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ゴルフのスコア管理の重要性について|上達への早道を示す武器となる!

ゴルフのスコア管理の重要性についてお話したいと思います!

ゴルフのベストスコア「75」をもつ私の経験では、
スコア管理は早く上達するためにとても重要だと思います

ゴルフは練習さえ続けていればそれなりに上達しますが、
上達のスピードを上げるためにはスコア管理は欠かせません

なぜ、スコア管理が必要か、それは自分のミスを明確することで
どこを重点的に改善すれば目標のスコアを達成できるか
明らかにできるからなのです

例えば、自分の弱点はおぼろげんがら分かっていても、
どれとどれの技術を磨けばどれだけのスコアが改善できるかは、
やはりデーターを取っていないと分かりません

例えば、昨年の平均スコアが「90」としてスコア管理をしていると、
もし貴方が今年、スコア70台を出したいと思うなら、
どのようなショットを改善すれば到達するか分かるのです

私の場合でいえば、平均スコア「93」の時、
翌年スコア「70台」を目指す決心をして、
データーを分析しましたら、

 ・ドライバーの方向性改善
 ・100ヤード以内の精度向上
 ・1mパットの確実性向上
 ・ラウンド後半のスコア悪化防止

で、「70台」が出せると明確になりました

そこで、この技術改善を徹底的に勉強して、
重点練習、コースでの工夫を行い、
目標通り「70台」を出すことが出来ました

やはり、早く目標のスコアに到達するためには、
重点的に何を行うかを明確にして、
頑張ることだと思います!

特に、冬のシーズンオフこそ大切であり、
この間に重点練習をしておけば、
目標のスコア達成も容易になります

なぜなら、シーズン中はスイングなど簡単には変えられないし、
目先のスコアが気になりますからね

でも、シーズンオフ、シーズンを通して、
重点克服に取り組んでいけば、
目標達成の確率はぐっと上がりますよ♪








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ゴルフの飛距離を取り戻す筋トレ|毎日数分ストレッチで効果を出す方法!

ゴルフプレイであと少し飛距離があればグリーンに
乗ったのにと思うことはありませんか?


忙しくてあまり運動のできない方や
年齢からくる体力の衰えで飛距離が落ちた方が
日ごろ感じる共通の悩みでもあります


あと5ヤード、10ヤード伸ばせればと思っている方に
数分で出来る筋トレや効果的なストレッチを紹介します


ここで紹介するのは70歳前の普通のゴルファーが
ドライバーで約15ヤード、アイアンで約10ヤード
飛距離を伸ばすことができた方法です


60歳代でもまだまだ飛距離を取り戻せますよ!




毎日コツコツ数分の筋トレで飛距離をアップ!

ゴルフの飛距離を伸ばす筋トレは毎日コツコツ貯金を
積み上げていくようなもので急激にするものではありません


最初は少しずつで体を慣らして以下に上げた効果が高くて
数分で出来る筋トレを続けてみてはいかがでしょうか?

・朝起きる前に寝床で軽い腹筋運動を行う 約150回(2~3分)

・休憩時間を使ってスクワットを行う 35回x3セット(3分)

・ひじを曲げたままの懸垂 10回(1分)

・素振り 30回 (5~10分)


この4つの筋トレを続けていれば5ヤード以上の
飛距離アップはほぼ間違いなく達成できるでしょう


なお、筋トレやストレッチをゴルフだけのために
やるのだと考えると続かないことが多いので
健康とゴルフのためにと思い続けてくださいね


更に飛距離アップを望む人で古いクラブを使用しているなら
筋トレと合わせてクラブを新調すると更に効果的です


最近のNewモデルはよく飛び方向安定性も良いですから
ご自分の体力に合わせたクラブ選択が出来れば
大きくスコアを伸ばすことができるでしょう




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ゴルフで後半が崩れる原因|プレイ中に摂る昼食でスイングリズムが変わる!

ゴルフプレイの後半で崩れることはよくあることですが
それがコースの難易度であれば気にすることはありません



しかし、ほとんどのラウンドで後半崩れるとしたら
それはもったいないことで原因を究明する必要があるでしょう



10ラウンドぐらいのコース成績を前半と後半に
スコアを分けて並べてみてください



そして前半が良かったか、後半が良かったかに
印を付けて見ればご自分の傾向が分かります



おそらく後半のスコアが悪い傾向の人が多いのですが?




では、その原因を推定してみましょう

1.後半に崩れる場合の推定原因

  ・プレイ中の昼食でお腹いっぱい食べた
  ・昼食で醉うほどお酒を飲んだ
  ・休憩で固まった体をほぐすストレッチをしなかった

  ・終盤になるとスコアが気になりショットが乱れた
  ・体力不足で後半になるとスタミナが落ちる

  ※上記はスイングリズムを狂わせる大きな要因となる!



2.前半の出だしに崩れる場合の推定原因

  ・準備運動や素振りが不十分
  ・パット練習不足




もし、上記のどれかが該当するならその対策は
簡単にすぐできるものがほとんどなので
今からでもすぐ始めれば即効果が出ます



ゴルフ仲間との付き合いで飲まないわけには
いかない場合があると思いますがほどどどに ^ ^




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ゴルフのミスショットの原因は|苦手を減らす練習方法でないことが多い!

ゴルフのコースで出てしまったミスショットは
ほとんどの人が覚えていると思います


そして、感覚的にはどのショットが上手くなれば
スコアをどれくらい減らせることも知っています


しかし、意外にスコアを伸ばせず
スランプに落ち入る人も多いのです


その原因は人によって異なるのですが
主たる原因はミスショットを練習に
反映していないことが多いのです



ゴルフのミスショットを減らす方法は練習しかありません!



では、コースプレイで出てしまったミスショットを
どこで練習して上手くなるか考えてみましょう



1.一般的なゴルフの練習所で上手くなれるショット

 スコアを大きく悪化させているショットから順番に
 練習のウエイトを増やして練習します

 以下の中でミスショットの多いものがあれば
 普段やっている練習の中身を組み替えましょう

 ・ドライバー  ・フェアウェイウッド
 ・アイアン   ・アプローチ


2.練習所を探して上手くなるショット

 一般的な練習所ではできない以下のショットは
 必要に応じて練習場所を探しましょう

 ・バンカー  ・グリーン周りの寄せのアプローチ
 ・パット


3.コースでしか会得できないショット

  以下のショットはコースプレイの中でしか会得できません
  従って、プレイ中に試す意識で練習を組み込むか、
  ラウンド数を増やせば自然に会得できます 

 ・前上がり、前下がりショット
 ・左先下がり、左先上がりショット
 
 ・上記の2ができない場合はこちらになります


3.自宅で上手くなれるパット

  パットは真っ直ぐで転がりの良いボールを打つことが
  パット数を減らす基本となります。

  そして1m~1.5mパットを高い確率で入れられれば
  3~5回程度のパット数は簡単に減らせます

  パット練習用マットを使い自宅で練習することが
  パット数を大きく減らす原動力になるでしょう



スランプから脱出するには、何か新しい方法を取り入れ
一歩前進、一歩踏み出すことが大事だと思います




ポイントは練習の中身を組み替えることから始まる!





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ゴルフで伸び悩みを感じたら|コースプレイの結果分析から始めてみては?

ゴルフ経験の豊かな方でも一生懸命練習をしているのに
スコアの伸び悩みを経験する時期があります。


一種のスランプともいえますが、比較的短い期間で
抜け出す人もいれば、なかなか抜け出せない人もいます



では、この違いはどういうことか考えてみましょう



おそらく抜け出した人は何らかの新しい方法を取り入れて
それが身について実践できたからだと思われます


もう一方は、抜け出し方が分からなかったか
分かっていたけど仕事やいろいろな都合で
出来なかったケースが考えられます



でも、どちらの場合も脱出する方法はあります!


その人が実行できる新しい方策が多いか少ないかで
スコアの伸びが変わるだけだと思われます



では、スコアの伸び悩みから脱出する一つの方法を紹介します




コースプレイの結果分析から始める方法!

これから紹介する方法はコースプレイの結果を
次の観点から調査分析してノートなどに記録します


1.スコアを悪くしているミスショットを摘出して
  トータルスコアへの影響度の大きいものから並べる

  例えばドライバーで1回だけOBを出したら
  2スコアが悪化の影響度となります

  ノートやメモに書出し再認識することから
  ここではスランプ脱出の始まりと考えます



2.パット数は1ラウンド32回程度にほとんどの人が
  上達しますのでその差が悪化の影響度と考えます



3.10ラウンドぐらいの前半と後半のスコアを並べてみて
  どちらかにスコアの片寄りが出ていないか調べます

  後半に悪い傾向があるか、それとも前半か?

  どちらかに片寄りがあればその原因を考える


4.飛距離の影響度を調べる

  パーオンできる人は不要ですが、あと10ヤードぐらいの
  飛距離があればゴルフが楽になるかどうか判断します



これらの問題点が明確になればスコアへの影響度の大きいものから
どう対策するかを決めて実行するのが基本となります



一般的に対策項目は練習に関わることが多く時間も必要ですが
スコアへの貢献度が少なくてもすぐやれる事からはじめましょう



なお、これらの具体的かつ詳細につきましては
順次記載しますので参考にして頂ければ幸いです




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