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アイアンは払い打ちでも良い|高齢者にはダウンブローよりも易しい!

アイアンは払い打ちのほうが易しい!

高齢になると若い時のような力強くリズミカルなスイングが
難しくなって飛距離も大きく落ちてきます


これを理解せず若い時と同じようなスイングを求め、
アイアンもダウンブロウーに打とうとしますが
これがなかなか思うようにいきません


それでも頑張って、素振り、筋トレなどで身体を鍛え、
力強いスイングを求めるのですが思うようにならない


もし、あなたがこのような状況に陥ったなら、
もうダウンブローは辞めて、アイアンは払い打ちにしましょう


アイアンの払い打ちは、ダウンブロウよりずっと易しく、
ターフもほとんど取らないので飛距離も出ます


そして、このスイングを身に付ければ、

 ・ダフリが少なくなる
 ・ロングアンアンもより易しく打てるようになる
 ・飛距離も出やすい

などのメリットがあります


■アイアンの払い打ちのポイント

1)ボールを見る目線はボールの真上ではなく、
  ボールの真横のやや上当たりにします

2)クラブフェースは被せないように注意して、
  打球方向に直角または少し開く感じでよい

3)スイングはボール目線上をクラブフェースが通る感じで
  振り切っていきましょう


この打ち方は自分のスイングを大幅に変えるわけではなく、
どちらかといえば目線を変えるだけの感じです


従って、高齢者にも簡単に出来るスイングです!
 

一度試してみる価値はありますよ!



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ロングアイアンの練習方法|中高年でロングアイアンが飛ばない人に!

ロングアイアンが飛ばない人の練習方法!

60歳あたりから今まで上手く使えていたロングアイアン(3I~5I)が
当たりが悪くなって苦手になってしまうことはよくあります。

そして、3I、4Iをバッグから抜いてユーティリティに
入れ替える人も最近ではよく見かけることです。

中には5Iまで抜いてしまう人もいますが、
安易にクラブに頼るのはあまり好ましいとは思えません

3Iを抜くのはまだしも、せめて4Iまでは残して
頑張ってみたいものです。

練習や筋トレなどでロングアイアンを上手く扱う努力をしないで、
安易にクラブに頼ると体力低下は早まり、ゴルフの技術も落ちます


■ ロングアイアンが上手くなる練習

1)ロングアイアンの練習量を増やしましょう

  ロングアイアンが飛ばない最大の理由は練習量の少なさ
  ショート・ミドルアイアンとの練習の差は歴然でしょう

  素振り・練習も3I、4Iで数多く振りましょう

  ※4Iが上手くなれば7I~5Iは練習は少なくても打てます!


2)練習のコツはヘッドが走ること

  飛ばないから、グリップや肩に力を入れて振ろうとしてヘッドが走らない

  グリップは適度に軽く、ヘッドの重みを感じて肩の力を抜いて
  「左肩からゆっくり始動」してリズムよくフィニッシュまで振り抜きましょう

  ※飛ばそうとすると力が入る、スムーズに振れば飛ぶんだの気持ちで!



【関連記事】
 ⇒ロングアイアンが飛ばない人に|ヘッドスピードを上げる練習をしましょう!



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ロングアイアンが飛ばない人に|ヘッドスピードを上げる練習をしましょう!

ロングアイアンが飛ばない原因はヘッドスピード不足?

ロングアイアンは一般的に5I~3Iアイアンのことですが
この番手が上手く打てず飛ばないという人はすごく多いです


この現象は、初心者の方と60歳以上の高齢者に多く見られ
高齢者は3I、4Iを外しユーティリティーなどに替えていきます


ロングアイアンが打てない、飛ばない最大の原因は
ヘッドスピード不足だと私は思います


60歳前半ぐらいまでは飛んでいたロングアイアンが
急に飛ばなくなった高齢者は数多くいます


当然、ドライバーも同様に飛ばなくなっているはずです


そこでどうするか? 方法は二つでです。


クラブを替えて対処するのもいいと思います


しかし、頑張ってもう一度ヘッドスピードを上げる練習に
チャレンジしてみたいと言う人も素晴らしい


■ヘッドスピードを上げる練習法

1)左腕を鍛え直す(右効きの場合)

  3~5kgの鉄アレイを使って左だけ鍛える

  ・足を肩幅程度に開き、左手で鉄アレイを持って左下に伸ばし
   それを腰当たりまで上げては下げるを30回繰り返す

  ・更に鉄アレイを左肩まで上げて真上にプレス、下げるを
   30回繰り返す

  これを1日1セットを続ける


2)左手のだけの素振りを行う(坂田信弘氏の応用)

  3番アイアン(6Iでもよい)を使って左手だけでスイングです

  ・通常に左手だけの素振りを30回行う
 
  ・クラブヘッドを通常の逆(ボールが当たる面をバックスイング側に向ける)にして
   左手だけの素振りを60回行う

  ・最後にまたクラブヘッドを通常にして左手だけの素振りを30回行う


  坂田氏はこれを2セットと言われているが相当きついので
  まずは1セット行ってほしい


  注意点は、急激に行うと手首や肘を痛めるので
  最初はゆっくり始めることが大事です

  
  次第に左腕が強化されるのでそれに伴い
  素振りのスピードをはやめればよい



これを2~3週間続ければロングアイアンも
びっくりするほど打てるようになります♪




【関連記事】
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