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認知機能検査 16枚の絵の覚え方|驚くほどのスラスラ書けた記憶法

2月初旬は認知機能検査(75歳以上の免許取得に必要)や緑内障の通院など何かと忙しく、ゴルフの打ちっぱなし練習もサボって練習不足になっています。

中でも認知機能検査で出題される「16 枚の絵の覚え方←自身で記憶法を作り出すこと」が気になって、打ちっぱなし練習どころではありませんでした。

この16枚の絵(イラスト)を記憶しての回答は、総得点100点に対し62点と最も得点が高い出題問題ですから、これを攻略するのが合格のポイントになります。

そこでまず、何の対策もせず練習問題をやってみたら16枚のうち10枚しか回答出来なかったので、これでは一発合格は不可能と思いました。

これはまずい、何か覚える方法を見つけないと不合格だ、自分で記憶法を見つけなければといろいろ考えました。

その結果、幸いにも良い方法を思い付き、それを日々訓練していたのです。

自分で見つけ出した記憶法、ある程度の手応えはありましたが、受験本番で果たして通用するのか?と多少の不安はありました。


そして受験本番、我ながら驚きました!

16枚の絵が全数ヒントなしでスラスラと回答できたのです。

本当ですよ、自画自賛ですが本当のことです。

  その記憶法がこれ⇒認知機能検査イラスト16枚の覚え方とコツ|高得点で一発合格する方法

検査の結果は2週間後の2月21日に来ましたが、私の予想どうり100点でしたよ。

その証明書は上記の「認知機能検査イラスト16枚の覚え方とコツ」に添付してありますので、ご覧頂ければと思います。

これから受験する方の参考になれば幸いです。





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今年も確定申告を出して還付金を受け取る|ゴルフ数回分のお金が戻る!

今年も確定申告を提出して還付金(約26,000円)を受け取る手続きをします。

私の住まいは田舎なのでゴルフ代も1回5000円ぐらいで出来るので、5回分ぐらいのお金が戻ることになります。

低所得者は確定申告をしなくてもよいのでが、過剰な税金を納めたくないので手間はかかりますが毎年確定申告をして、2~3万円の還付金を受け取っています。

今回の確定申告は家内が70歳になったので、配偶者特別控除額が増えて還付金も7,000円ぐらい増えるが、歳をとった結果であり喜べるものではない。

年金生活者で低収入の者が還付金を受け取れるのは、企業年金の源泉徴収で税金の過剰納入があるからです。

もう一方の収入である国民年金は、数年前から源泉徴収が無くなったので、こちらからの還付金は捻出できません。

これもゴルフをやっていて、まだ頭もボケていないのでやれますが、もう少し歳をとってボケてきたら申告も出来ないかもね。

みんな確定申告、きちんとやっているのかな?

2月初めは認知機能検査の受験、確定申告の作成提出、突発性難聴の診断などが集中して結構忙しい。

この10日ぐらいは一度も打ちっぱなしに行けなったが、3月のラウンドまであと1ヶ月、そろそろ練習のピッチを上げなければいけない。





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認知機能検査の受験をしました!80歳までゴルフを楽しみたいので車は必要

間もなく75歳になるので認知機能検査を受験しました!

誕生日の6ヶ月前に通知のハガキが届いたので、自宅から最も近い自動車学校に予約の電話を入れたら満杯で予約が出来ず、2番目に近い所で5ヶ月後しか空きがありませんでした。

この日程では余裕が全くないので困っていたら別ルートの予約方法があるのが分かり、そのルートで1ヶ月後の予約が出来ました。

そして昨日、認知機能検査の受験を終わり、おそらく合格ラインを超えている手応えがあるのでホッとしているところです。

  ご参考⇒認知機能検査の体験記(談)-受験準備をしたので楽勝でした!

  ご参考⇒認知機能検査イラスト16枚の覚え方とコツ|高得点で一発合格する方法

やはりゴルフをやっている以上、練習やラウンドに車は必要ですし、巷で問題になっている高齢者の運転ミスも慎重な私は大丈夫と思っていますので。

その上、日々健康に留意しトレーニングをしているので、運動不足で体の動きが鈍ることもありません。

ゴルフはけっこう頭を使うので認知症予防にもなりますよね。

さて、今日は雪が降って気温も低いので、外での素振りや筋トレはやらず、室内での筋トレ、短尺アイアンで素振りをしました。

短尺アイアンは雨でも雪でも強風でも、自宅で素振りが出来るので重宝しています。

いま午後4時、雪はまだ降っていますが道路の積雪はありません。

この程度で止んでくれれば雪かきをしなくていいのですが、果たして・・・




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2019年のゴルフに期待したいことあれこれ!

2019年、明けましておめでとうございます!

今年の新年は、孫がいる東京で迎え、小さな公園で筋トレを兼ねて遊びました。

孫たちは10mぐらいの雲底、バトミントン、鉄棒で逆上がりなど、私も雲底をやってみましたが片手では体の重さを支えきれず、全く出来ませんでした。

仕方ないので懸垂やジョギングを少々、少しですが鍛えることが出来ました。

今年は私も75歳、ドライバーで250ヤード飛ばす挑戦を継続中、病気になならなければ達成は出来ると思っています。

しかし、昨年患った突発性難聴のように、新たな病気の発症が気になっています。

これから私がゴルフを続けていく障害は、突発性難聴などのように健康に留意しても防げないし、年齢的には病気が最大の障害になるかもしれません。

現在、私は緑内障、腰痛、湿疹、突発性難聴と4つの病気持ち、これらで何度もゴルフを中断されましたからね。

そんなわけでドライバー250ヤードは病気次第と思っています。

さて、今年2019年はゴルフルールが大幅に改定され、ラウンドのスピードアップやゴルフ人口拡大が狙いですが、思惑通りに行きますかどうか?

男子の米ツアー関連では、松山英樹選手が昨年1勝も出来ず勝利から遠ざかった感じですが、果たして今年勝てるかどうか、是非とも巻き返してもらいたいですね。

また、挑戦2年目になる小平智選手は、シード獲得や2勝目なるか期待されます。

女子では、昨年大飛躍し2勝を挙げた畑岡奈紗選手が、4日間試合での勝利やメジャー初優勝が期待されます。

なお、畑岡に続く選手が見当たらい中、今シーズン初挑戦の山口すず夏(18歳)がどれだけやるか期待したいですね。

オリンピックもいよいよ来年に迫り、ゴルフにも大いに期待したいので、今シーズンの飛躍を望んでいます。

日本選手、頑張れ!







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尾崎将司(72歳)のレギュラーツアー続行について|高齢者は進退の見極めが大事

尾崎将司(72歳)が来年2019年もレギュラーツアー続行を宣言した!

今、レギュラーツアーの平均年齢は正確には知らないが、恐らく30代後半当たりか?

その中に混じって戦うと言うのだから、それは素晴らしいことだと思う。

しかし、素晴らしい思い、考えだから全て肯定するものではなく、実際に対等に戦えなくては年寄りの冷や水で、むしろ老害に近いことにもなる。

老害は、若者の邪魔をすることにも通じるので、懸命な高齢者は引き際を爽やかにしなければならない。

では、尾崎将司の今年の成績を診てみよう。


尾崎将司の2018年の成績


尾崎がレギュラーツアーに出場できるのは、永久シードを持っているからで、直近の成績によってシードを獲得したわけではない。

永久シードを取ったことはとても素晴らしいことですが、そうだとしても人間は年をとりゴルフも下手になっていくのだから、出場辞退の時期を悟ることは賢明なる高齢者である。

では、今年2018年の尾崎の成績を下に記載しましたが、
6試合に出場して体調不良で4回棄権、2回は予選落ちで、全く話しにもならない体たらく。

彼はオフシーズンだけ体を鍛えているようだが、鍛え方がなっていないようにも思う。
11/15-11/18 国内男子 ダンロップフェニックストーナメント 予落 +17
10/25-10/28 国内男子 マイナビABCチャンピオンシップ 棄権
10/18-10/21 国内男子 ブリヂストンオープン 棄権
09/27-09/30 国内男子 トップ杯東海クラシック 予落 +17
05/31-06/03 国内男子 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 予落 +14
05/10-05/13 国内男子 日本プロゴルフ選手権大会 棄権
04/26-04/29 国内男子 中日クラウンズ 棄権

全く老害であり、同じ年代である私から見ても、恥ずかしくて話しにもならない。

高齢者の中には進退の時期を見極められず、若い者の出番を奪い続ける情けない人がいるが、尾崎もプライドだけが高い唯の老人に見える。

恐らく今のままならシニアツアーでもまともに戦えないのだろうと思われる。

ちょっと話は変わりますが、私が参加する会社OBコンペ(63歳~78歳)では、70歳以上になるとシニアティーから打って良いことになっていて、該当する殆どの人がそこから打っています。

しかし、74歳の私は飛距離が出るので(MAX:250ヤード)レギュラーティーから打つようにしていますが、それでもグロスでベスト3ぐらいには、だいたい入ります。

シニアから打ってもよいのですが、そうするとベスグロを取る回数が増えるので、あえてそこまでする必要がないとレギュラーティーから打っているのです。

これが私のプライドですが、もう少し年齢を経てスコアが悪くなり若い者(若い者といっても60歳代)に劣るようになれば、シニアティーから打とうかなと思っています。

でも、私は1年中体を鍛えているので、そう簡単には飛距離は落ないと思っている。


尾崎将司は意地をはり過ぎで、例えばシニアツアーでやってみてまともに戦えるような手応えを得てからレギュラーに再挑戦するとかの知恵が無さ過ぎだと私は思います。

2018.11.15出場の「ダンロップフェニックス」は、果たしてどうなるか?

はい、予選落ち+17と無様でしたね。

日本にはなんでこんなにも老害が増えているのでしょうか?

自分の無様さを客観的に見れない人の多いこと、尾崎将司も残念でならない!






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