筋、懸垂、鉄アレイをベンチプレス、素振りなどですが、
ドライバーの飛距離は220~230ヤード飛びます

アマチュアゴルファーは、ゴルフのためだけの筋トレと思うと続けにくいので、
健康のためと思うと続けやすいです

そろそろ飛距離が落ちてきたなと思ったら、少しづつ始めてみたらいかがですか




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