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ゴルフ初心者の練習方法と基本|高いレベルの仲間に負けず長く楽しむ為に!

ゴルフの初心者にオススメの練習方法と基本を紹介します!


ゴルフの初心者といっても様々なタイプがあります


職場の先輩や同僚に誘われ何となく付き合いで始めた人
長く人生の趣味として楽しみたい、そして高いレベルを目指す人など


ここで紹介するのは即席ではなく、数年間はゴルフを続けて
高いレベルの仲間に追いつき追い越す練習方法や基本などです


1.グリップと力加減

 まずはグリップですがオーバーラッピングにしましょう
 ゴルファーのほぼ95%の人が握っている方法です
 
  gurippu

 ・両手のひと指し指と親指のVが右肩を指すように
 ・握る強さは左やや強く、右は左よりやや弱く
 ・右肘に力を入れないように柔らかく
 ・両肩も力を入れすぎないように

2.スイング練習

 スイング練習の基本はフルスイングをきっちりやれることです


1)スイングの基本
 ・かまえる時の足幅は肩幅程度で、グリップの位置は
  体との間に拳が一つぐらい入る感じです

 ・体重は左足に55~60%、両足の親指内側にかかる感じ

 ・バックスイングはグリップが右耳と右肩の間に収まる感じで
  フィニッシュはグリップが左耳と左肩の間に収まる感じです

  ※バックスイングの時、左踵を上げずにベタ足にする
   最初は難しいけど必ず守りましょう

 ・スイングの始動は左肩と左手で行うようにして
  切り返し時も左肩と左手で始め右肘は下に降ろす感じです

 ・フィニッシュは必ず最後まで振り切るようにします
  方向性を気にするあまり中途半端なフィニッシュにしない

   ※中途半端だと飛距離が出ないし大きく伸びない

 ・安全を確認して自宅で素振りをするのも効果的です


2)スイングのイメージ
 ・ボールが左足踵のやや内側にある感じでクラブをセットして
  クラブヘッドがボールの位置を通り過ぎるまで目を離さず
  後は自然にフィニッシュまで振り切りましょう

  首、背骨を中心としたスイングを全力で行い
  体がふらつかなかったら完成に近いスイングとなる
 

 
3.最低限の筋トレを開始して続ける

 ゴルフは誰でも出来ますが体を使うスポーツなので
 筋肉トレーニングをしないと上達が遅いです

 しっかりした飛距離の出るスイングをするためには
 少なくとも以下の筋トレをオススメします

 ・スクワット(下半身強化)、腹筋、懸垂(背筋強化)
 
  関連記事: ゴルフのための筋トレ実施方法


4.練習所での打ちっぱなし練習

 練習所は自宅から近くて安い所を探しましょう

1)練習前の準備
 ・必ず準備運動をして体を柔らかくしましょう
   首、上体、膝、足首、手首など

2)スイングで心がけること
 ・ボールの置く位置はドライバー:左踵の内側
  その他のウッド&3I~5I:左踵やや内側
  その他のアイアン:中央

  ※ドライバー以外のボール位置は自分のスイングに合わせ調整

 ・クラブヘッドをソールしたらボールを見ながらスイングをして
  ヘッドがボールに当たるまで目線を外さずないようにして
  フィニッシュまで振り切ること


3)最初は7I又は6Iで練習してボールが当たるようになったら
  全クラブで練習してクラブ毎の飛距離を把握しましょう

  関連記事: 各クラブの練習例


4)練習回数と球数

 ・忙しくて週1回の練習なら200球
 
 ・最低でも週2~3回が理想 150球以上
  
  
5.自宅練習

 パット練習や素振りなどは短時間で出来ますので
 なるべく自宅で続けるようにすると上達が早いです

 関連記事: パットの練習方法  素振りの練習法


以上のように、筋トレ、練習所の打ちっぱなし、
そして素振りを継続していけば上達も早くなります



ゴルフが出来る健康な体を喜びとすれば練習も苦になりません


そして仲間と同等以上のレベルになればより楽しくなりますよ!





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