FC2ブログ
ホーム » ●最近気になったこと

2019年のゴルフに期待したいことあれこれ!

2019年、明けましておめでとうございます!

今年の新年は、孫がいる東京で迎え、小さな公園で筋トレを兼ねて遊びました。

孫たちは10mぐらいの雲底、バトミントン、鉄棒で逆上がりなど、私も雲底をやってみましたが片手では体の重さを支えきれず、全く出来ませんでした。

仕方ないので懸垂やジョギングを少々、少しですが鍛えることが出来ました。

今年は私も75歳、ドライバーで250ヤード飛ばす挑戦を継続中、病気になならなければ達成は出来ると思っています。

しかし、昨年患った突発性難聴のように、新たな病気の発症が気になっています。

これから私がゴルフを続けていく障害は、突発性難聴などのように健康に留意しても防げないし、年齢的には病気が最大の障害になるかもしれません。

現在、私は緑内障、腰痛、湿疹、突発性難聴と4つの病気持ち、これらで何度もゴルフを中断されましたからね。

そんなわけでドライバー250ヤードは病気次第と思っています。

さて、今年2019年はゴルフルールが大幅に改定され、ラウンドのスピードアップやゴルフ人口拡大が狙いですが、思惑通りに行きますかどうか?

男子の米ツアー関連では、松山英樹選手が昨年1勝も出来ず勝利から遠ざかった感じですが、果たして今年勝てるかどうか、是非とも巻き返してもらいたいですね。

また、挑戦2年目になる小平智選手は、シード獲得や2勝目なるか期待されます。

女子では、昨年大飛躍し2勝を挙げた畑岡奈紗選手が、4日間試合での勝利やメジャー初優勝が期待されます。

なお、畑岡に続く選手が見当たらい中、今シーズン初挑戦の山口すず夏(18歳)がどれだけやるか期待したいですね。

オリンピックもいよいよ来年に迫り、ゴルフにも大いに期待したいので、今シーズンの飛躍を望んでいます。

日本選手、頑張れ!







« スポンサードリンク »

尾崎将司(72歳)のレギュラーツアー続行について|高齢者は進退の見極めが大事

尾崎将司(72歳)が来年2019年もレギュラーツアー続行を宣言した!

今、レギュラーツアーの平均年齢は正確には知らないが、恐らく30代後半当たりか?

その中に混じって戦うと言うのだから、それは素晴らしいことだと思う。

しかし、素晴らしい思い、考えだから全て肯定するものではなく、実際に対等に戦えなくては年寄りの冷や水で、むしろ老害に近いことにもなる。

老害は、若者の邪魔をすることにも通じるので、懸命な高齢者は引き際を爽やかにしなければならない。

では、尾崎将司の今年の成績を診てみよう。


尾崎将司の2018年の成績


尾崎がレギュラーツアーに出場できるのは、永久シードを持っているからで、直近の成績によってシードを獲得したわけではない。

永久シードを取ったことはとても素晴らしいことですが、そうだとしても人間は年をとりゴルフも下手になっていくのだから、出場辞退の時期を悟ることは賢明なる高齢者である。

では、今年2018年の尾崎の成績を下に記載しましたが、
6試合に出場して体調不良で4回棄権、2回は予選落ちで、全く話しにもならない体たらく。

彼はオフシーズンだけ体を鍛えているようだが、鍛え方がなっていないようにも思う。
11/15-11/18 国内男子 ダンロップフェニックストーナメント 予落 +17
10/25-10/28 国内男子 マイナビABCチャンピオンシップ 棄権
10/18-10/21 国内男子 ブリヂストンオープン 棄権
09/27-09/30 国内男子 トップ杯東海クラシック 予落 +17
05/31-06/03 国内男子 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 予落 +14
05/10-05/13 国内男子 日本プロゴルフ選手権大会 棄権
04/26-04/29 国内男子 中日クラウンズ 棄権

全く老害であり、同じ年代である私から見ても、恥ずかしくて話しにもならない。

高齢者の中には進退の時期を見極められず、若い者の出番を奪い続ける情けない人がいるが、尾崎もプライドだけが高い唯の老人に見える。

恐らく今のままならシニアツアーでもまともに戦えないのだろうと思われる。

ちょっと話は変わりますが、私が参加する会社OBコンペ(63歳~78歳)では、70歳以上になるとシニアティーから打って良いことになっていて、該当する殆どの人がそこから打っています。

しかし、74歳の私は飛距離が出るので(MAX:250ヤード)レギュラーティーから打つようにしていますが、それでもグロスでベスト3ぐらいには、だいたい入ります。

シニアから打ってもよいのですが、そうするとベスグロを取る回数が増えるので、あえてそこまでする必要がないとレギュラーティーから打っているのです。

これが私のプライドですが、もう少し年齢を経てスコアが悪くなり若い者(若い者といっても60歳代)に劣るようになれば、シニアティーから打とうかなと思っています。

でも、私は1年中体を鍛えているので、そう簡単には飛距離は落ないと思っている。


尾崎将司は意地をはり過ぎで、例えばシニアツアーでやってみてまともに戦えるような手応えを得てからレギュラーに再挑戦するとかの知恵が無さ過ぎだと私は思います。

2018.11.15出場の「ダンロップフェニックス」は、果たしてどうなるか?

はい、予選落ち+17と無様でしたね。

日本にはなんでこんなにも老害が増えているのでしょうか?

自分の無様さを客観的に見れない人の多いこと、尾崎将司も残念でならない!






« スポンサードリンク »

高齢になると筋力の衰えが著しく早くなる|高齢者ゴルファーの筋力チェック

高齢になると筋力の衰えが著しく早くなるが、筋力を回復するのに時間がかかる!

74歳になる高齢ゴルファーの私は、9月中旬に左耳が突発性難聴になり、9月末に右腰やや上の背中の筋を痛めてしまいましたた。

つまり一度に2種類の病気を発症したわけですが、治療に専念するためゴルフの練習やラウンドを一斎止めてしまいました。

今11月中旬、突発性難聴は50%ぐらい回復してきて良い傾向を示し、背中の筋もほぼ回復したので筋トレを再開することにしました。

病気発症前は、ゴルフ打ちっぱなし練習、素振り、腹筋運動、懸垂、ウォーキングなどを行っていましたが、それを一時停止して2ヶ月後の今、筋力の衰えを著しく感じています。

今回始めた筋トレは、腹筋運動、懸垂、ウォーキングの3種類のみですが、その中で恐ろしい程に筋力の衰えを感じたのが懸垂です。

懸垂は背筋を鍛えるのに最適な筋トレと私は思っており、74歳でドライバー250ヤード(MAX)飛ばせるのも背筋力のおかげと考えています。

その懸垂ですが2ヶ月前の回数は、肘を曲げた状態で10回は出来ていたのですが、再開した今は体が上がらず1~2回しか出来ないのです。

体重は病気前と比べると約1kg増えており、懸垂回数が減る原因になりますが、それでも背筋力が1/5ぐらい落ちていることになり、衰えの大きさに驚嘆しています。

脚の衰えも出ていてウォーキングも苦しくなっているのが現状です。

幸い腹筋運動では軽く行っていたので、回数は殆ど変わっていません。

さて、筋力の回復にどれくらい期間がかかるかですが、恐らく2ヶ月ぐらいはかかると思います。

高齢者は衰えるのは早いが回復するのに時間がかかる、それは急激に回復させようとして負荷を大きくすると、必ずと言ってよいほど体を痛めます。

だから少しづつ負荷を増やし、体を痛めないように注意しながら進めないといけないのです。


間もなくゴルフシーズンも終わり冬になるので、焦らず体力回復に努められるのも幸い、ゴルフの打ちっぱなしは1ヶ月後の12月中旬から始めようと思っています。


来年もドライバーで250ヤード(MAX)飛ばせるか、多少の心配もある今回の病気発症でした。






« スポンサードリンク »

中島常幸がダンロップフェニックストーナメントに出場!64歳でも意気盛ん!

中島常幸が5ヶ月ぶりにレギュラーツアー「ダンロップフェニックストーナメント」に出場、本人は意気盛んである。

10月に64歳になったばかりの中島は、前試合6月の「日本ツアー選手権森ビル杯」以来の5ヶ月ぶりの出場となるが、「俺はまだやる」と元気なコメントをした。

こういう意気込みは練習にも励みとなり、若さを維持するのにも役立つが、中島はどれほど練習しているかは定かではない。

ただ出るからには無様なプレイはしてもらいたくないが、若手と比べて飛距離は落ちているので、どれだけ技術力でカバーできるかがポイントとなる。


話は変わるけど私は現在74歳、ドライバーの飛距離はMAX250ヤード、以前勤めていた会社のOBで作るグループのゴルフコンペに参加しているが、年齢層は63歳~78歳になっている。

このグループでは70歳以上はシニアティーから打っていいことになっていて、70歳以上の殆どがシニアティーから打っている。

でも私は前で打ってスコアを良くすることを好まず、一人でレギュラーティーから打っていますが、70歳未満の若手と比べても飛距離で劣ることは殆ど無く、スコア的にもグロスでベスト3には入っています。

シニアティーからの距離ですが、ゴルフ場によってはレギュラーより100ヤードぐらい短いホールもあるので、それと同等に戦うのはとても不利になります。

でも、私がシニアティーから打ったら恐らくベスグロの回数が増えると思うので、それで勝ったとしても面白くもないのでシニアティーは使いません。

中にはシニアティーから打ってベスグロを取る人もいますが、100ヤードも前から打てる設定には疑問を感じているのは私だけではないと思うのですが。

例えば、ショートホール(レギュラーティー:200ヤード)において、シニアティーが120ヤード設定、
     ミドルホール(レギュラーティー:400ヤード)において、シニアティーが300ヤード設定などは、

あまりにもやりすぎだと思うのですが、ゴルフ場の考えが理解できないのは私だけでしょうか?


まあ、いずれにしても中島常幸のように若手に挑戦する気持ちは持ち続けたいもの、そのためのも常に体を鍛えて、飛距離も最大限引き出すスイングを身に付けなければと、頑張っていきたいと思う今日この頃です。








« スポンサードリンク »

ゴルフスイングがわからなくなったら!B・デシャンボーの簡単スイング

ゴルフスイングがわからなくなっり、迷いが出たりしたらブライソン・デシャンボーの簡単スイングがオススメです。

そう、初心者の方が参考にするスイングとしてもシンプルなので身につ付けやすいですね。

B・デシャンボー(米国)は米ツアー3年目ですが、2018-2019シーズンの「シュライナーズホスピタルforチルドレンオープン」でツアー5勝目を挙げました。

2017-2018シーズンのプレーオフシリーズで4戦中2勝を挙げながら惜しくも年間チャンピオンを逃しましたが、今やアメリカを代表するトップ選手、2018-2019シリーズの自身初戦で優勝するとは、タイガーウッズも顔負けの選手になりそうです。

B・デシャンボーは、「ゴルフをシンプルで簡単に」で有名な理論派、アイアン全ての長さを同じにしたり、ドライバー・アイアン・パット全てのスイングを両肘を真っ直ぐ伸ばして、肩からクラブヘッドまでを一直線にして行うなど、確かにシンプルなゴルフをしています。

   braison

上図がドライバーの構えですが、両肘共伸ばして真っ直ぐ伸ばして構えていますね、一般的には右肘をやや曲げるのですが(私も) 彼は真っ直ぐ伸ばしていますね。

両肘を真っ直ぐ伸ばすスイングも、パットさえも真っ直ぐ伸ばすのは、なんか初心者・素人のような感じがして、格好悪いような気がしますが、それで正確なショット・パットで優勝するのですから彼の理論は正しいとも言えます。


素人目にも分かりやすい両肘を真っ直ぐ伸ばすスイング、真似をしてみる価値はありそうです。!


B・デシャンボーのゴルフシンプルスイングを試す


私は9月中旬に突発性難聴を患い、その後に腰痛も出たりして、今年はもうラウンドはしないことにきめました。

なの、練習でB・デシャンボーのスイングフォームを真似してみて、その感触を確かめてみます。

もし、結果が良ければ来シーズンから採用するつもりです。


マットを使って真っ直ぐ両手を伸ばしてパットをしてみた


やってみるととてもシンプルで違和感はなく、精度も良くなる感触です。

・腰をあまり曲げなくてもパットが出来るので、腰の負担が小さく腰痛持ちにはありがたい。

・腰や肘を曲げないので、曲げる程度のバラツキが無くなり精度が上がるかも


素振り練習用クラブでの練習


私のこれまでのスイングは殆どのゴルファーがやっている右肘をやや曲げるスイング、思い切って両肘を伸ばしてスイングしてみました。

素振りをやってみた限りでは、殆ど違和感がなかった。


第1次のまとめ


1)両肘を伸ばすためパットでの腰の曲げが少なくなり、腰痛持ちの私には適切。
2)パットの精度も上がりそう
3)ドライバー、アイアンのスイングにも違和感はない

以上から、次は実際にボールを打って確かめてみよう。


結果は、別途ご報告します。








« スポンサードリンク »

Return to page top

キャピタルゲイン