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ゴルフラウンド中の会話について|会話の内容によってはペナルティーも!

ゴルフラウンド中の会話に注意!内容によってはペナルティーも!


ゴルフのラウンド中において同伴者と会話する場合
会話の内容によってはペナルティー(罰)がありますので
その内容をよくしっておきましょう


なお、自分のキャディーさんとの会話には制限はありません!


■ルール上「罰」を受ける会話

1)先に打った人に使用クラブを聞いた

  先に打った同伴者に使用クラブを聞いて
  その後、プレーを行った場合は、
  聞いた人も教えた人も「2打罰」を受けます


2)同伴競技者のキャディーにアドバイスを受けた

  自分のキャディー以外にアドバイスを受けると
  「2打罰」のペナルティーとなります


■罰を受けない会話

1)同伴者にOBの場所や池・バンカーまでの
  距離を聞いた

  これらは「周知のこと」なのでアドバイスにならない


2)共同のキャディーに同伴者の使用クラブを聞いた

  キャディーは全ての情報を教えてよいことになっているので
  この場合は罰則はありません


3)こちらが聞いていないのに同伴者が勝手に
  アドバイスしてきた

  アドバイスをした方が「2打罰」となり
  聞いた方は無罰です


これらは知らないとうっかりやってしまうので
注意が必要ですよ!



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ニヤレストポイントの決め方とは|その場所は1ヶ所しかありません!

ゴルフのニヤレストポイントの決め方とは?


ゴルフでは動かせない障害物や工事中ヤード、水溜りなどで
救済処置を受ける場合、ニアレストポイントを決めて
そこから1クラブレングス内にドロップするケースがあります


この場合のニアレストポイントは1ヶ所しかないのをご存知ですか?



例えば、樹木を支える支柱があってそこにボールが入り込んだとします


この場合、スイングするとクラブが支柱に当たるので
無罰で救済を受けることになります


その救済処置は

1)まずはニアレストポイントを決める

  ニアレスポイントの場所としてはスイングしてクラブが
  支柱に当たらない場所ですから、その候補としては
  支柱の左右の2ヶ所と支柱の真後ろの計3ヶ所が考えられます

  ※スタンスを取って構えたクラブヘッドの位置をマークします

  しかし、ニアレスポイントは入り込んだボールに
  最も近い場所がルールですから、候補場所も3ヶ所の中で
  ボールに最も近い位置となります


2)次にボールをドロップしてプレー再開

  ニアレスポイントから1クラブレングス内に
  ボールをドロップしてプレーを再開します



このようニアレスポイントは1ヶ所しかありませんので
よく覚えておいてくださいね!


 


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サブグリーンからの処置方法は|アマチュアのコンペはローカルルールで!

正式なサブグリーンからの処置方法は?


外国では1グリーンしかないのがほとんどです!


2グリーンは日本だけの特徴のようです


従って正式なルールは、サブグリーンはスルーザーグリーン扱いとなり
ボールがサブグリーンにあったり、スタンスがかかても
あるがままのプレーをしなければなりません


プロゴルファーの大会やアマチュアでも正式な競技会は
このルールを適用することになります


ただ、私たちアマチュアのコンペやプレイベートゴルフでは
ゴルフ場のローカルルールを使うことがほとんどで
サブグリーンが「工事中の修理地」と同様の扱いとなります



よって、この場合の処置はもちろん「無罰」で

1)ホールに近づかないボールに最も近い所を
  ニヤレスポイントとしてマークする

  ※サブグリーンの外でスタンスもかからない所
   なおカラーはサブグリーンに含まれない
   

2)ニヤレスポイントから次に使う予定であったクラブの
  1クラブレングス内にドロップをしてプレーを行う  

  
なお、サブグリーンのカラーをサブグリーンに含めると
言うキャディーさんもいるようですが
正式なローカルルールでは含まないのが正しいです


ゴルフ場によっては特別ルールで「含む」ことに
しているケースはありますので確認が必要です!





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ゴルフのドロップの仕方|再ドロップが必要な場合と回数は?

ゴルフのドロップの仕方と再ドロップの回数をご存知ですか?


ゴルフのドロップは、動かせない障害物の救済や
いろいろなトラブルの処置で使いますので
正しい仕方や再ドロップの回数を覚えておきましょう


1.ドロップの正しい仕方

  ボールを持った腕を体の前方に真っ直ぐ伸ばし
  ドロップエリアにボールを落とす

2.有効なドロップ

1)ドロップエリア内にボールが止まる

2)1クラブレングス~2クラブレングス内で
  ホールに近づかない位置にボールが止まる

  ※2クラブレングス内ならフェアウエイでもOK
   そこからプレーが出来ます


3.再ドロップが必要な場合と回数

1)以下の場合は再ドロップ(2回目)をすること
  但し、2回目のドロップも以下と同様になったら
  2回目の落下地点に最も近い位置にボールをプレース
    
  ・ハザード内に転がり込んで止まった場合
  ・ハザード内から転がり出てハザードの外側に止まった
  ・パッティンググリーン上に転がり込んだ
  ・OB区域へ転がり出てしまった
  ・動かせない障害物、異常なグラウンド状態などの
   救済を受けた元の場所に転がっていった場合
  ・2クラブレングス以上転がっていった場合
  ・元のボールよりホールに近い所に転がっていった
  ・救済を受ける元の位置かその推定位置に転がった
  ・救済のニヤレストポイントに転がった
  ・初めの球がウォーターハザードやラテラル・ウォーターハザードの
   限界を最後に横切った地点


2)再ドロップに制限がないケース

  以下の場合は再ドロップに制限がないので
  有効になるまで続ける

  ・ドロップしたボールが人や携帯品に当たってしまった場合は、
   罰なしに再ドロップし、再ドロップしたボールが
   再度人や携帯品に当たったら再度ドロップをします

   このケースはドロップ制限がありません


ドロップも1回目、再ドロップ、プレースとケースによって
処置が変わりますので覚えておいてくださいね!




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ゴルフの動かせない障害物のドロップ範囲|ニヤレスポイントの決め方の一例!





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ゴルフの動かせない障害物のドロップ範囲|ニヤレスポイントの決め方の一例!

ゴルフの動かせない障害物におけるニヤレスポイントの決め方は?


ゴルフプレーにおいて、以下の動かせない障害物に
ボールが入ったり、クラブやスタンスが接触する場合は
無罰で救済を受けることができます


動かせない障害物とは、

・カート道路   ・舗装道路の表面及び側面
・側溝      ・立木の支柱
・工事中エリア
・コースを仕切る金網や柵(インプレー内にかぎる:OB区域外のもの)


救済処置のルール

無罰で以下のプレーができます
  
1)ニヤレスポイントを決める

  次に使う予定であったクラブで障害物を避けてスイングが
  出来るクラブヘッドの位置で、ボールに最も近い場所が
  ニヤレスポイントです

  従って、ニヤレスポイントは1箇所しかありません

  ニヤレスポイントが決まったらマークしましょう

   ※具体例の詳細は下部に記載


2)ドロップ範囲を決める

  ニヤレスポイントから1クラブレングス内でホールに
  近づかない範囲にドロップしてプレーを再開する

  

■ニヤレスポイントの決め方の具体例

1.カート道路、舗装道路、工事中エリア内にボールが止まったり
  スタンスがその区域にかかる時のニヤレスポイント
  
 ・ボールの止まっている位置がその区域の真ん中より左側なら
  左側でスタンスが取れてボールに最も近い位置

 ・ボールの止まっている位置がその区域の真ん中より右側なら
  右側でスタンスが取れてボールに最も近い位置


2.側溝にボールが入った

(1)側溝の両側がスルーザーグリーン(プレイヤード)の場合

   ・舗装道路などと同様にボールの位置が側溝中央より右側か
    左側かによってスイング出来る側が決まりニヤレスポイントを決める

    ※もし側溝の片方がハザードやOBゾーンの場合は、
     無条件にスルーザーグリーン側となる

   ・側溝の幅が狭い場合、ボールは側溝の右側、スタンスは側溝の左側で
    スイングできるケースもあるが、側溝が特に気にならない人は
    これでニヤレスポイントを決めてもよいし、
    気になる人は上記のとおり側溝の右側でスタンスを取り決める



(2)側溝にボールが入ったが速攻が舗装道路がつながっている

   この場合は、側溝と道路を一体と考えて上記の道路と同様に
   ニヤレスポイントを決めればよいでしょう

  
3.立木の支柱にスイングすると接触する

  支柱に接触しない位置は、支柱の真後ろ、左側及び右側の
  3ヶ所あるが、この中でボールに最も近い所が
  ニヤレスポイントである

  最も近い所を選ばず他の場所をニヤレスポイントにすると
  誤所からのプレートとなり「2打罰」となるので要注意!


4.コースを仕切る金網や柵

  OB区域内ではなくコース内にある金網や柵などは、
  動かせない障害物であり無罰で救済が受けられる

  ホールに近づかないコース側でスイングができて
  ボールに最も近い位置がニヤレスポイント

  
以上、動かせない障害物の救済における
具体的なニヤレスポイントの決め方の例を
紹介しましたがけっこう難しいですね!





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