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ゴルフで飛ばす秘訣は幾つもあるが、実現可能な方法を選ぶことが近道である!

ゴルフで飛ばす秘訣は幾つもありますが、理想を求め過ぎず、ちょっとの努力で実現可能な方法を選びましょう。

それがいち早く飛距離アップを実現することになります。

ゴルフで飛ばす秘訣


日本のゴルファーで世界に通用するトップと言えば、松山英樹選手ですよね、

彼のドライバーの飛距離は300ヤードを超えるので、ほぼ理想の飛ばし屋と言えます。

この松山をイメージして飛ばす秘訣をシンプルに考え、表現すると次のようになります。

    matuyama


松山英樹の飛ばしの秘訣(体)
 ・体格が大きい 身長181cm 体重90kg
 ・鍛えているので筋力が強い
 ・柔軟性のある身体を持っている

松山英樹の飛ばしの秘訣(技)
・テークバックのトップが高い
・フィニッシュがしっかり取れている
・テークバック時の左肩の回転が大きく、フィニッシュ時の右肩の回転が大きい

飛ばしの秘訣(クラブ)
・常に最先端のよく飛ぶドライバーを使っている

概ね松山英樹は、上記の要素を持っており、300ヤード以上の飛距離を持っているのです。

このように理想の飛距離を得るには、これらの幾つもの要素を組み合わせることで可能となりますが、例えば体格などは得ようとしても不可能な場合がありますので、今の自分の生活環境で出来る要素を選び、取り組むのが飛距離アップを早く実現できることになります。


74歳の私が250ヤードを達成した事例


私が取り組む前の飛距離はドライバーで220ヤード、380~400ヤードのミドルホールのパーオン率が悪くなり、もっと飛ばしたいと思ったのが飛距離アップに取り組んだ切っ掛けです。

では、どんな要素を選び取り組んだか過程をご紹介します。

 体→体格
私の体格は、身長172.5cm、体重65kgなので、ごく普通の日本人クラスです。
松山選手には大きく劣り飛距離的にもマイナス要素になりますが、体格はどうしようもありません。

 体→筋力
私も筋トレは日常生活に取り入れ1年中行っていますが、筋トレの負荷は軽いので年齢も考慮し、これも松山選手と比べ大きく劣っていると思います。

 体→柔軟性
体の硬い私は柔軟性でも大きく劣っています。

 技→テークバックのトップが高い
トップの位置の高さは体の柔軟性の影響が大きく、体の硬い私は肩よりちょっと高いだけ。

 技→フィニッシュがしっかり取れている
私のスイングは不十分であることが解り、改善の余地があります。

 テークバック時の左肩の回転が大きく、フィニッシュ時の右肩の回転が大きい
私のスイングでは松山選手と比べ全く不十分、高齢者に多い小さなスイングになっていたので、これも改善の余地がある。

 クラブ→最先端のドライバー
私のドライバーは7~8年前に2万5千円ぐらいで買ったもの、とても最先端のクラブとは言えません。

でも、買い換えるつもりはなく、今のドライバーを使っていきます。


私が選んだ飛距離アップの秘訣(要素)


松山選手をモデルとして私が選んだ飛距離アップの秘訣(要素)は、上記の赤い太字が記載された3つです。

1)無理しない範囲で筋トレを1年中続けていく
  実際にやっているのは、腹筋運動、懸垂、四股、ウォーキング、素振り

2)フィニッシュをしっかり取る
  松山選手のようにはならないが、常に意識してスイングを作る努力を続けていく

3)テークバック時の左肩の回転を大きく、フィニッシュ時の右肩の回転を大きくする
  これも常に意識してスイング作りを続けていく


まとめ
私が選んだ飛距離アップの要素を2017年10月から開始、2019年5月に250ヤードを達成しました。

ほぼ7ヶ月で30ヤードの飛距離アップ、信じられないほどのアップです。

自分のスイングの欠点を見極め、2~3要素の改善を行えば年齢に拘らず飛距離アップは可能です。

ドライバーが飛ばない、もうちょっと飛距離が欲しいなと思われる方、諦めずチャレンジしてください。

そして、この記事が参考になれば幸いです。





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ゴルフの楽しみ方は人それぞれ、人生と共に変わっていってもいいのでは

ゴルフを楽しんでいますか?もし貴方が楽しくないと思っているなら、こんな楽しみ方があるのを知らないのかも。

ゴルフはスコアが良ければ、それはそれで楽しいのですが、それだけだとその内に疲れてしまって楽しくなくなっていきます。

よく2chなどで見かけますが「ゴルフ楽しくない」と投稿する人は、このパターンではないかと思います。

でも、ゴルフには色々の楽しみ方がありますので、本当にゴルフが好きなら長い人生の趣味として、その時に合った楽しみ方を見つけてチャレンジしてもらいたいと思います。

では、ゴルフの楽しみ方の一例としてゴルフ歴30年の私の楽しみ方をご紹介します。

ゴルフを始めたきっかけ


私は44歳まで軟式野球をやっていたので、それまでゴルフは全くやりませんでしたが、野球を引退した後に職場の上司に奨めれれて始めました。

もともとスポーツ大好き人間なので、野球を辞めて何かやりたいと思っていた頃なので渡りに船だったような気がします。


会社勤めでのゴルフの楽しみ方(45歳~59歳)


サラリーマンであった当時は、仕事が忙しく退勤後の練習はまず出来ませんから、ゴルフは週1回の練習、月1回のラウンド程度で中々上手くなりませんでした。

この当時の楽しみ方は、これといって明確なものはなく、体を動かすことが出来るスポーツ、珠にスコアが良ければそれが嬉しく、親しい友人との交流が楽しみだったように思います。

私はお酒があまり飲めないので飲み屋へ行くのは好きではなく、どちらかといえばゴルフなどでの交流が好きな方でした。

なお、この当時の59歳頃のスコアは、平均で「93」、ベストスコアで「84」ぐらいだったように思います。


スコアを追い求める1年間の楽しみ方(60才~61歳)


60歳で会社を定年退職して時間的な余裕ができた時に、ふと思いついたのが「一生に一度はスコア70台を出したい」
との望みでした。

会社勤めをしていた時は、スコア70台は一度も出せず、会社に数人いた70台を出す上手い奴(同窓の後輩にも一人いました)が羨ましかったのです。

そこで1年間という期限を切って、この1年間にスコア70台を出すための戦略と実行計画を作り実践しました。

ここで楽しみは、
・スコア70台を出すための戦略、実行計画作り、練習マニュアルは楽しいものでした
・練習、ラウンドでの上手くなっていくことが楽しい
・40~60ヤードアプローチを徹底的に練習し1ピン以内に付けてパーを取る楽しみ
・自信を付けるため良いスコアの出るゴルフ場探しも面白い
・自分が立てた作戦がハマると楽しい
・多くの友人との交流が楽しい

など、そして実質7ヶ月でスコア70台を達成、ベストスコアは「75」でした。


スコアに拘らずゴルフを楽しむ(62才~72歳)


「一生に一度はスコア70台を出したい」望みが達成できたので、その後はスコアにはあまり拘らずゴルフを楽しむことにしました。

その楽しみは、
・練習所で知り合った人と会話を楽しむ
・ゴルフを続けれられることに喜びを見出す
・スコアには拘らないので色々なことにチャレンジできる
・少ない練習量、少ないラウンドでそこそこのスコアを出す取り組みを楽しむ
・ゴルフ場の景色を楽しむ

など、当然スコアは多少悪くなりましたが、それほど気にせずゴルフを楽しめました。


ドライバーの飛距離250ヤード挑戦を楽しむ(73才~75歳)


そして、今年間もなく75歳になりますが、ドライバーで250ヤード飛ばすためにスイングの改造や筋トレの工夫をして、楽しんでいます。

当然、これが達成できればスコアも付いてくると思いながら挑戦です。

・スイングは松山英樹選手のフィニッシュにを参考に、大きく振り切ることに取り組んで楽しんでいます
・73歳の後半から挑戦を開始し74歳になる前に250ヤードを達成、嬉しかったです
・74歳になって突発性難聴を発症、ゴルフを中断して体力も低下
・突発性難聴は半分程度回復、75歳でもう一度250ヤードに挑戦します
・更にブライソン・デシャンボーのスイングを取り入れて練習も楽しいね

ゴルフは何かの目標を持って、そのための戦略を考え、一つ一つ取り組み少しづつ達成していくところがたまらなく楽しいものです。

ただ、あまりにも目先のことに拘ると何も挑戦できなくなるので、目標の大きさによって3ヶ月~6ヶ月~1年単位で取り組むのが実現の可能性が高くなります。

特に高齢者は目先のスコアに拘るスイングフォームが益々小さくなりがちで、飛距離の低下(筋力の低下)が著しくなり、スコアも悪くなっていきますので要注意です。

参考になれば幸いです。





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ゴルフの下手な人の共通点とは|その多くは長期的な上達戦略がないこと

ゴルフがなかなか上手くならず下手な人に共通する点を探してみましたが、その最大の原因は長期的な戦略に欠けていることに気が付きました。

これは私の勝手な解釈かも知れませんが、これから記載することが一つでも参考になれば幸いです。

まず、長期的と言っていますが、それはどれくらいの期間かというと、半年~1年ぐらいと考えています。


つまり、ゴルフを上達するには、半年~1年ぐらいの戦略を立てて取り組まないと、取り組んだことが身に付かず上手くならないと思うのです。

これはゴルフ歴30年で体験したことで、拙速過ぎて短期間に目標を達成しょうとすると、その短い期間に取り組んだことが身に付かないと諦めてしまうことになるからです。

しかし、ある程度の期間、つまり半年~1年ぐらいの期間で取り組めば、大体の目標は達成できますし、途中で多少上手くいかなくても立て直し取り組む期間は残っています。

ブログ管理者が過去に取り組んだ1例


 ・60歳の時、1年目標でスコア70台を出すための戦略を作り実行⇒ほぼ7ヶ月で目標を達成
 ・74歳の時、ドライバーで250ヤード飛ばす戦略(半年目標)を作り実行⇒ほぼ8ヶ月で達成

半年~1年がかりで取り組めば、途中で上手くいかなくても焦ることも無く、大体目標は達成できます!


ゴルフの下手な人の共通点


プロゴルファー青木功の言葉で私が共感するのは、ゴルフは「体・技・心」であるという言葉です。

それは文字順の通りで、まずはゴルフがしっかり出来る体作り、そして技を磨き、心を鍛えるという意味に理解しています。

この言葉を用いるとゴルフが下手な人は、知らず知らずの内に、これに相反する行動をしているのではないかと思うのです。

では、共通点を羅列してみましょう。

ゴルフをスポーツと捉え、体を鍛えれば上手くなる可能性が高い
ゴルフが下手な人に共通することは、
 ・ゴルフをスポーツとは思わず筋トレなどは殆ど行わない
 ・素振りなども殆どやらない(素振りは筋力アップ、スイング作りに効果大)
   
 
技術を磨く練習について
ゴルフが下手な人に共通することは、
 ・長期的な技術レベルの向上のための戦略がない
 ・自宅での練習(アプローチ、パット練習など)はやらない
 ・参考にしたいプロなどがおらず、教材・DVDなどで学ぼうとしない
 ・苦手な技術を習得しようと挑戦していてもちょっと上手くいかないと直ぐ諦める

考え方を変えれば上手くなる可能性が高くなる
ゴルフが下手な人に共通することは、
 ・コースマネジメントなどの勉強はしない
 ・ラウンド後の分析・反省などは行わず、レベルの向上に役立てることもない
 ・目先のスコアに囚われすぎて、スイング改造などには消極的
   ※中高年ゴルファーに多い現象で小さなスイングで留まっている


まだあると思うのですが、逆に言えばこれらの幾つかの逆を行えば、必ず今までと違って上手くなるはずです。

もし、いろいろ取り組んでも上手くいかないばら、思い切ってこれらの逆を実践してみてください。

必ず上手くいくと思いますよ!




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紀平梨花さんの努力に学びがある!将来を見据えたゴルフ上達の秘訣?

2018フィギュアスケートファイナルで紀平梨花さんが初出場で初優勝を飾りました。

紀平の凄さは努力、トリプルアクセルをほぼ100%会得し、連続ジャンプも行えるのでジャンプでは世界NO.1と言えるでしょう。

トリプルアクセルといえばオリンピックで銀メダルを獲得した伊藤みどり、浅田真央さんが有名ですが彼女らは単独ジャンプしか出来ず、この点からも紀平がナンバーワンといえるのです。

紀平はその能力もありますが、将来を見据えてトリプルアクセル、4回転ジャンプに取り組んでいて、その努力がようやく実のってきたのです。

でも、多くの選手はここまで先を見ず、トリプルジャンプしか目指しておらず、大成しない選手が多いのは残念ですね。


さて、前置きはこれくらいで、このことは将来を見据えたゴルフの上達にも通じます。

例えば、ゴルフの上達を目指す場合、目指す将来は「スコア70台」、「スコア80台」、「スコア90台」などあると思いますが、中には「目先のちょっとした上達」を狙う人も数多くいます。

しかし、この「目先のちょっとした上達」を狙っていると、小手先の技やスイングになりがちで、結果的に上達しないことが多いのです。

ゴルフ歴30年と60歳前半の時、スコア70台を出した私の経験では、ゴルフの上達を確かにするためには、将来を見据えた高い目標を持って、半年、1年がかかりで努力するくらいの方が確実に上達すると思います。

私の実例で恐縮ですが、
1)平均スコア93の実力⇒1年かけてスコア70台に挑戦しベストスコア75を達成
2)74歳でドライバー飛距離MAX225ヤード⇒7ヶ月でMAX250ヤード達成


このことからあまり目先のことにこだわらず、目指す目標は高めにして、半年~1年かけて大きく飛躍することを目指してもらいたいと思うのです。


上達を阻害する1例


・高齢だからと言って飛距離に不満を持ちながら現状に甘んじている
・目先のスコアにとらわれ過ぎて小さなスイングをしている
・ゴルフを上手くなりたいと思っているが拙速すぎて上手くなれない

などですが、世の中に簡単に手に入るものは少なく、ゴルフも拙速にならず多少は気長に半年ぐらいかけて手に入れると考えて、日々の努力を積み重ねていくことが肝要だと思います。


しっかり考えてじっくり努力すれば、60歳~70歳代でもドライバー250ヤードも、スコア70台でも可能だと思います。

共に頑張りましょう!





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ゴルフのフィニッシュで3秒止めるとショットの安定性が抜群に良くなる

ゴルフスイングにおいてフィニッシュまで振り切ることは、ショットを安定させる上での重要なポイントの一つです。

私が74歳でドライバーの飛距離250ヤードを達成したのも、フィニッシュをしっかり取ることに傾注したおかげで、その大切さは肌で感じています。

つまり、ゴルフスイングにおいてフィニッシュを決めることは、ショットの安定化だけでなく、人によっては飛距離も伸ばせることになります。

先日(2018年10月14日)、男子ゴルフの「日本オープン」で初優勝を飾った稲森佑貴選手(24)は、父親から「フィニッシュで3秒止める」指導を受けており、この試合ではフェアウェイキープ率が100%と抜群の安定性を誇り優勝しました。

また、この試合前までの今年のパーオン率は 83.33%(2位)と、これも凄い安定性です。


でも、フィニッシュの大切さを一般のゴルファーはあまり知らないようで、ゴルフの練習所で多くの方がフィニッシュをしっかり取れていないのを見かけます。

しかし、私が通っている練習所には、4~5人フィニッシュをしっかり取って3秒ぐらい停止している人がおり、彼らは全てスコアも70台から80台前半を出している上手い人達です。

私は60歳前半の時、スコアも70台を出していましたが、その時はフィニッシュの形は殆ど意識していませんでしたが、恐らく練習量もラウンド数も多かったので、自然に良いスイングが出来ていたものと推察します。

しかし、65歳頃から練習もラウンドも少なくなり、体力の低下と共にスイングフォームも自然に小さくなっていき、飛距離の低下とショットのミスが増えていきました。

当然、スコアも80台後半から90台と悪くなりました。

そこで、73歳の昨年末から飛距離アップに取り組み、その重要なポイントとして「フィニッシュの形をしっかり取る」ことに注力しました。

その結果、ドライバーの飛距離を大幅にアップし250ヤードを達成し、ショットの精度も向上してスコアも80台前半も出るようになりました。

私のフィニッシュの完成度はまだ80%ぐらい、まだレベルアップの余地は残っていると思いますので、今年のシーズンオフでは、更なる完成度アップのための努力をしていこうと考えているところです。


稲森選手の「フィニッシュで3秒止める」は、フォームを固める上でとても大切な要素ですが、一般のゴルファーでこれを知っている人は驚くほど少ないです。

それはゴルフ練習所で見てみれば、私が言っていることが正しいと解るはずです。


ゴルフスイングのフィニッシュの形、上手くなるための重要なポイントです!






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