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ラテラルウォーターハザードの処置|赤杭のある小川にボールが入ったら!

ラテラルウォーターハザードは赤杭で囲まれている小川など!


コースに並行して流れている小川などは
赤杭で囲まれている場合が有あり
これをラテラルウォーターハザードといいます


では、ラテラルウォーターハザードとウォーターハザードでは
どんなところが違うのでしょうか?


1)基本はウォーターハザードと同じ


2)ボールがラテラルウォーターハザードの境界線を横切った地点と
  カップを結んだ直線上の後方に打つ場所がない

  ※ウォーターハザードでは上記の処置ができるが
   ラテラルウォーターハザードでは同じ処置ができないのです


ラテラルウォーターハザード

1)そのまま打つ場合は無罰ですが
  クラブヘッドを地面や水に触れることはできません

   ※地面や水に触れると2打罰


2)1打罰を加えて、最後に打った位置のできるだけ近い場所に
  ボールをドロップしてプレー再開

   ※最後に打った位置がティーグラウンドなら
    ティーアップをすることができる

 ここまではウォーターハザードと同じ処置です!


3)1打罰を加えて、ボールが最後に横切った地点から
  2クラブレングス内のホールに近づかない場所に
  ボールをドロップしてプレー再開


4)1打罰を加えて、ボールが最後に横切った地点と
  ホールから同じ距離にある対岸で2クラブレングス内の
  ホールに近づかない場所にボールをドロップしてプレー再開



赤い杭で囲まれた場所はラテラルウォーターハザード
覚えておいてプレーしてくださいね




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ウォーターハザードの処置でタイガー・ウッズが誤所プレーの罰?


コース内にある池や湖、川、海、水路などは
水の有無に関係なくウォーターハザードといいます

普通は、黄色杭で限界が示されており、
黄色杭のコース側が限界範囲となります


そして、ボールが限界線に少しでも触れていれば
ウォーターハザード内となり以下のルールが適用されます


ウォーターハザード内のルール

1)そのまま打つ場合は無罰ですが
  クラブヘッドを地面や水に触れることはできません

   ※地面や水に触れると2打罰


2)1打罰を加えて、最後に打った位置のできるだけ近い場所に
  ボールをドロップしてプレー再開

   ※最後に打った位置がティーグラウンドなら
    ティーアップをすることができる


3)1打罰を加えて、カップとボールがウォーターハザードの限界線を
  最後に横切った地点を結んだ直線上の後方にドロップしてプレーを再開



タイガー・ウッズが誤所プレーで2打罰を受けたケースは?

2日目の15番ホール(パー5)の第3打が1クッションしてピンに当たり
そのボールがグリーン左側の池に入ってしまいました


タイガー・ウッズは上記ルールの(2)を選んだようですが
最後に打った位置から約2m後方からプレーしたようです


もし、(3)を適用したならもっと左側から打たねばならず
どちらにしても「誤所からのプレー」となり2打罰となりました


タイガー・ウッズは誤所からのプレーを自覚せず
1打罰を加えてスコアを提出してホールアウト


本来なら失格も?あったのではと思われたが
故意ではないのが認められ失格にはならなかったようです



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