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ゴルフは腕と体を同調させるよう心がける|飛距離が出て方向性も良くなる

ゴルフスイングにおいて腕と体を同調させることはとても重要です!

これが出来ればスイングがぶれることも少なくなり、飛距離が出て方向性の良いショットになります。

でも、普段このようなことに注意したり、心がける人はほとんどいません。

腕と体が同調するのは当たり前であり、自分のスイングがズレているなど考えもしませんよね。

実は私も今まで、ほとんど気にしたことがありません。

しかし、ゴルフを長い間やっていると(私のゴルフ歴:30年)、知らず知らずの内にスイングのバランスが崩れることは、よくあることです。

例えば、世界ランキングの上位にいる松山英樹選手であっても、昨シーズンの米ツアーで何回も優勝したのに、今シーズンは1回も優勝が無いように、ショットのブレが多くなっている事実があるからです。

昨シーズンのツアー終了時、フェデックスポイントは1位だったのに、今シーズンは実に76位と低迷、ティーショットをはじめショットのブレが大きくなり、スコアを崩したのが主な原因です。

つまり世界ランクのトップクラスでも、知らず知らずの内にスイングがぶれることがあり、当然に私たちにも起こり得るのです。

従って、なんか突然飛距離が落ちたとか、方向性が悪くなったら「腕と体の同調」を疑ってみるのも一手です。

さて、私のケースですが、昨年からドライバーの飛距離250ヤードを目指し、主なポイントとしてテークバックを大きくするため、胸始動でスイングを行うようにしました。

その結果、目標の250ヤードを達成しましたが、それでも時には飛距離が落ちて方向性が悪くなることもあります。

こうなると原因が中々解らず、困ってしまいますが、今日の練習で体の回転と腕が同調していないことに気が付きました。

体の回転に同調せず腕が遅れたり、逆に腕が先行して体が回転が遅れたりするのです。

こんなの初心者のようなと思われがちですが、30年のゴルフ歴があっても、前進したり後退したりするのがゴルフです。

そこで、腕と体の同調を心がけてテークバックするようにしましたら、飛距離も250ヤードぐらい出て、方向性も抜群に良くなりました。

腕と体を同調させるスイングのコツ
これは私が取り入れた方法で、全ての人に効果があるかはわかりませんが、試してみるのも一手です。

構えた時に、左の腕が左の乳首の横に軽くくっつけ、そのまま胸始動でテークバックを行えば、腕と体は同調して動くので、スイングがブレずに力強くなります。

よかったら試してみてください。







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ゴルフスイングでヘッドを走らせると飛距離も伸びるしボールも上がる

ゴルフスイングではヘッドを走らせることが、とても重要となります。

その理由は、ヘッドが走ると飛距離がアップし、ボールも上がり、方向性も良くなり、ゴルフにおける基本中の基本となります。

これはドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、パター、つまり全てのクラブに共通することです。

通常、ゴルフをやっていてヘッドを走らせることなどはあまり考えませんが、飛距離が出ない、ボールが上がらない、方向性が悪いなどの悩みがありましたら、それはクラブヘッドが走っていないかもしれないです。

あっそう、ヘッドが走るとスライスも治る可能性が高いですよ。

では、クラブヘッドが走らない原因ですが、私の体験では主に2つ考えれrます。

その一つは「グリップを強く握りすぎる」ことです。

これは飛ばない人が飛ばそうとするとグリップを強く握りすぎる傾向があるので要注意です。

もう一つは、これも飛ばそうとする人に多く、「肩に力を入れすぎている」ことです。

もし、飛距離を伸ばし、方向性をもっと良くしたいなら、グリップや肩の力を意識して抜き試してみてください。

グリップも肩も力を抜くと飛ばないのではと思う人も多いのですが、決してそうなりませんのでご安心を。

パットにおいてもグリップを柔らかく持つとヘッドがよく走り、ボールの転がりと方向性が良くなります。

グリップの握りの強さや肩の力の抜き方は、練習でいろいろ試して見極めるしかありませんが、思い切って力の加減を落として、その効果を確認して、自分に最も合う力加減を見つけてください。


私の場合、73歳の昨年から飛距離250ヤードに挑戦し、今年4月にほぼ250ヤード(昨年は225ヤード)の達成をしました。

これはフォームの改造が一番効果がありましたが、グリップや肩の力を抜くことも貢献しています。

そして、ドライバーの飛距離を伸ばすとOBも増えやすくなりますから、ヘッドを走らせ方向性を良くすることもより重要になります。

さらにスライスを治すのにも効果があります。

ドライバーでスライスが出てOBを出す時には、グリップをやや軽く握ると直ることも多いですよ。


そして、これはゴルフスイングにおいてのルーチンとして、1打ごと意識して行うことが大切です。


参考になれば幸いです!




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ショートパットが入らない時に試してみよう2つの方法を

ゴルフにおいて1.2m以内のショートパットが入らないとスコアが大幅に悪くなります。

なぜなら3パットもショートパットが入らないからであり、アプローチにもプレッシャーがかかりミスを引き起こす原因になります。

そして、先週行われた「2018全英オープン」で松山英樹が予選落ちしたのも、数回ショートパットを外したからです。

振り返ってみれば、ショートパットが入っている時は、全体的にスコアは良いし、目標例えば90切り(80台)の達成も難しくないはずです。

では、ショートパットが入らない時に、試してほしい2つの方法を紹介します。


セットするフェース角を少し変えてみる


パットはボールを真っ直ぐ転がすのが基本中の基本、これが出来なければパットは入りません。

しかし、入らないのはインパクト時にフェースがボールに対して直角になっていないから真っ直ぐ転がらないわけで、これを修正する必要があるのです。

修正の仕方は、構えた時にこれまでより「ややフェースを被せる」か、「ややフェースを開く」方法で試してみてください。

私の場合は、「ややフェースを開く」ことで、抜群に入りが良くなりました。

私たちは長年ゴルフをやっているうちに、体の衰えや目の衰えが進み、微妙に構えも変わってきているのですが、それに気が付かないことが多いのです。

昔はショートパットが当たり前のように入っていた人が、思うように入らなくなるのもよくあることです。


パットを右手で打つように変える(右利きの人)


 ※すでに右手で打っている人は、以下は省略してください。

パットを左手主体で打っていてショートパットが入らない場合は、テークバック後の切り返し、インパクトを右手で打つことを試してみてください。

左手で打っていたより、右手で打った方が良く入るようになるかもね!


ゴルフは基本的なことはあっても、絶対こうではなくてはならないと言うことはありません。

あくまでも自分に合ったスイング、打ち方で良い結果が出るのが正解であり、どんな素晴らしい理論でも良い結果が出なければそれは否です。

ですから色々な方法を試してみて、自分に合うより良い方法を見つけることが上達に繋がるのです。




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パットを右手で打つように変えた!距離感もショートパットも良くなった

近年、ラウンド数が極端に減った私は、パットの距離感が悪く、ショートパットの入りも悪い!

これまで私のパットは、左手で打つようにしていましたが、あまりにも距離感とショートパットの入りが悪いので、右手で打つように変えてみた。

そのきっかけは、利き目が右目から左目に変わったことで、フェースのセットをややオープンにしたことに合わせて、右手で打つようにしたのです。

ゴルフでラウンド数の減少は、いろいろなプレイの技術レベルの低下の原因になりますが、パットも大きく影響します。

逆に言えば、ラウンド数を多くするだけで、いろいろな技術レベルが上がるのも事実です。

私は事情が有ってラウンド数を増やすことが出来ないので、それを前提に上手くなる方法を探求していいますが、今回はパットを右手で打つ方法に変え、コンペに臨みました。

結果は、従来よりずいぶん距離感も良くなり、1m~1.2mのショートパットも殆ど入るようになりました。

たったこれだけのことですが、ゴルフが突然うまくなるのは、こんなことからでも起こるんですね。

だから、いろいろ探求し続けて、ちょっと変えて試してみることは、とても大切なんです。

昨年末から新たな挑戦を試み、74歳になった現在、ドライバーの飛距離MAX250ヤードも達成し、今回パットを右手で打つように変えて1つレベルアップをしました。

これで少ないラウンド数でもスコア「80台前半」が見えてきたので、次は各ショットの精度アップを目指します。

ゴルフは、探求し続けて挑戦していくことに、楽しみがあります。






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ゴルフが突然うまく なるのは本当だ!ちょっとのきっかけで覚醒する

ゴルフはある日突然にうまくなることがあるので楽しいですね!

ゴルフの練習を続け、上手くなる方法をネットや上手い人を参考にして、ちょっと変えるだけで覚醒することがあるんです。

だから、ゴルフをやっている以上、上手くなる方法を探し続けることだけは、諦めずやっていただきたいと思います。

これからご紹介する事例は、私事で自慢話のようになってしまいますが、あくまでもゴルフが上手くなる方法を探し続けて、ある日突然覚醒した事例であることをご理解ください。


ブログ管理者(74歳)のゴルフ事情


 ・61歳の頃、練習もラウンド数も多くこなし、ベストスコア「75」を出したことがある
 ・しかし、最近は練習量は週1~2回、ラウンドは事情もあり1.5ヶ月で1回程度
 ・飛距離も落ちて、平均スコアも「91.2」と悪化していました


74歳のジイの望みは2つ


自らの体験と身近なゴルファーを見ていて、スコア「70台」を出すには、それ相当の練習とラウンド数が必要不可欠、そしてお金も時間的制約も相当必要なので、その望みは捨てることにした。

昨年末に立てた目標
基本的には、週1~2回の練習量も1..5ヶ月で1回程度のラウンド数も変えず、その中で以下の2つの目標を達成する努力を継続することにしました。

 ・ドライバーの飛距離を250ヤードまで伸ばす
 ・スコアは「85」を切れば良しとしたい




1年以内に上記2つの目標を達成!


【ドライバーで250ヤード達成】
 昨年10月から従来のMAX225ヤードを250ヤードに伸ばすべく挑戦を開始した。

 スイングを変えた点は主に2つ、テークバックを胸始動にして大きく、理想のフィニッシュ(松山英樹を参考)に
 近づけるように努力して今年の5月頃に達成しました。

 
【スコア85を切るも達成】
 ドライバーの飛距離アップを達成したのに、その後のアイアン・フェアウェイウッドウッド・パットが悪く、
 スコアは思うように良くなりませんでした。

 特にショットの方向性が悪く、パットでは1~1.5mが殆ど入りませんでした。

 そんな状態が続いていた中、ある日「利き目が右から左に変わっていた」ことに気が付きました。

 これがショット及びパットの方向性を悪くして原因であったのです!

 この原因が分かったのがコンペの1週間前、一度だけソールする時のフェース角をちょっと変えて練習、
 コンペで実践してみました。

 その結果、驚いたことにアイアン・フェアウェイウッド・パット共に全ての方向性が良くなり、
 スコアも大幅に改善して「84」が出ました。

 スコアが84になったのは、最終ホールでやや集中力が散漫となり、バンカーショットをミスして
 トリプルを叩いたことが大きかったです。

 でも、これこそゴルフは突然うまくなる、覚醒するの一例だとお思います。


まとめ


私と同様に、あまり練習もラウンドも出来ない人も数多くおられると思います。

でも、そん事情があっても上手くなる方法はあり、その秘訣は常に探求し続けること、そうすればある日突然上手くなるし、覚醒することがあるんですよ。

私のゴルフ人生は残り少ないですが、これからも少ないラウンド数でも良いスコアを出す方法を探求し、飛距離アップップ・維持の方法を探し続けます。

この行動がゴルフをより楽しくする秘訣でもあるんですよ!








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