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パットライン線上の芝カスを摘んだら根付いていた【2打罰】

パットライン線上に芝カスと思って摘んだら根付いていた!


これは先日行われた「富士通レディース」2日目、上位に付けていた木戸愛が、
これをやってしまいゴルフ規則16-1 a「パットの線に触れること」に抵触して、
2罰打が科されたことで多くの人が改めて知りました


芝カスは根付いているかどうか、よく確かめて行わない失敗します


これに似たことは先月行われた私が参加したコンペでもありました


それはパットライン線上にスパイクで引っかけられた芝が、
根付いた状態でめくれていたので、パターでめくれを押さえ直したケース


これは違反ですので「2打罰」となります


スパイク、ボール跡をグリーンホークで直すように
ホークを使って直せば違反にはならないと思います


アマチュアの我々は、一応ルールは勉強していますが、
ルールの全てを勉強するのは至難のワザ


他人の失敗、自分の失敗から学ぶことも多いですね!


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ショートホールでグリーン上のボールに当たりホールインワンした!

ショートホールでボールに当たりホールインワン時のルールは!


2016年のマスターズではホールインワンが3つ出たようですが、
この中の一つに珍プレーがありました


それは2番目に打ったボールが、オーナーのグリーン上のボールに当たり、
カップインしたことで、とても珍しいカップインでした



オーナーのボールもカップインすれば、もっと面白かったのですが、
そうはいきません


さて、この場合のルールですが、ほとんどの方はご存知でしょう


■グリーン上のボールに当たりカップインした場合のルール

1)グリーン外から打ったボールが、グリーン上のボールに当たり、
  カップインした場合は、インが認められます

2)グリーン上で当てられたボールが移動した場合は、
  元の位置に戻すのがルールです。

  仮に当てられてカップインしてもインは認められず、
  元の位置に戻すのがルールです


追記

グリーン上でパットをする時は、他人のボールがマークされていることを
確認してからパットをするようにしましょう

万一、他人のボールがマークされておらず、
そのボールに当たった場合は、
当てた方が「2打罰」となります

当てられた方は元の位置に戻します






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ゴルフボールがピンとカップの間に挟まる|どうすればいいのですか?

ピンとカップに挟まったボールはどうする?


4月9日、国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」2日目で、
鬼頭桜選手のナイスショットのボールがピンとカップの間に挟まった。


鬼頭桜選手は歓喜のイーグル、歓声の中の鬼頭桜選手は、
何気なくそのボールを直接拾い上げた。


これが翌日、ギャラリーからの指摘によりルール違反と判明、
鬼頭桜選手は失格処分を受けた。


プロ3年目の21歳・鬼頭桜選手は、ボールがピンとカップに挟まれた時、
どのような処置をするのかルールを知らなかったようだ。


■ボールがピンとカップに挟まれた時のルール

1)ボールがカップインしたと認められるには、ボールがカップ面の下まで
  完全に沈みこまなければならないのがルール

2)従って、ボールがピンとカップに挟まれた時は、
  ピンを静かに引き抜いて、ボールがカップに沈み込むのを
  確認してからボールを拾い上げねばならない


鬼頭選手は、今までこのようなケースに遭遇しなかったものと思うが、
こんな初歩的なルールを知らないとは情けない


また、キャディーにも責任があると思うけど、
キャディーも知っていなかったのか、
亀頭選手が当然知っているものと思っていたのか
知る由もないが・・・


鬼頭選手は、好位置にいながらの失格、
ミスの代償は大きかった!





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長尺パターの打ち方に難題?2016年ルール改訂でアンカーリング禁止!

2016年のルール改訂で長尺パターの打ち方に難題が!

長尺パターの打ち方は、一般的にグリップを胸にくっつけたり、
支点にしたりしてストロークすることが多いですよね


この打ち方は長尺パターを使う片山晋呉選手、
中島常夫選手、外国ではアダム・スコット選手など
男子プロにはけっこういます


ところが2016年のゴルフルール改正(ルール14-1b)において、
アンカーリングつまりゴルフクラブを接触する体の部分は、
両手と前腕以外は禁止になりました

またアンカーポイント(支点)を用いてのストロークも禁止されました


従って、長尺パターでの一般的な打ち方、
つまりグリップを胸などにくっつけるのは禁止ですから
長尺パターの使い方が非常に難しくなりました


普通に考えればまず使えないですね!


まあ、アマチュアゴルファーでは、
あまり見かけないので影響少ないですが、
男子プロたちはどうするのか見ものですね


アダム・スコット、片山晋呉選手が
どのように工夫して変えるのか?


注目して見ていましょう!





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ゴルフでグリーンに水たまりがあったら|パットの処置はどうすればいい?

ゴルフでグリーンに水たまりがあった場合の処置は?


グリーン上に一時的な水たまりがあった場合
その水溜りがパット線上であれば
無罰でボールを移動ですることができます



このようなケースが起こるのはほとんどまれですが
知っていれば水の影響を避けてパットができますし
知らないと損をすることもあります



1.グリーン上の水たまりルール

  パット線上に一時的な水溜りがあった場合は
  「無罰」で次の救済処置が受けられます

  マーカーを置いたままボールを拾い上げて
  パット線上に水溜りの無い、ホールに近づかない場所で
  元のボールに最も近い位置にボールをプレースできます
  
  水溜りが広がっていてグリーンに適当な場所がないなら
  プレースする位置はグリーンの外でもよい

  ※例えばグリーン上でプレース場所を探したら
   ずいぶん遠くなってしまうような場合は
   グリーン外の近い位置にするのも一つの選択です


2.次の行為は罰となるので行わない

  グリーン上の水溜りが小さかったので
  タオルなどで拭き取ったら「罰2」となります

  また、霜などを除去した場合も同様に「罰2」になるので
  グリーンの水や霜を拭いたり除去したりしないように ^ ^



グリーン上に水たまりや霜があったら
無罰でボールを移動できることを覚えておいてください!

 



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