ホーム » ●飛距離アップ術

ゴルフのフィニッシュの形|飛ばなくなったら見直してみよう!

あなたのゴルフスイングのフィニッシュの形は?


通常、ゴルフスイングのフィニッシュの形はあまり意識しませんが、
もし、最近飛距離が落ちただとか、振り切れないなと感じたら、
一度トッププロの画像を見てみましょう


以下は世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンと
4位の松山英樹のフィニッシュです

 ダスティン・ジョンソン
dasuthin

 松山英樹
matuyama


ポイントは、どちらも右肩が構えた時点より130度以上は回転しており、
肩がよく回転しているとですね


これが飛ばすために最低限必要なフィニッシュです


しかし、体が硬かったり、方向性を重視し過ぎる人は、
スイングが小さくなって右肩も90度ちょっとぐらいしか回らず、
飛距離は大きく落ちます


スコア70台を何度も出したベテランでも、
意識してスイングをしていなかったり、素振りや筋トレを怠ると、
知らず知らずのうちに回転しないようになっていきます


そんな人を私は何人も見ています


もちろんゴルフは飛距離だけではありませんが、
飛ばないと面白くないのも事実です


長くゴルフ人生を楽しむためには、
大きく肩を回してフィニッシュの形を作ることも大事


彼らプロと同じようにまで肩は回らなくても、
できる限り肩を回すスイングでフィニッシュを作り、
最大限に飛距離を伸ばすスイングに挑戦してみてはいかがですか



そして、筋トレと合わせれば更に飛距離が伸びますよ♪


これで同年代の中ではトップの飛距離を持つことになるでしょう





« スポンサードリンク »

ドライバーが飛ばないという人に|その原因のチェックリストを作ってみた!

ドライバーが飛ばないという人の主な原因とは?

ごく一般的な体格で72歳になっても約220飛ばせる経験と
ゴルフ練習所で多くのゴルファーを見てその原因を探ってみました


ゴルフはドライバーが飛ばないと楽しさも半減しますから、
自分の体格に見合った飛距離は欲しいのですが、
それが出来ない人はとても多いんですね


これからその原因と思われる要因を記載しますので、
よろしければチェックしていただき、
該当する項目の逆の行動をすれば、
飛距離アップに繋がるものと確信しています


■ドライバーの飛距離が出ない原因と思われる項目

・ゴルフをスポーツと思わないので、スイングに必要な筋力を鍛えない

・打ちっぱなし練習は週1~2回程度行くが、行かない日は素振りもせず何もしない

・ゴルフの本当の楽しさを知らないのでスイングの研究もほとんどしない

・目先のスコアに拘わり過ぎて、中長期的な視野に立てず、
 スイングが小さくなっている

・ドライバーをフィニッシュまで振り切れない

・クラブフェースがボールに対して直角に入って真っ直ぐ抜けておらず、
 いわるるカット打ちになっている。

 この打ち方は腰も上手く入らないので飛距離が落ちる

・ゴルフを日常生活や健康活動として融合する工夫がないので、
 散歩やストレッチなどで体を活性化する行動意欲がない


だいたい、チェック項目はこんな感じですね


もし、これに該当するものが一つでもあれば、
この逆の行動を起こせば必ずや飛距離アップに繋がり、
強いてはスコアアップにも繋がります


毎日の日常生活の中に、健康増進のために、
ドライバーの飛距離を伸ばすために、
ちょっとの時間を工夫することで、
ゴルフの楽しさが倍増します


もしあなたが本当にゴルフが大好きなら、
今よりもうちょっと工夫して楽しみませんか!





« スポンサードリンク »

ゴルフのフルスイングは振り切るのがベスト|振り切ったら距離が伸びない人に!

ゴルフのフルスイングは振り切るのがベストです!

ところが、振り切ったら距離が伸びない状況になった人は、
振り切ることがベストかと疑問に持つ場合がありますので、
ここで振り切ることがベストであることを再確認しておきましょう

まず、ゴルフのフルスイング(フルショット)の確認方法は、
テレビやネットでプロゴルファーのスイングを視聴してみてください

全てのプロゴルファーのフルショット(ドライバー等)で
振り切っていることがわかると思います!

従って、ゴルフのフルスイングは振り切るのがベストであると
信じて挑戦していくことが飛距離を伸ばすことに繋がります

では、振りきったのになぜ飛距離が伸びないのか考えてみましょう


■ゴルフスイングで振り切ったら距離が伸びない理由
 
 ※主な理由としては、ヘッドの重みを活かし、
   リズム良くスムーズに、フィニッシュまで振り切れていないのでしょう

 1)最も大きな理由は、フィニッシュまで振り切る素振り練習が少なく、
   ヘッドを活かしたリズム良いスイングが出来ていない

 2)クラブを握る力が強すぎてヘッドが走らない

 3)インパクト前に力が入り過ぎ、インパクト後のヘッドスピードが
   落ちてしまい、しっかり振り切れない

   ※インパクトの後にヘッドスピードが最大になるように
     素振り練習を行い、フィニッシュまで
     スイングスピードが落ちないように振り切る

だいたい以上が飛距離が伸びない理由だと思います


従って、ゴルフスイングで振り切ったら距離が伸びない人が
今すぐ行うことは、素振りで振り切るリズムを掴むことだと思います


参考になれば幸いです!




« スポンサードリンク »

ゴルフ飛距離アップトレーニング|71歳男が240ヤード飛ばす究極の方法

ゴルフの飛距離アップトレーニング法の一例を紹介します!

これか紹介するのは、71歳の私がドライバーで
飛距離を30ヤード伸ばしたトレーニング法です

年齢:71歳、身長:172cm、体重:65kg、腕の長さ:標準より短い男性、
ドライバーの飛距離を210ヤードから240ヤードにアップしました!

その方法は合間の時間でちょこちょこやる程度なので、
決してハードといえるものではなく、
やる気だけあれば誰でも出来る内容です


■ゴルフの飛距離アップトレーニング法の一例

1)ゴルフのための筋力強化(週4~5日)
  ・朝起きる前に軽い腹筋運動(負荷の軽い)を行う
  ・下半身強化のため散歩、スロージョギングを行う
  ・背筋を鍛えるため懸垂を行なっています

2)スイングがスムーズに出来るよう素振りをやっています
  ・4番アイアンで素振り回数30回程度、週4~5日やっています

3)飛距離アップのための体重移動を体幹するための素振り
  ※軟式野球用バットを使って左手のみの素振りを30回程度やっています

  ・左肩でテークバックするのとほぼ同じに、左足を右足に近づける
  ・トップから切り返しも左肩で行い、左足を元の位置に踏み込みながら
   リズム良くスイングをして左足に体重を乗せていく

4)右肘を使って飛ばすドライバーの究極のスイング法

  下の図を使いスイング法を説明しますが、これが出来て完成です!

   tobasu

  ・ボール位置は左足踵の内側にします
  ・クラブヘッドは浮かしてボール手前の5cm当たりに構えます
   この時、左肘は伸ばし、右肘はやや曲げて力を抜き、
   右肘の先端がボール手前の線(2本のどちらか、試して決める)の
   10cm当たりを指す感じで構えます
     ※私は手前の線にしています

  ・テークバックは左肩で始動してトップまで持っていき、
   トップからの切り返しも左肩始動でゆっくり始めます

  ・スイングを続け右肘がボール手前の線の10cm前当たりから
   通るイメージで振っていき、インパクトの後に右肘を伸ばし
   フィニッシュまで振り切っていきます
   
   ※右肘に力を入れ過ぎず、振り切ったイメージが出来れば、
     圧倒的な飛距離が出ます


ゴルフの飛距離アップトレーニングは、筋トレや素振りだけでも
10~15ヤードは伸びます

しかし、これで満足出来ない方は、右肘を使うスイングを
身に付ければ、更に大きく飛距離を伸ばせます


特に、高齢者の方に右肘を使うスイングはオススメです!
 



« スポンサードリンク »

ゴルフは右腰で打つ感覚も大事!特に注意しなければならないポイントとは!

ゴルフは右腰で打つ、押し込む感覚が必要!

ゴルフスイングは自分の体力を最大限引き出すための
形を作り上げることが大切だと思います

ゴルフボールに自分の力が100%伝わるスイングを研究し
スイングの形が出来上がれば飛距離も伸びます

そのため今回は右腰で打つ感覚、ポイントをお伝えします


■ゴルフで右腰で打つ感覚とは

1)右腰に目があると想定しボールのやや後方を見る感じで構える

  こうするとテークバックでスウェーしたり右腰が浮いたりせず
  右腰に体重がしっかり乗り回転します

2)スイングの切り返し、インパクトにおいて右腰を押し込む感じ

  インパクトしていく過程で右腰はやや下に押し込む感じにして、
  決して浮き上がらないようにスイングしましょう

このスイングによってインパクト後にフェースが真っ直ぐ伸び易くなり、
その結果、方向性も良くなり飛距離を伸ばすことができます

そしてアイアンではフェースの最下点がボールの先になり
ダウンブロースイングになります

ドライバーもフェースが真っ直ぐ伸びて飛距離アップ

一度、トライしてみてはいかがでしょうか!



« スポンサードリンク »

Return to page top

キャピタルゲイン