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ドライバーが曲がらないチェ・ホソンの踊るスイングから学ぶ!

2018カシオワールドオープンゴルフトーナメントで優勝したチェ・ホソン(45)は、踊るようなスイングでも有名であるが、これからもドライバーが曲がらない打ち方を学ぶことが出来る。

彼のスイングは、世界の殆どのゴルファーがやっている「フィニッシュで止まる」に留まらず、更に回転して右足を上げて体を左右にくねらせる踊るようなスイングである。

彼曰く、プロでは飛ばさないと勝てるチャンスは少ない、身長72cmで体格に劣る自分が飛ばすためには、スイングアークを大きくするしかないと考え、こんなフォームになったと。

そして、踊るスイングでも方向性の良いボールと飛距離で、「カシオワールドオープンゴルフ」で見事に優勝、ドライバーの方向性に悩む選手に、ある種の学びを与えたと思う。

普通、あのようなスイングで何故方向性の良いボールが打てるのかと疑問に思うはずである。


例えば、ドライバーの方向性の悪さで何年も悩んでいる石川遼、米ツアー撤退の主たる原因であったと言っても過言ではない。

このように方向性の悪さで悩むゴルファーは数多くいるが、チェ・ホソンの踊るスイングから学べるのは、方向性を決めるのはフォーム全体ではなく、その僅か一部分であると考えられます。


ドライバーの方向性はインパクト時のフェース角と数センチのフォローで決まる!


ドライバーをほぼ真っ直ぐに飛ばすための条件は、次の2点が考えられます。

1)ボールに当たる時のクラブフェスは、ボールの中心に対して直角に当てねばならない

2)ボールに当たった瞬間からボールがフェースから離れる(僅か数センチ)までは、
  フェース角を変えずに飛行方向に真っ直ぐ出して、ボールの回転を縦回転にする必要がある。


以上から方向性の悪い人のスイングでは、インパクト時のフェース角が直角で無かったり、直角であってもインパクト後の瞬間からフェース角が変わって、ボールに斜め回転をさせてしまい、フックやスライスボールになってしまうのです。

つまりどんなに綺麗なスイングをしても、インパクト時のフェース角とその後の瞬間フォローが悪ければ方向性は定まりません。

従って、ドライバーの方向性の悪い人は、この2点の改善に集中して練習すれば、きっと良い結果が生まれると私は思っています。

インパクト時のクラブフェースの角度を直角に、そしてそのまま角度を変えず飛行方向に真っ直ぐ出していく、これが方向性を良くするコツですよ。


追記


この記事は11月27日に記載した私の考えですが、これに関連した記事が12月4日のゴルフダイジェストに掲載されましたので、ご参考まで。

   ご参考⇒虎さんスイングはそもそも理にかなっているの?


参考になれば幸いです。





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ゴルフのドライバーでボールが上がらない!その原因の最も大きなものは?

ゴルフのドライバーでボールが上がらない人に!

ドライバーでボールが上がらないと嘆く人多いのですが、
これは飛距離が出ないから困るということだと思います


確かにボールが上がらないとキャリーの距離が短くなり、
飛距離が出ないことになります


ボールは45度くらいの角度で出るのが、
一番飛ぶのでそれが理想かもしれませんね


では、なぜドライバーのボールが上がらないのか?


その一番の理由はフィニッシュまで
しっかり振り切っていないことではないでしょうか!



極端な言い方をすればグリー周りのアプローチは、
振り幅も小さくグリップのフィニッシュ位置も低いので、
ボールは低く飛びます


でも、バンカー超のアプローチであれば、
上記より振り幅も大きく、グリップのフィニッシュ位置も高く、
ボールはより高く上がります


以上より、ボールはフィニッシュ位置が高ければ高いほど
上がりやすく飛距離も出るのです


従って、ドライバーでボールが上がらなければ、
まず自分のスイングがフィニッシュまで
しっかり振り切っているか確認しましょう


ここでいうグリップのフィニッシュ位置の高さは、
右利きであれが左耳の後ろ当たりです


そして、体の胸が飛行方向を真っ直ぐ見るように
回転している状態です


通常、これが出来ればボールは上がるはずです!


まず、これがスイングの基本であり、
これが出来ていてもボールが上がらないならば、
ティーを高くしたり、ドライバーのロフト角を
調整する方法も考えましょう


さらに、体が突っ込んでいてもボールが上がらないので、
構えた位置の中心軸で体が回転するようにも心がけましょう♪




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ゴルフドライバーの右肘の使い方|驚くほど方向性が安定する打ち方!

ゴルフドライバーの右肘の使い方を知ると方向性が安定する!


ゴルフドライバーは飛距離を稼ぎ第2打目を打ちやすくするために
フェアウエイに飛ばす方向安定性が必要になります。

しかし、ドライバーはシャフトが長いため最も方向安定性が難しく
多くのゴルファーが苦労するショットです。

いま、米国ツアーで苦労している石川遼選手もドライバーの
フェアウエイキープ率が悪く、本ツアーでシード権を
獲得できなかった最大の原因と私は想像しています。
 ※入れ替え戦でシード権は取りましたけどね

この難しいドライバーショットを飛距離を落とさず
安定して方向性を出すための右肘の使い方を紹介します


■ゴルフドライバーの右肘の使い方

これから紹介する方法は、わたしが適用してフェアウエイキープ率70%以上、
OBはゼロ、ボール1個で1ランド回る方法です。

しかし、これはあくまでも私の方法、全ての人に適用できるかは?

もし、方向性が安定しない方は一つの参考として試して頂ければ幸いです!


1)ボールの位置

  ボール位置は左踵内側で一般的な位置と同じです


2)クラブヘッドのソール位置と右肘

  ・クラブヘッドのソール位置は、ボール後方の4~5cmにして
   ヘッドを浮かせて構えます

  ・この時、右肘もボール後方の4~5cmの位置を指します

   右肘の指す位置は、それぞれのスイングにより異なり、
   実際に打ってみて方向性の良い位置に決定してください
     migihigi
  ※私の場合は、図の矢印にあるように、当初はボールの真ん中位置でしたが
   今はボール上部の位置に右肘を構えています。


3)スイングにおける右肘の使い方

  ・バックスイングは左リードで行い、目線及び右肘の頭はボール後方4~5cmの位置を
   見たままです(これで右肘は下を向いたまま、右脇もある程度絞られます)

  ・切り返しも左リードで、右肘は矢印に沿って通し
   フィニッシュまで振り切っていきます。

  ※注意することは右肘に力を入れすぎないこと


どうでしょうか、試してみて頂ければ幸いです


右肘は矢印のどこを通せば自分のスイングに合い、
方向性が安定するか見つけてください!





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ゴルフでヘッドの重みを感じるようにスイングするには?

ゴルフでヘッドの重みを感じるようにスイングする方法!

ゴルフでヘッドの重みを感じた状態でスイングすることが
なぜ重要か整理してみましょう

・ヘッドの重量を感じるスイングは、ヘッドにより遠心力を与え
 ヘッドスピードを早めてボールの飛距離を高めます

・ヘッドの重みを感じればフィニッシュまで振り切ること容易で
 方向性も良くなり飛距離も伸びます


このようにヘッドの重みを感じるようにスイングは、
「ゴルフスイングの基本」と言っても過言ではありません!


では、どのようにすればヘッドの重みを感じたスイングが
出来るようになるかその方法は?


ゴルフでヘッドの重みを感じるようにスイングするには

1.ヘッドの重みを感じるにはグリップを握る強さの加減が一番大事

  ヘッドの重みを感じる「握る強さの加減」は
  次のようにして加減を身に付けるようにしましょう

  ・クラブを通常に握って、ヘッドを腰当たりの高さに浮かせます

  ・この状態で握る強さを徐々に弱めていくにしたがって
   ヘッドの重みを強く感じるでしょう

   逆に握る強さを徐々に強くしていくとヘッドの重みが
   感じられなくなっていくのが分かるはずです

   握る強さは、強すぎても弱すぎても駄目で
   ヘッドの重みを感じる範囲の一番強い握りが良いと思います


   |---ヘッドの重みを感じる範囲---|---重みを感じない---|
                  ↑
          この当たりの握る強さの感覚を身に付ける


  ・グリップを握る強さは、どのクラブも同じにします
   クラブごとで変えることはしません


2.スイング時の確認

  ・ドライバーはソールする時、ヘッドを浮かした状態にして行い
   ヘッドを浮かしたまま、ヘッドの重みを感じながら
   フィニッシュまで振り切りましょう

  ・アイアンのソールではヘッドは浮かしませんが
   ヘッドの重みを確認しながらフィニッシュまで振り切りましょう



私たちのクラブを握る強さは、徐々に強くなっていく傾向にあります


それは、年を取るに従って飛距離が落ちていくので
グリップを強く握って飛ばそうとする人が多いからなんですね


グリップを強く握り過ぎると上記でも述べたように
ヘッドの重みが使えずヘッドスピードが落ちますし
スイングもぎこちなくフィニッシュまで振り切れなくなったり


あまり良いことはありません!



幾つになってもヘッドの重みを感じるスイングを
忘れずに、心がけていってくださいね ^ ^




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ドライバーはヘッドの重さを感じるスイングが|飛距離アップと方向性を良くする!

ドライバーはヘッドの重さを感じるスイングをしよう!


ゴルフにおけるドライバーショットの目的は
以下の2つでいいと思うんです

1)ある程度の飛距離を出す

2)出来ればフェアウエイ、悪くてもOBを出さず
  ラフで止まる方向性安定性があればいい



ドライバーショットで心がけること

1)2~3回素振りをする

2)ボールの真後ろ立ち、狙うところを定め
  ボールの1mぐらい先にスパットを見つける
 
  スパットを見ながらドライバーのフェースを合わせ、
  ボールの位置は左踵の内側(右効きの場合)

  ※コースではもちろん、練習所でもこのようなルーチンをして
   狙いと結果を見ながら微調整すること


3)ヘッドの重みを感じるスイング

  ヘッドを走らせないと飛距離と方向性は出しにくいので
  ヘッドの重みを感じるスイングが望ましい

  従って、グリップは強く握り過ぎないようにして
  ソールする時にはヘッドは浮かせたままにすると
  ヘッドの重みを感じやすく、そのままスイングしていく


4)フィニッシュまで振り切る

  方向性やOBを気にするあまり中途半端なフィニッシュで
  スイングを終わる人が多いがこれは上達を妨げます

  悪い結果を想定せず、思い切って「度胸を持って」
  ヘッドアップに気を付けて、フィニッシュまで振り切りましょう


ドライバースイングの基本は以上のようにして、
後は微調整で「芯で捉える」「方向性を出す」ようにしましょう!





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