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ゴルフスイングの視線はどこに|適正な場所を探り決めた方が良い!

ゴルフスイングの視線はどこにしたら良いのだろうか?

と思っている方に、参考までに私の方法をご紹介します

私のゴルフが最も調子が良かったのは61歳の時(ベストスコア75を出した時)で、
その時にスイング視線は次のようにしていました

・ドライバーはボール手前の5cm当たり

・5番アイアンからフェアウェイウッドはボールの手前

・6アイアンからウェっじまでボールの先1cmぐらいの所

こんな感じでインパクトが終わるまで目切りをせず、
ヘッドアップに注意していました

ところが73歳なった現在は、上記では良いショットにならず、
新たに良い場所を探し次のようにしています

・ドライバーはボール手前の8cmぐらいの所

・5番アイアンからフェアウェイウッドはボールの手前

・6アイアンからウェっじまでボールのボールの手前

このように視線の場所を変えてスイングしています

従って、私は絶対的な視線の場所は無く、
自分のスイングでどこを見れば最も良いショットになるか、
探すことが大事で、見つけたらそれを守ることだと思っています


ゴルフスイングは、誰一人同じものはありませんし、
視線を決めずボンヤリでスイングしている人もいますが、
それでベストであればそれが良いのです

ただ、私の経験では視線を決めたほうが良いショットになるので、
私がアドバイスするなら決めたほうが良いと申し上げます

参考になれば幸いです




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ゴルフのスイングの時の目線は|ナイスショットが出る位置を見つける一例!

ゴルフのスイングの時の目線はクラブによって変える(一例)


ゴルフのスイングにおいて目線をどこにするかは
ナイスショットをする上でとても大切なことだと思います



しかし、絶対ここを見るべきだと固定することはできず
安定してナイスショットが出る時に見ている所が
その人にとっての正しい位置といえます



人はみんなスイングもボールの筋も違いますから
スイングに合った目線があってもいいし
目線が人と違ってもナイスショットは出ます



自分はどこを見たら良いショットが出るかは
練習で見つけていくしかありませんが
一例として私の目線を紹介します



スイング時の基本と目線位置

1.スイング時の基本

  目は所定の位置を見つめたままでバックスイングして
  クラブヘッドが見つめている位置を通り過ぎるまで
  目切り(目を離す)をしないのが基本です

  ※目切りが早すぎるとヘッドアップに通じる


2.目線の位置(右利きの一例)

1)ドライバー

  ボール手前の4~5cm当たりにヘッドをソールして
  そのままその位置を見ている

  ※ボールの直前を見る方法も当然あるが
   突っ込み防止と低弾道防止のため上記にしている


2)フェアウエイウッド及び長尺アイアン(4I~5I)

  基本的には、はらい打ちなのでボールの右側直前を見ている


3)9I~6I及びウエッジ(PW、AW、SW)のフル・ハーフスイング

  基本的には、打ち込むスイングなのでボールの左側先を見ている


4)グリーン周辺のアプローチ

  バックスピンをかけないようにボールの右側直前を見ている


5)パット

  転がりの良いボールを心がけボール右側の1cmの所を見ている



以上が私のナイスショットの多い目線位置です ^ ^



目切りは、プロのスイング動画がいくらでもあるので
ネット検索をして見てください



ヘッドが目線位置を通り過ぎるまで目切りをしないのが分かります!



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