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ゴルフアイアンが振り抜けないのはフェースの向きのズレかも?

ゴルフでアイアンが振り抜けない主な原因は、インパクト時のフェース向きがズレている場合が多いです!

つまり構えた時のフェースの向き、角度に戻らず、フェースが被ったり開いたりしているから振り抜けないのです。

そうすると当然のごとくまっすぐ飛ばない、方向性の悪いショットとなり、距離が出ない原因でもあるのです。

インパクト時にフェースが被っていれば引っ掛けや低い弾道にも繋がり、ターフが深くなりヘッドが抜けにくくなり兼ねません。

またフェースが開くとスライスやシャンクにも繋がります。

このようなことは、以前は無くても年齢の経過と共に、いつの間にか発生してくることがあります。

その原因は、体力の衰えが大きく影響し、握力の衰えが大きように私は思います。


ゴルフアイアンが振り抜けない原因


ゴルフアイアンが振り抜けない主な理由は、構えた時のフェースの向きとインパクト時がズレている。


バックスイングのフェースの向きをチェックする


・鏡を前にしてバックスイングのトップで動きを止めて、アイアンのフェースの向きをチェックする
   基本:フェース面が飛行方向と並行
   被る:フェース面がやや下向き
   開く:フェース面が上向き

 自分の場合は、どれに該当するか確認します。


バックスイングのフェースの向きを修正する


フェースの正しい向きは、飛行方向とほぼ並行が望ましいので、自分のフェース向きが基本とズレていれば修正する。

バックスイングトップのフェース面を修正の方法

・トップにおけるフェース面が飛行方向と平行になるようにグリップを微調整します

・フェース面が平行になった時のグリップの向き感を覚えます(特に左グリップの角度)

・上記をイメージしながら打ちっぱなし練習を行います


私はこの方法でアイアンの振り抜けがとても良くなりました。

もし、よろしければ一度試してみてください。





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ゴルフでゆっくり振って飛ばすには|シニアが最も簡単に飛ばす方法

ゴルフでゆっくり振って飛ばす方法をご紹介したいと思います。

この方法はシニアゴルファーが最も簡単に飛ばせるようになる方法です。

シニアゴルフファーで最も多い悩みは、飛距離が出ない、飛距離が落ちてくることです。

シニアの飛距離が落ちる最も大きい理由は、「筋力の低下」と思われがちですが、以外に多いのがスイングに大きな欠点があることで、これに気が付いていないのが飛距離低下の大きな原因になっています。

スイングの大きな欠点、これって何だと思いますか?

シニアゴルファーのほぼ7~8割に見られるスイングの大きな欠点は「理想のフィニッシュまで振り切れていない」ことです。

私の通う練習所には、ほぼ理想のフィニッシュまで振り切れる1歳年下の知人がいますが、いくつか質問してみました。

身長は170cmぐらいでドライバーの飛距離は235ヤードぐらいでしょうか。

練習は週何回?:4~5回、フィニッシュまでしっかり振り切れているけど心がけは?:振り切る意識を常に持つ

との、答えが帰ってきました。

やはりフィニッシュまで振り切る意識を持ってスイングをしているんだと確認できました。

私がドライバーで250ヤード飛ばせるようになった大きな要因は、フィニッシュまで振り切るように心がけて練習したことであり、飛ばす人はその意識を忘れないのだと確認できたのです。

私のスイングの完成度は、まだ80%程度なので、もっと完成度が上がればより楽に飛ばせるようになると思っています。

ちなみに理想のフィニッシュまで振れている知人が235ヤード程度しか飛ばないのは、私がやっているような筋トレをやっていないので、私より飛距離が落ちているものと思います。

70歳を超えたシニアゴルファーがゆっくり振って250ヤード程度飛ばすには、「理想のフィニッシュまで振り切る」ことと、「筋トレ」の実施で実現出来ると思います。

これらからシニアの飛距離低下は、「理想のフィニッシュまで振り切っていないことが多い」、「飛ばない理由を筋力低下と思い込んでいる」、「飛ばない理由を知らない」ことによると思われます。


シニアがゆっくり振って飛ばすには!


   ・理想のフィニッシュまで振り切るスイングを心がける(例:松山英樹選手)

      matuyama

私の場合は、上図の松山英樹選手のフィニッシュを目指して素振りや練習で心がけています。

まだ、肩の回転や体重移動で松山選手の7割程度しか出来ていませんが、ドライバーの最大飛距離で250ヤード飛びますので大きな効果がありました。

シニアの方で飛距離が落ちたと思ったら自分のスイングをチェックして、「理想のフィニッシュ」のように肩の回転、体重移動ができていなければ、挑戦してみてはいかがですか?

挑戦すれば必ず飛距離は伸びますよ!




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ばね指のゴルフへの弊害|飛距離が落ちてショットのミスも多くなる

ばね指で中指や小指などに曲がりがある人は、ゴルフの飛距離が落ちてショットのミスも多くなります!

私は60歳からゴルフの練習量を増やしたせいか63歳頃にばね指になりましたが、治療をしなかったので右手の中指と薬指、左手の人差し指と中指が曲がったままになっています。

そのためゴルフクラブを握るとグリップと指の間に隙間が出来てしまいます。

この隙間が飛距離を落とす原因にもなりますし、スイングをするとヘッドの遠心力のせいで、その空間が微妙に広がり、ダフリに繋がったりインパクト時のフェースの角度が微妙にズレて方向性の精度が悪くなります。

その為、ダフリを気にしてスイングを修正するとトップになるミスとなります。

だからと言ってグリップを強く握りすぎるのも痛いし、ヘッドは走らず飛距離は落ちます。

このようにばね指はゴルフにとって良いことは一つもありません。

従って、ばね指はちゃんと治療を受けて治すのがベターであることは言うまでもありません。


でも、一部の高齢者には痛みがないことを理由に、曲がったままでもいいやと治療を受けない人もいます。

はい、私もその一人でアイアンショットの方向性の悪さに困っている一人です。

60歳の頃は指も曲がっていなかったのでスコアも70台を出しましたが、70歳を超えると握力も落ち、その上ばね指でですから方向性も悪く、飛距離も落ちますよね。

ただ、飛距離はフィニッシュの形を意識してスイングを改造したおかげで、何とかドライバーで250ヤード近く飛ばせるようになりましたが、アイアンの方向性の悪さはまだ直りません。

そこで、何とかアイアンの精度を高めるためにグリップの工夫をしているのですが、まだ良い結果に到達できていません。

これまで曲がっている左手の中指をもう少ししっかり握り、やや改善したもののイマイチだったりです。

今日の素振り練習で、また新たな方法を思い付きました。

その方法は、

・グリップする時に親指の付け根と小指の先に力を入れて握り、スイング中も力を変えず握り付ける方法です。

このグリップで素振りをすると殆どダフリが無く良い感じのスイングになるので、打ちっぱなし練習で試してみます。

打ちっぱなし練習の結果は、これまでよりはずっと良くなり方向性の精度が上がりました。

ただ、このようなグリップの問題は身に付くまで意識して、さらに自然と出来るようにならないと元の木阿弥になります。

高齢者は、握力も落ちてきて昔出来たことが出来なくなってしまうことが多いので、チェックポイントをしっかり決めておかないとミスが再現してしまうので大変です。

74歳で少ないラウンド数である程度のスコアを出すには、そこそこの飛距離と2打目の方向性の良さが必須です。

そんな自分との戦いの日々を楽しむのも、高齢者ゴルファーの楽しみ方です!





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ドライバーが飛ばない理由は?飛ばすスイングや準備が出来ていないだけ!

ドライバーは普通の体格であれば、75歳ぐらいまでは250ヤード近くは飛ばせます!

しかし、若くてもドライバーが飛ばない人も多いし、60歳ぐらいになると飛距離を諦める人が多いのも事実です。

でも、ドライバーが飛ばない理由を知って、一つ一つクリヤーしていけば250ヤード飛ばすのも決して不可能ではなく、以外に無理なく飛ばせるんですよ。

その証拠に間もなく74歳になる私が、ちょっとの努力で250ヤード飛ばしているのですから間違いありません。

これから紹介する飛ばない原因を一つクリヤーすれば10ヤード伸びますし、2つクリヤーすれば20ヤードぐらい伸びると考え、取り組んでもらえばきっとお解りいただけると思います。

ドライバーが飛ばない理由とは?

1)飛ばしたいという気持ちはあるが、飛ばすためのスイングや条件などを研究しない人

2)飛ばすことを諦めた人

3)飛ばすための筋力がない人、筋トレをしない人
  青木功はゴルフは「体・技・心」と言って体を一番先に重要としています。
  クラブをしっかり振れる筋力がなければ飛距離は出ません

4)素振りをしない人
  素振りしないとスイングスピードは速くならず、スイングに必要なバランスの良い筋肉が作られません。

5)スイングアークの小さい人、フィニッシュまで振りきれない人
  中途半端なスイングやフィニッシュまで振り切れなければ、最大限の飛距離は出ません。

6)テークバックが大きすぎて肩の回転が少ない人

7)体重移動が出来ない人

8)ボールの弾道が低い人


おおむね飛ばない理由は、こんな感じだと思います。


ちょっと努力すればドライバーは250ヤード飛ばせます!


私の昨年の飛距離は220ヤードぐらいで、(5)のスイングアークの小さい、フィニッシュまで振りきれない、(7)体重移動が出来ない、(8)ボールの弾道が低い の3つの飛ばない理由がありました。

そこで、松山英樹のフィニッシュの形を参考に取り組み、(5)と(8)を80~90%クリヤーして250ヤードまで飛距離を伸ばしました。


恐らくドライバーが200ヤードぐらいしか飛ばない人は、上記の飛ばない理由の5つや6つはの持っておるはずです。

従って、もし250ヤードぐらい飛ばしたいと思うなら、客観的に自分のゴルフスイングや取り組みを見極め、飛ばない理由を一つ一つクリヤーするように努力すれば、必ず250ヤードは可能です。

でも、強すぎる筋トレや早急な取り組みは長く続かないので、日々、少しずつコツコツと努力を続けることが成功のポイントです。

ゴルフは長く楽しむもので、健康に通じるスポーツです。

健康のためコツコツと筋トレして、健康のため新陳代謝を良くする、そのために素振りで汗をかく、スイングはセコセコせずフィニッシュまで振り切る、これが幾つになっても飛距離をアップするコツです。


さあ、次はあなたの番です、飛距離がアップするのを期待しています!


  


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下半身を鍛える方法|腰や膝が痛いゴルフ好きのシニア男性の場合

シニアゴルファーの悩みの種は飛距離の低下、その主な原因は筋力の衰えです!

そして、筋力の衰えで最も防止しにくいのが下半身の衰えで、腰痛や膝の痛みを持つ高齢者には下半身を鍛えることが難しい。

実は、間もなく74歳になる私も、腰痛(脊柱管狭窄症)と左の膝が痛むので、ウオーキングや下半身強化もままならず、その衰えをどのように防ぐか苦労しています。

これまで飛距離アップのためスイングの改造(テークバックを大きく、理想のフィニッシュに近づける)を行い、ドライバーの飛距離をほぼ250ヤードに伸ばしました。(従来は約220ヤード)

しかし、下半身の衰えがこの飛距離の足を引っ張りそうなので、下半身の強化が常に課題でした。


下半身を鍛えて飛距離低下を防ぐ方法



腰痛・膝痛持ちの人は、ウオーキングやスクワットなどで下半身を鍛えようとすると、かえって痛めることがあるので、この方法の実践は難しいのですが、それでも鍛える方法を見つけなければ衰えていく。

そんな中、私が実践している方法をご紹介します。

1.膝裏伸ばし法
これは川村明氏の著書「5秒 ひざ裏のばしですべて解決 ― 壁ドン! 壁ピタ! ストレッチ 」を参考にしたストレッチです。

これに似たストレッチはもう10年以上前からやっていましたが、2ヶ月前からこちらの方法に変えて実践しています。

方法は、壁に両手を当てて片足づつ、膝裏をしっかり伸ばし膝裏の筋肉を強化します。

これを毎日2~3回行えば、歩いていてもしっかり足が運べる感覚が得られます。






2.膝が痛くても出来るスクワット
スクワットは下半身強化に有効なトレーニングですが、膝痛持ちには通常は難しい方法です。

しかし、膝痛持ちに有効な下半身を鍛える方法は、なかなか見つからないのが現実で、私は膝に負担がかからないスクワットを見つけて実践しています。

それは、小林弘幸氏の著書「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」を参考にしたストレッチで、まだ始めたばかりですが良い感触を得ています。

方法は、椅子などに両手を軽く添えて、両足を肩幅程度に開き、背筋を伸ばしてスクワットをするだけです。

ポイントは膝をつま先まで出さないことで膝に負担をかけず、屈伸は太ももが地面と平行よりやや上で程度で止めるのがコツです。

最初は10回程度から徐々に20回ぐらいまで増やし、朝昼晩の3回ぐらい(3セット)行えば効果的です。





これらの方法は、体の痛みで下半身が鍛えにくい人に有効で、腰痛持ちで膝も痛たくて長距離のウオーキングが出来ない私が実践している方法です。

60歳前半の頃は、体に痛みが出なかったので下半身強化は約1時間のウオーキングだけで良かったのですが、今は長いウオーキングはできません。

それでこのような方法に切り替えましたが、更にもっと良い方法がないかと探しているのが現状です。






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