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ゴルフスイングでグリップがずれる!オーバーラッキンググリップのずれ防止

ゴルフのスイング中にグリップがずれていた経験はありませんか?

例えば構えた時にはきちんと出来ていたグリップが、インパクトからフィニッシュした後にグリップを確認すると、構えた時とずれているケースです。

これが起こる原因は幾つかあると思いますが、握力が弱かったり、私のように小指が曲がっている(突き指やばね指など)場合にもよく起きる現象です。

このようなことが度々起こるとボールの方向性がバラツキ、飛距離も思うように伸びません。

そこでグリップを強く握るなどすると、今度はヘッドが走らず、これも飛距離が出ないなど色々な問題も出てきます。

そこでグリップを強く握らなくてもグリップがずれない1例をご紹介します。


グリップがズレない1例


グリップがズレやすいのはオーバーラッキンググリップの右指、でもこの握り方が好きな人はなかなか変えられるものではありません。

gurippu



従って、この握り方でもズレないコツが見つけられればいいので、その方法を紹介しようと思ったのです。

左指のグリップのズレ防止
左指は指全体がクラブを握っているので右指よりはズレにくいのが一般的です。

従って、小指にやや力を入れていればまずズレないと思います。


右指のグリップのズレ防止
オーバーラッキンググリップの場合、右手の小指は左指の人差し指と中指の間にかぶせます。

これがグリップがズレる大きな要因ですが、それを防止するには、
握った時に右の親指と人差し指の先端を軽くくっつけ、スイング中に離さないようにしていれば、グリップがズレないようになります。

たったこれだけのことでスイングがぶれず、パワーもでますので飛距離が出て方向性も良くなります。

もしあなたがグリップのズレにお困りでしたら一度試してみては如何ですか!

参考になれば幸いです。






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ヘッドスピードを上げる練習器具はこれ!ゴルフの飛距離アップは器具素振り!

ヘッドスピードを上げるために実際に使っている練習器具をご紹介します。

これは74歳で250ヤード飛ばす私が、普段使っている練習器具なので自信を持って紹介できるものです。


ヘッドスピードが落ちて飛距離が落ちていく原因


ゴルフは50歳当たりから飛距離が落ち始めますが、それはヘッドスピードが落ちていくからなんです。

で、ヘッドスピードが落ちる原因は単純でスイングするために必要な筋力が弱くなっていくからで、逆に言えばスイングに必要な筋力を強くすれば、飛距離の低下を防止して場合によってはアップすることも出来るのです。


ゴルフスイングに必要な筋力を強くするための器具


ゴルフスイングに必要な筋力を強くするために最も適切な方法は、スイングしながら筋力を強くるのが、簡単で間違わない手法といえます。

従って、これから紹介する器具は、全てゴルフスイングで使用できるものなのです。

野球のバットでゴルフスイング
野球のバットは軟式及び硬式用がありますが、やや軽めの軟式バット(約800g)を使い素振りを行います。

これは畑岡奈紗も用いている練習法で、最初は体全体でゆっくりスイングし、徐々にスイングスピードを上げていく方法です。

私はシーズン中にはあまり行いませんが、シーズンオフには1週間に1回ぐらい行っています。

これは高齢者の飛距離低下に抜群の効果がありますので、飛距離低下でお悩みの方は試してみてください。


短尺アイアンでゴルフスイング
雨の日や屋外で素振り練習が出来ない日は、室内で約1kgの短尺アイアンを使って素振りをしています。



これもバットと同じように体全体でゆっくりスイングをして、フィニッシュまでしっかり振り切るように心がけて素振りをします。

スイングに必要な筋力が強くなって、飛距離アップにとても効果があります。


まとめ


この手法はプロ野球選手がマスコットバットを使うのと同じで、もっとも効率よくスイングスピードを上げる方法です。

そして、器具だけでなく普通のクラブを使っての素振りを併用することで、より効果的な練習となり、74歳になっても250ヤードぐらいは飛ばせるように殆どの人がなれるのです。

あなたの飛距離が伸びますように!





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ゴルフの飛距離に悩む高齢者はこれで解決!ヘッドスピードを上げるコツ

ゴルフの飛距離に悩む高齢者の方に、ヘッドスピードを上げて74歳で250ヤード飛ばした私の実践的な方法を紹介します。

体格は身長172.5cm、体重65kgですので、ごく一般的な日本人の大きさ、特別に体力があるわけではなく、これから紹介する方法を参考にしていただければ、半年~1年以内に殆どの方が飛距離を伸ばし、220~250ヤードぐらいは飛ばせるようになります。

ゴルフの飛距離に悩む高齢者に共通した問題は?


ゴルフで遠くまで飛ばすためには、速いヘッドスピードが必要なことは誰もが知っていますが、その速いヘッドスピードを生むためには以下の2つがポイントなるのを知らず、飛距離に悩む高齢者の多くが足りない点なのです。

1.クラブヘッドの軌道円周の長いスイング
  これはテークバックをした時のトップの位置からフィニッシュまでのクラブヘッドの円周の長さを言います。
  この円周が長いほどヘッドスピードが速くなることに繋がります。

2.クラブを速く振る筋力
  どんなに良いスイングをしても、クラブをしっかり振り切る筋力がなければヘッドスピードは上がりません。

以上のように飛ばないと悩む方は、この2つが欠けていることが多いので、これを改善すれば誰もが飛距離を伸ばすことが出来るのです。

私の場合は、筋トレは日常的に行っていましたで、スイングのみを松山英樹選手を参考に改善して、飛距離を250ヤードまで伸ばすことが出来ました。(従来の飛距離は215~220ヤード)


クラブヘッドの軌道円周の長いスイングを身につける


若くて体力があっても飛ばない人や高齢者に多いのが、小さなスイングでフィニッシュが中途半端に終わっていることです。

これは打ちっぱなし練習所で見てみれば分かりますが、おそらく70~80%の人が小さなフィニッシュで終わり飛距離も出ていません。

matuyama


ご覧下さい、これが松山選手のフィニッシュの形です。

ポイントは両手の位置、左耳をやや通り越すまで振り切っているでしょう、これがフィニッシュの理想なのです。

右肩もしっかり回っているでしょう。

従って、飛ばすために私たちが真似することは、両手が左耳の当たりまで行くように振り切ることと、右肩を飛行方向まで回すことなのです。

このスイングを身につけるためには、素振りで最初はゆっくりから次第にスイングスピードを上げて、そして打ちっぱなし練習で時間を掛けて慣れていきます。

飛ばすためのスイングで一番重要なのは上記したように理想のフィニッシュに近づけること、これを70歳でも80歳になっても続けていれば飛距離で悩むことはありません。


クラブを速く振り切れる筋力を付ける


もう一つ大事なのがクラブを振り切れる筋力を付けることで、70歳でも80歳でも筋力を付けることが出来ます。

飛ばない人の大部分が筋トレをやっていないのも事実ですよ ^ ^

ここで一番大事なのがリズム良くフィニッシュまで振り切れる筋力で、素振りが一番適切な筋トレと私は思っていますが、背筋・腹筋・下半身を鍛えるのも合わせて必要と思っています。

但し、高齢者は無理をすると身体を痛めるので、ゆっくり負荷を増やしていくことが大事。

以下、間もなく75歳になる私の筋トレ(1年中行っている)を紹介します。

毎日続けている筋トレ
従来から軽い腹筋運動(200回を1セット)を行っていましたが新たに四股(10回を2セット)を追加しました。

週に2日~3日間隔で行っている筋トレ
 ・3番アイアンでの素振り(15~20回)
 ・滑り台の踊り場を使っての懸垂(10回を2セット)
 ・4kg鉄アレイを使ったベンチプレス(20~30回を1セット)

 ※懸垂とベンチプレスはやり過ぎると筋肉が付きすぎるので間隔を開ける
 
珠に行う素振り⇒ヘッドスピードアップ
 ・野球のバットを使った素振り(左手のみ10回、両手で15回程度)
 ・雨の日などに行う短尺アイアン(約1kg)での素振り(左手&右手のみ10回、両手で15回程度)

高齢者の筋トレは無理をせず、コツコツと続けていくことが重要、私はシーズン、オフにかかわらず年中続けています。

そして、これらの筋トレが続けられなくなったらゴルフを辞める時期と思っています。

もし、あなたが飛距離が出ずにお悩みでしたら、上記の2つに取り組んでみてはいかがでしょうか?

まずは半年目標で、そして1年目標で、無理にならない程度にコツコツと!

ドライバーで200ヤード飛ばない人でも20~30ヤードの飛距離アップは可能ですよ。

そして続けていくうちにゴルフがより楽しくなっていきますし、更に研究心も生まれ250ヤードも可能になります。

あまり目先のスコアに囚われず、小さなスイングにならず、飛距離アップに挑戦すれば、長くゴルフが楽しめるようになりますよ♪

一緒に頑張ていきましょう。



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ゴルフで飛ばす秘訣は幾つもあるが、実現可能な方法を選ぶことが近道である!

ゴルフで飛ばす秘訣は幾つもありますが、理想を求め過ぎず、ちょっとの努力で実現可能な方法を選びましょう。

それがいち早く飛距離アップを実現することになります。

ゴルフで飛ばす秘訣


日本のゴルファーで世界に通用するトップと言えば、松山英樹選手ですよね、

彼のドライバーの飛距離は300ヤードを超えるので、ほぼ理想の飛ばし屋と言えます。

この松山をイメージして飛ばす秘訣をシンプルに考え、表現すると次のようになります。

    matuyama


松山英樹の飛ばしの秘訣(体)
 ・体格が大きい 身長181cm 体重90kg
 ・鍛えているので筋力が強い
 ・柔軟性のある身体を持っている

松山英樹の飛ばしの秘訣(技)
・テークバックのトップが高い
・フィニッシュがしっかり取れている
・テークバック時の左肩の回転が大きく、フィニッシュ時の右肩の回転が大きい

飛ばしの秘訣(クラブ)
・常に最先端のよく飛ぶドライバーを使っている

概ね松山英樹は、上記の要素を持っており、300ヤード以上の飛距離を持っているのです。

このように理想の飛距離を得るには、これらの幾つもの要素を組み合わせることで可能となりますが、例えば体格などは得ようとしても不可能な場合がありますので、今の自分の生活環境で出来る要素を選び、取り組むのが飛距離アップを早く実現できることになります。


74歳の私が250ヤードを達成した事例


私が取り組む前の飛距離はドライバーで220ヤード、380~400ヤードのミドルホールのパーオン率が悪くなり、もっと飛ばしたいと思ったのが飛距離アップに取り組んだ切っ掛けです。

では、どんな要素を選び取り組んだか過程をご紹介します。

 体→体格
私の体格は、身長172.5cm、体重65kgなので、ごく普通の日本人クラスです。
松山選手には大きく劣り飛距離的にもマイナス要素になりますが、体格はどうしようもありません。

 体→筋力
私も筋トレは日常生活に取り入れ1年中行っていますが、筋トレの負荷は軽いので年齢も考慮し、これも松山選手と比べ大きく劣っていると思います。

 体→柔軟性
体の硬い私は柔軟性でも大きく劣っています。

 技→テークバックのトップが高い
トップの位置の高さは体の柔軟性の影響が大きく、体の硬い私は肩よりちょっと高いだけ。

 技→フィニッシュがしっかり取れている
私のスイングは不十分であることが解り、改善の余地があります。

 テークバック時の左肩の回転が大きく、フィニッシュ時の右肩の回転が大きい
私のスイングでは松山選手と比べ全く不十分、高齢者に多い小さなスイングになっていたので、これも改善の余地がある。

 クラブ→最先端のドライバー
私のドライバーは7~8年前に2万5千円ぐらいで買ったもの、とても最先端のクラブとは言えません。

でも、買い換えるつもりはなく、今のドライバーを使っていきます。


私が選んだ飛距離アップの秘訣(要素)


松山選手をモデルとして私が選んだ飛距離アップの秘訣(要素)は、上記の赤い太字が記載された3つです。

1)無理しない範囲で筋トレを1年中続けていく
  実際にやっているのは、腹筋運動、懸垂、四股、ウォーキング、素振り

2)フィニッシュをしっかり取る
  松山選手のようにはならないが、常に意識してスイングを作る努力を続けていく

3)テークバック時の左肩の回転を大きく、フィニッシュ時の右肩の回転を大きくする
  これも常に意識してスイング作りを続けていく


まとめ
私が選んだ飛距離アップの要素を2017年10月から開始、2019年5月に250ヤードを達成しました。

ほぼ7ヶ月で30ヤードの飛距離アップ、信じられないほどのアップです。

自分のスイングの欠点を見極め、2~3要素の改善を行えば年齢に拘らず飛距離アップは可能です。

ドライバーが飛ばない、もうちょっと飛距離が欲しいなと思われる方、諦めずチャレンジしてください。

そして、この記事が参考になれば幸いです。





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ゴルフの楽しみ方は人それぞれ、人生と共に変わっていってもいいのでは

ゴルフを楽しんでいますか?もし貴方が楽しくないと思っているなら、こんな楽しみ方があるのを知らないのかも。

ゴルフはスコアが良ければ、それはそれで楽しいのですが、それだけだとその内に疲れてしまって楽しくなくなっていきます。

よく2chなどで見かけますが「ゴルフ楽しくない」と投稿する人は、このパターンではないかと思います。

でも、ゴルフには色々の楽しみ方がありますので、本当にゴルフが好きなら長い人生の趣味として、その時に合った楽しみ方を見つけてチャレンジしてもらいたいと思います。

では、ゴルフの楽しみ方の一例としてゴルフ歴30年の私の楽しみ方をご紹介します。

ゴルフを始めたきっかけ


私は44歳まで軟式野球をやっていたので、それまでゴルフは全くやりませんでしたが、野球を引退した後に職場の上司に奨めれれて始めました。

もともとスポーツ大好き人間なので、野球を辞めて何かやりたいと思っていた頃なので渡りに船だったような気がします。


会社勤めでのゴルフの楽しみ方(45歳~59歳)


サラリーマンであった当時は、仕事が忙しく退勤後の練習はまず出来ませんから、ゴルフは週1回の練習、月1回のラウンド程度で中々上手くなりませんでした。

この当時の楽しみ方は、これといって明確なものはなく、体を動かすことが出来るスポーツ、珠にスコアが良ければそれが嬉しく、親しい友人との交流が楽しみだったように思います。

私はお酒があまり飲めないので飲み屋へ行くのは好きではなく、どちらかといえばゴルフなどでの交流が好きな方でした。

なお、この当時の59歳頃のスコアは、平均で「93」、ベストスコアで「84」ぐらいだったように思います。


スコアを追い求める1年間の楽しみ方(60才~61歳)


60歳で会社を定年退職して時間的な余裕ができた時に、ふと思いついたのが「一生に一度はスコア70台を出したい」
との望みでした。

会社勤めをしていた時は、スコア70台は一度も出せず、会社に数人いた70台を出す上手い奴(同窓の後輩にも一人いました)が羨ましかったのです。

そこで1年間という期限を切って、この1年間にスコア70台を出すための戦略と実行計画を作り実践しました。

ここで楽しみは、
・スコア70台を出すための戦略、実行計画作り、練習マニュアルは楽しいものでした
・練習、ラウンドでの上手くなっていくことが楽しい
・40~60ヤードアプローチを徹底的に練習し1ピン以内に付けてパーを取る楽しみ
・自信を付けるため良いスコアの出るゴルフ場探しも面白い
・自分が立てた作戦がハマると楽しい
・多くの友人との交流が楽しい

など、そして実質7ヶ月でスコア70台を達成、ベストスコアは「75」でした。


スコアに拘らずゴルフを楽しむ(62才~72歳)


「一生に一度はスコア70台を出したい」望みが達成できたので、その後はスコアにはあまり拘らずゴルフを楽しむことにしました。

その楽しみは、
・練習所で知り合った人と会話を楽しむ
・ゴルフを続けれられることに喜びを見出す
・スコアには拘らないので色々なことにチャレンジできる
・少ない練習量、少ないラウンドでそこそこのスコアを出す取り組みを楽しむ
・ゴルフ場の景色を楽しむ

など、当然スコアは多少悪くなりましたが、それほど気にせずゴルフを楽しめました。


ドライバーの飛距離250ヤード挑戦を楽しむ(73才~75歳)


そして、今年間もなく75歳になりますが、ドライバーで250ヤード飛ばすためにスイングの改造や筋トレの工夫をして、楽しんでいます。

当然、これが達成できればスコアも付いてくると思いながら挑戦です。

・スイングは松山英樹選手のフィニッシュにを参考に、大きく振り切ることに取り組んで楽しんでいます
・73歳の後半から挑戦を開始し74歳になる前に250ヤードを達成、嬉しかったです
・74歳になって突発性難聴を発症、ゴルフを中断して体力も低下
・突発性難聴は半分程度回復、75歳でもう一度250ヤードに挑戦します
・更にブライソン・デシャンボーのスイングを取り入れて練習も楽しいね

ゴルフは何かの目標を持って、そのための戦略を考え、一つ一つ取り組み少しづつ達成していくところがたまらなく楽しいものです。

ただ、あまりにも目先のことに拘ると何も挑戦できなくなるので、目標の大きさによって3ヶ月~6ヶ月~1年単位で取り組むのが実現の可能性が高くなります。

特に高齢者は目先のスコアに拘るスイングフォームが益々小さくなりがちで、飛距離の低下(筋力の低下)が著しくなり、スコアも悪くなっていきますので要注意です。

参考になれば幸いです。





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