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ゴルフでフルスイングできない人が増えている|飛距離を落とす原因

ゴルフでフルスイングできない人が増えているのは何故?


ここでいうフルスイングとは、全力でクラブを振るという意味では無く、
テークバックのトップからグリップが左耳の当たりまで振り切ることをいいます


フルスイングができない人はグリップが左耳近くまでいかず、
途中で止まるいわゆるハーフスイングに近いのです


フルスイングが出来ないと当然飛距離が落ちて、
第2打目でショットが難しくなる長いクラブを使うことになり、
ミスも多く出てスコアを悪くすることにもなります


では、どうしてフルスイングが出来なくなってしまうのでしょうか


それはいろいろな理由があります

 ・方向性を重視し過ぎて小さなスイングになってしまった

 ・若い時は中途半端なスイングでも飛距離が出たのでそれが身についてしまった

 ・フルスイングを意識して練習したことはない

 ・中高年になって体が硬くなって振り切れない


などの様々な理由がありますが、意識して練習すれば出来るようになり、
高齢になっても仲間より飛ばすことが出来ます


実はプロ野球の打者でもフルスイングが出来ない選手もすごく多く、
100本以上のホームランを打って人気者の早稲田実業高校の清宮 幸太郎選手も
出来ていません


なぜ、清宮があれだけのホームランが打てるのか、
それは高校生の中では圧倒的な体力、そして日本の飛ぶボールが
打てる理由です

スイングは外国選手のように捕手の頭を叩くぐらいに
バットの先端は回っておらず、中途半端です


ゴルフも野球も同じで、クラブヘッド及びバットの先端が、
描く円周の長さが大きいほどボールは飛ぶんです



従って、振り切ることを意識して素振りや練習を続ければ、
それに対応できる筋力も鍛えられてきます


人間、歳をとれば飛距離が落ちますが、振り切ることでそれを遅らせることができ、
いま以上に飛距離を伸ばすこともできます


チャレンジしましょう♪





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ゴルフで飛ばない原因で最も多いのは|特に高齢者の多くに見られるそのスイング

ゴルフで飛ばない原因は種々あるが多くの人に共通するのは?


ゴルフで飛ばない主な原因を上げると

 ・筋力が弱い ・ヘッドスピードが遅い

 ・クラブヘッドの芯でボールを捉えれない

 ・スイングアークが小さい(クラブヘッドの円周の長さが小さい)

などが考えられます


この中で高齢者や初心者に最も多いのが、
スイングアークが小さいスイングになって飛ばないことです


私が通う練習所には、ゴルフ歴のある高齢者が多くいますし、
初心者もけっこう練習をしています


高齢者は60歳半ばから70歳後半までいますが、
ドライバーでキャリー200ヤードを出す人は15%ぐらいしかおらず、
飛ばない人に共通するスイングはフィニッシュまで振り切っていないことです


フィニッシュまで振り切れないということは、スイングアークが小さいことであり、
飛距離が出ないことにも繋がり、原因は主に以下が考えられます

 ・方向性を重視するあまりフィニッシュまで振り切らず、中途半端なスイングになっている

 ・フィニッシュまで振り切る練習をしていないので振り切ることができない

 ・両肘がインパクト前後で伸びていないのでスイングアークが小さくなっている


プロゴルファーのスイングを見れば解りますが、
みんなフィニッシュまで振り切って飛ばしています


今のスイングを大きく直さなくても、「フィニッシュまで振り切る」練習を
根気よく続けていけば10ヤードぐらい伸ばすのは簡単です



もし、あなたがフィニッシュまで振り切れていなければ、
ぜひ挑戦してみてください


73歳の私は振り切ることに挑戦して、キャリーで220ヤード飛ばすようになりました


次はあなたの番ですよ♪





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デビッド・レッドベター氏 安倍首相のスイングを見てアドバイス

安倍首相のゴルフスイングの課題は振り切ること!

先日訪米した安倍首相はトランプ大統領とゴルフを楽しんだ


その日、一緒にプレーしたのがデビッド・レッドベター氏


デビッド・レッドベター氏はメジャー4勝のアーニー・エルス(南ア)や
ニック・ファルド(英国)などを指導したスイング・コーチ


そのゴルフ理論は日本にもゴルフ教材として販売伝わっており、
私もスコア70台を目指した時に参考にしたことがある


そのデビッド・レッドベター氏が安倍首相のスイングを見て、
次のようなコメント・アドバイスを残した

「バックスイングで少しスエーする傾向があり、足の動きが多くなる。
だが、上半身のターンはとてもいい。
ややフラットなスイングだが、決して悪くない。

今後改善すべき大きなポイントはフォロースルー。
右足が後ろに残っているので、もう少し振り切っていければ、距離はもう少し出せる」


なるほど、これは振り切れない高齢者に共通の課題、
自分が今取り組んでいる飛距離アップの課題にも似ている


振り切ることはけっこう難しいことであり、
常に意識していないと出来ないことでもある





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ゴルフスイングでの左膝の意識|方向性が良くなり飛距離も伸びる方法

ゴルフスイングでの左膝の使い方!


これから述べる左膝の使い方・意識は、私が実践してアイアンの方向性改善、
飛距離アップにとても効果のあった方法です


もし、あなたがアイアンの方向性や飛距離低下で困っているなら
一度試して頂ければ幸いです


では、具体的な方法を紹介しますね


■ゴルフスイングでの左膝の使い方(アイアンの一例)

1)左膝の意識(インパクト直後まで)
  通常ショートアイアン(6~9I)やピッチングなはダウンブローのスイングなので、
  クラブヘッドの最下点はボールの先(右利きならボールの左)になります

  従って、左膝の頭もその位置を指すように意識します
    
  また、ロングアイアンの場合は、ダウンブローではなく
  ヘッドを滑らせるスイングなので、左膝の頭はボールの中心か、
  ボールの右側を意識します


  以上はインパクト直後まで意識します

  これで方向性がとても良くなり、飛距離アップにも繋がります


2)飛距離アップの左膝の使い方

  インパクト後の左膝は、フィッシュに向かって伸びていくようにすると、
  飛距離アップに繋がります

  左膝をジャンプする意識で伸ばすといいです

  左膝が曲がったままですとパワーが伝えにくくなり、
  飛距離が損するようになります

  プロゴルファーはしっかり左膝が伸びていますので、
  参考にしてみてください


参考になれば幸いです!
  
  
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ゴルフスイング前のワッグル効果について|ダフリ防止に良さそう!

ゴルフスイング前のワッグル効果について!


管理者は松山英樹のファンでもあり、彼の試合はよく見ている方である


その松山がスイング前に必ず数回ワッグルしているが、
これまであまり気にせず見ていた


そんな管理者がロングアイアン(3I)で素振りをしていた時、
松山を真似てワッグルをしてみたらダフリがほとんど無くなることに気が付く



ご存知のとおり、高齢者にとってロングアイアンはとても扱いづらく、
最近ではほとんどの方が使わなくなっています


ただ、管理者は4番アイアンまで頑固に使っていますが、
6番アイアン当たりからダフリが多くない飛距離も出ないのが現状です


その一番は力み過ぎだと思うのですが、ワッグルをしながらリラックスして、
肩の力を抜くように心がけたダフリがほとんど無くなりました


ワッグルは両足の体重を確かめながら、クラブヘッドを左右に少し動かし、
この時に肩の力を抜き、リラックスするようにすれば、
クラブヘッドがよく走るようになり、良いショットとなります!



これでロングアイアンのダフリ防止が出来て安定度が抜群に上がり、
ゴルフがより楽しくなる感じがします


今までワッグルは多少していたかも知れないが、
何の意識もせず、リラックスすることも出来なかったのが実態で、
力んでスイングしていたんだなと強く感じました


ワッグルでリラックしてスイングです!




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