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ゴルフのフィニッシュで3秒止めるとショットの安定性が抜群に良くなる

ゴルフスイングにおいてフィニッシュまで振り切ることは、ショットを安定させる上での重要なポイントの一つです。

私が74歳でドライバーの飛距離250ヤードを達成したのも、フィニッシュをしっかり取ることに傾注したおかげで、その大切さは肌で感じています。

つまり、ゴルフスイングにおいてフィニッシュを決めることは、ショットの安定化だけでなく、人によっては飛距離も伸ばせることになります。

先日(2018年10月14日)、男子ゴルフの「日本オープン」で初優勝を飾った稲森佑貴選手(24)は、父親から「フィニッシュで3秒止める」指導を受けており、この試合ではフェアウェイキープ率が100%と抜群の安定性を誇り優勝しました。

また、この試合前までの今年のパーオン率は 83.33%(2位)と、これも凄い安定性です。


でも、フィニッシュの大切さを一般のゴルファーはあまり知らないようで、ゴルフの練習所で多くの方がフィニッシュをしっかり取れていないのを見かけます。

しかし、私が通っている練習所には、4~5人フィニッシュをしっかり取って3秒ぐらい停止している人がおり、彼らは全てスコアも70台から80台前半を出している上手い人達です。

私は60歳前半の時、スコアも70台を出していましたが、その時はフィニッシュの形は殆ど意識していませんでしたが、恐らく練習量もラウンド数も多かったので、自然に良いスイングが出来ていたものと推察します。

しかし、65歳頃から練習もラウンドも少なくなり、体力の低下と共にスイングフォームも自然に小さくなっていき、飛距離の低下とショットのミスが増えていきました。

当然、スコアも80台後半から90台と悪くなりました。

そこで、73歳の昨年末から飛距離アップに取り組み、その重要なポイントとして「フィニッシュの形をしっかり取る」ことに注力しました。

その結果、ドライバーの飛距離を大幅にアップし250ヤードを達成し、ショットの精度も向上してスコアも80台前半も出るようになりました。

私のフィニッシュの完成度はまだ80%ぐらい、まだレベルアップの余地は残っていると思いますので、今年のシーズンオフでは、更なる完成度アップのための努力をしていこうと考えているところです。


稲森選手の「フィニッシュで3秒止める」は、フォームを固める上でとても大切な要素ですが、一般のゴルファーでこれを知っている人は驚くほど少ないです。

それはゴルフ練習所で見てみれば、私が言っていることが正しいと解るはずです。


ゴルフスイングのフィニッシュの形、上手くなるための重要なポイントです!






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ゴルフは肩を回す練習法で飛ばす!飛ばない人の殆どが知らない重要ポイント

ゴルフは肩を回す練習法で大幅に飛距離を伸ばせることをご存知でしょうか?

昨年末から飛距離アップにチャレンジした私は、74歳になった今年ドライバーで250ヤード飛ばせるようになりましたが、その体験から飛距離を伸ばすには、主に3つの要素が必要と思っています。


飛距離を伸ばす3つの重要な要素


1)ゴルフスイングに適した筋力の強化
2)肩を充分に回すスイング
3)素振りと打ちっぱなし練習

私は従来から(1)と(3)はそこそこやっており、昨年末のチャレンジ前は最高の飛距離が225ヤードでした。

そして、昨年末から飛距離アップのために取り組んだのが(2)の肩を充分に回すスイングで、松山英樹選手のフィニッシュの形を目標にして飛距離を250ヤードに伸ばしました。

matufini


右肩を見てください、すごく回転していますね。

私はまだ、松山選手ほど肩は回せませんが、飛距離は250ヤード達成し満足しています。

これからも更に松山選手に近づくよう努力していけば、75歳を超えても飛距離の低下は少なく出来ると思っています。


ドライバーが飛ばない人の例


自分の最大限の飛距離を出すには、上記の3つの要素が必要と私は思っています。

この3つの要素で筋力と練習は飛ばすための基本要素であり、肩を充分に回すのが技術的要素と考えています。

で、今回は、ドライバーが飛ばない人に最も多く、出来ていない要素である「肩を充分に回す」について考えてみたいと思います。

肩の回りが浅くて飛ばない人の例
私が通うゴルフの練習所でよく見かけるのが以下のような方です。

・いかにも筋力がありそうで、打ちっぱなし練習にも来ているが、それでも飛ばない人がいるが、
 よく見てみると肩の回りが浅いのが殆ど
・若くて体力もありそうな人で飛ばないのは、肩の回りが浅い場合が多い
・高齢者の殆どが肩の回りが浅くなっていて飛んでいない
・飛ばすのに肩を回すのが重要であることを知らないと、高齢になるほど知らず知らずの内に
 肩の回りが浅くなっていく、そして加速的に飛ばなくなっていく高齢者は多い。
 その上、筋トレもやらない人は悲劇的に飛距離が落ちている。

私の通う打ちっぱなし練習所で200ヤードのネットに届かない人を多く見かけますが、殆どの人が肩の回りが浅いです。

飛ばない原因に一番多いのが「肩の回りが浅い」、そして2番目に多いのが「筋力が弱い」と思います。
だから、練習だけやっても飛びません。


肩を充分に回して飛ばす方法


肩を回す方法は、おそらく幾つもあると思いますので、ネットなどで調べ自分が出来る方法を選んでくださいね。

ここでは私がこれまで実施してきた2つの方法をご紹介します。

肩を充分に回すことは、ゴルフをやっている以上、常に必要なことなので、忘れず、意識して練習をしていく必要があります。

意識することを忘れたら、次第に肩の回転は浅くなっていくことを知っておいてください。


1)松山選手のフィニッシュの形を意識して、素振り・打ちっぱなし練習をした!

鏡の前に立ち、どのくらい肩を回転すれば松山選手のフィニッシュに近づけるか確認して、それを意識しながら素振りと打ちっぱなし練習で身に付ける努力をした。

ほぼ1年近く肩の回転を意識しながら素振りと打ちっぱなし練習をしているが、まだ松山選手には近づけないけど、飛距離は確実に伸びており、最高は250ヤード飛ばせている。


2)短尺アイアンを用いて室内でスイング練習

いつでも室内で肩を回すスイング練習が出来るよう「短尺アイアン」購入しました。

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  ご参考⇒ゴルフ練習用品 スイング 素振り 【パワフルマスターマシン アイアン】


これは重量もけっこうあるので肩を回す練習に適しており、鏡を見ながら回転の程度を確認し、より早く松山選手のフィニッシュに近づけるように練習を続けています。


以上、肩を回して飛距離を伸ばす一例をご紹介しましたが、私の間近で多くの人が飛距離を諦めているのを見かけるのは残念です。

そして、それらの方に共通しているのが、練習は熱心だけど「筋トレは殆どしない」、「肩の回す努力をしていない」ことです。


でも、もっと飛べばゴルフはもっと楽しくなるはず、年齢だからと諦めず、
飛距離アップに挑戦してもらいたいですね!





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ゴルフは腕と体を同調させるよう心がける|飛距離が出て方向性も良くなる

ゴルフスイングにおいて腕と体を同調させることはとても重要です!

これが出来ればスイングがぶれることも少なくなり、飛距離が出て方向性の良いショットになります。

でも、普段このようなことに注意したり、心がける人はほとんどいません。

腕と体が同調するのは当たり前であり、自分のスイングがズレているなど考えもしませんよね。

実は私も今まで、ほとんど気にしたことがありません。

しかし、ゴルフを長い間やっていると(私のゴルフ歴:30年)、知らず知らずの内にスイングのバランスが崩れることは、よくあることです。

例えば、世界ランキングの上位にいる松山英樹選手であっても、昨シーズンの米ツアーで何回も優勝したのに、今シーズンは1回も優勝が無いように、ショットのブレが多くなっている事実があるからです。

昨シーズンのツアー終了時、フェデックスポイントは1位だったのに、今シーズンは実に76位と低迷、ティーショットをはじめショットのブレが大きくなり、スコアを崩したのが主な原因です。

つまり世界ランクのトップクラスでも、知らず知らずの内にスイングがぶれることがあり、当然に私たちにも起こり得るのです。

従って、なんか突然飛距離が落ちたとか、方向性が悪くなったら「腕と体の同調」を疑ってみるのも一手です。

さて、私のケースですが、昨年からドライバーの飛距離250ヤードを目指し、主なポイントとしてテークバックを大きくするため、胸始動でスイングを行うようにしました。

その結果、目標の250ヤードを達成しましたが、それでも時には飛距離が落ちて方向性が悪くなることもあります。

こうなると原因が中々解らず、困ってしまいますが、今日の練習で体の回転と腕が同調していないことに気が付きました。

体の回転に同調せず腕が遅れたり、逆に腕が先行して体が回転が遅れたりするのです。

こんなの初心者のようなと思われがちですが、30年のゴルフ歴があっても、前進したり後退したりするのがゴルフです。

そこで、腕と体の同調を心がけてテークバックするようにしましたら、飛距離も250ヤードぐらい出て、方向性も抜群に良くなりました。

腕と体を同調させるスイングのコツ
これは私が取り入れた方法で、全ての人に効果があるかはわかりませんが、試してみるのも一手です。

構えた時に、左の腕が左の乳首の横に軽くくっつけ、そのまま胸始動でテークバックを行えば、腕と体は同調して動くので、スイングがブレずに力強くなります。

よかったら試してみてください。







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ゴルフスイングでヘッドを走らせると飛距離も伸びるしボールも上がる

ゴルフスイングではヘッドを走らせることが、とても重要となります。

その理由は、ヘッドが走ると飛距離がアップし、ボールも上がり、方向性も良くなり、ゴルフにおける基本中の基本となります。

これはドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、パター、つまり全てのクラブに共通することです。

通常、ゴルフをやっていてヘッドを走らせることなどはあまり考えませんが、飛距離が出ない、ボールが上がらない、方向性が悪いなどの悩みがありましたら、それはクラブヘッドが走っていないかもしれないです。

あっそう、ヘッドが走るとスライスも治る可能性が高いですよ。

では、クラブヘッドが走らない原因ですが、私の体験では主に2つ考えれrます。

その一つは「グリップを強く握りすぎる」ことです。

これは飛ばない人が飛ばそうとするとグリップを強く握りすぎる傾向があるので要注意です。

もう一つは、これも飛ばそうとする人に多く、「肩に力を入れすぎている」ことです。

もし、飛距離を伸ばし、方向性をもっと良くしたいなら、グリップや肩の力を意識して抜き試してみてください。

グリップも肩も力を抜くと飛ばないのではと思う人も多いのですが、決してそうなりませんのでご安心を。

パットにおいてもグリップを柔らかく持つとヘッドがよく走り、ボールの転がりと方向性が良くなります。

グリップの握りの強さや肩の力の抜き方は、練習でいろいろ試して見極めるしかありませんが、思い切って力の加減を落として、その効果を確認して、自分に最も合う力加減を見つけてください。


私の場合、73歳の昨年から飛距離250ヤードに挑戦し、今年4月にほぼ250ヤード(昨年は225ヤード)の達成をしました。

これはフォームの改造が一番効果がありましたが、グリップや肩の力を抜くことも貢献しています。

そして、ドライバーの飛距離を伸ばすとOBも増えやすくなりますから、ヘッドを走らせ方向性を良くすることもより重要になります。

さらにスライスを治すのにも効果があります。

ドライバーでスライスが出てOBを出す時には、グリップをやや軽く握ると直ることも多いですよ。


そして、これはゴルフスイングにおいてのルーチンとして、1打ごと意識して行うことが大切です。


参考になれば幸いです!




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ショートパットが入らない時に試してみよう2つの方法を

ゴルフにおいて1.2m以内のショートパットが入らないとスコアが大幅に悪くなります。

なぜなら3パットもショートパットが入らないからであり、アプローチにもプレッシャーがかかりミスを引き起こす原因になります。

そして、先週行われた「2018全英オープン」で松山英樹が予選落ちしたのも、数回ショートパットを外したからです。

振り返ってみれば、ショートパットが入っている時は、全体的にスコアは良いし、目標例えば90切り(80台)の達成も難しくないはずです。

では、ショートパットが入らない時に、試してほしい2つの方法を紹介します。


セットするフェース角を少し変えてみる


パットはボールを真っ直ぐ転がすのが基本中の基本、これが出来なければパットは入りません。

しかし、入らないのはインパクト時にフェースがボールに対して直角になっていないから真っ直ぐ転がらないわけで、これを修正する必要があるのです。

修正の仕方は、構えた時にこれまでより「ややフェースを被せる」か、「ややフェースを開く」方法で試してみてください。

私の場合は、「ややフェースを開く」ことで、抜群に入りが良くなりました。

私たちは長年ゴルフをやっているうちに、体の衰えや目の衰えが進み、微妙に構えも変わってきているのですが、それに気が付かないことが多いのです。

昔はショートパットが当たり前のように入っていた人が、思うように入らなくなるのもよくあることです。


パットを右手で打つように変える(右利きの人)


 ※すでに右手で打っている人は、以下は省略してください。

パットを左手主体で打っていてショートパットが入らない場合は、テークバック後の切り返し、インパクトを右手で打つことを試してみてください。

左手で打っていたより、右手で打った方が良く入るようになるかもね!


ゴルフは基本的なことはあっても、絶対こうではなくてはならないと言うことはありません。

あくまでも自分に合ったスイング、打ち方で良い結果が出るのが正解であり、どんな素晴らしい理論でも良い結果が出なければそれは否です。

ですから色々な方法を試してみて、自分に合うより良い方法を見つけることが上達に繋がるのです。




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