ホーム » ●最近気になったこと

日本プロゴルフ選手権 谷口徹選手が最年長50歳で優勝!

5月13日(日)に行われた日本プロゴルフ選手権で50歳の谷口徹選手が優勝しましたが、最年長優勝でしたね。

これまでの最高年齢の優勝、おめでとうございます。

日頃の弛まぬ努力に敬意を表したいと思います。

年齢は体力・筋力の低下を著しく促進させるので、若手と対等に戦うのは容易ではありません。

若さに勝てるのは熟練の思考と技術のみ、それで勝ったのだからその努力は相当なものですね。

でも、逆の見方をすれば、若手がだらしない現実を見せつけられたということ。

いま、日本選手で世界で戦えるのは松山秀樹と小平智のたったの2人だけ、選手層の薄さは酷いものです。

日本ゴルフへの過剰すぎる配点により、世界ランクでは上位に入ったりしている池田勇太選手は賞金王にもなりましたが、米ツアーのメジャー戦に出場しても予選落ちばかりです。

また米ツアーに挑戦していた石川遼や岩田寛選手もシードが取れず、あえなく撤退しました。

それでも日本ツアーでは活躍するのですから日本ツアーのレベルの低さが分かります。

アメリカや世界の若手が続々出てくるゴルフ界、日本選手の成長できない原因は一体何なのでしょうか?

松山英樹は米ツアーでの活躍で世界ランクベスト10に入っているが、池田選手などは日本ツアーで世界ランクベスト50に入ったものでですから、実質は100位ぐらいのレベルかもかもしれませんね。

でも、松山がベスト10に入ったわけですから、練習法や体力作りなどを参考にすれば、もっと世界に近づけると思うのですが・・・

やっぱり若手選手の努力が足りないのでしょうかね!







« スポンサードリンク »

鉄人・衣笠祥雄 大腸がん(結腸)で逝く!まだ71歳なのに惜しいな

元プロ野球広島カープの鉄人、衣笠祥雄氏が直腸がんで亡くなりました!

衣笠氏は2215試合連続出場を果たし、骨折しても出場し続けたことなどから鉄人とも言われました。

先日(4月19日)のDeNA・巨人戦(横浜)で解説をしていたので、まさかこんなに急に亡くなるとは驚きでいっぱいです。

ただ、解説では声がひどくカスレていたので、咽頭がんではないかと疑いましたけど、まさか大腸がんとは思いもつきませんんでした。

大腸がんは、男性のがん死亡率のベスト3に入る病気ですが、多くのガンの中で最も防ぎやすい病気なのに、今だに死亡者が多いのはとても残念です。

大腸がんは、便秘をしないように日々努力をして、大腸ポリープ検査と切除をしていれば、非常に高い確率で防げます。

しかし、それでも死亡率が高いのは、便秘を軽視していること、大腸ポリープ管理をしない人が多いからだと思います。

ああ、またしても有名人が大腸がんで亡くなった。

大腸がんと言えば、俳優の渡哲也さんは早目の手術が成功し健在していますが、有名人で亡くなったのは漫画家の藤子不二雄A 、ピアニストの中村紘子 、俳優の今井雅之、女優の坂口良子、ジャーナリストの鳥越俊太郎 さんなど多数います。

これらの有名人に共通するのは忙しいこと、そして食事も偏りがちで便秘対策もポリープ管理もあまりやらなかったものと思われます。

どんなにお金持ちで有名人であっても、普通の人であっても、便秘は誰もがなり易い病気(便秘は病気と思いましょう)です。

でも、便秘対策は決して難しくありませんし、現在は効果のあるサプリメントも数多くあります。

その意味で大腸がんは、便秘を軽視する人が患い死亡の確率が高くなり、便秘を軽視せず対策する人は発症しないし長生できる確率が高くなると言えます。


便秘対策で腸内環境を良くすれば、大腸がんだけでなく多くの病気発症を
防止することを知っておいてください!






« スポンサードリンク »

自治会・町内会の退会者の続出について

順番制により来年度の町内会の班長を引く受けることになりましたが、出だしを向かえ退会者が続出しています。
  ※任期は平成30年度(2018年4月1日~2019年3月31日)

今住んでいるところに家を建てたのが平成6年ですから在籍は24年になりますが、この期間で退会は1戸も出ませんでした。

ところが今回、我が班16戸の中から4戸の退会者が出ることになり、この地域も時代の流れを感じています。

ネットで町内会の退会について調べてみると、高齢化による町内会活動が出来ない、年金等の減少で会費を払えない、そして町内会の存在意義を感じない等で退会者が増えており、地域によっては町内会を解体したところもあるようですね。

また、埼玉県新城市の県営住宅では、201年に自冶会の退会に関して裁判沙汰まで発展し、平成17年月に次の3つの判決がされました。

 ①自治会退会を無条件に一方的に認める。
 ②自治会費の退会後は支払いは不要。
 ③共益費は退会後も支払うこと。

これは県営住宅だけでなく一般の町内会でも、適用されると考えるべきで、退会の申し入れに対して町内会が強制的に引き止める権利はないということです。

こうゆうことを含め、私は退会は認めざるを得えないとの判断をしました。

以上から退会者に対して来年度の会費は徴収できないことになりますが、若干の懸念する事柄もあります。

それは以下の項目です。

 ・順番制でやっている生ゴミの排出場の清掃管理をどうするか?
 ・順番制でやっている再生資源の排出管理をどうするか?
 ・班長がやっている市報などの回覧物は配布する、しない?
 ・地域の公益費(保安灯の修理・電気代など)をどうするか?

などの課題が残っているので、町内会で議論が必要だと思います。

本来なら退会者の扱いをどうするは、町内会の規約等で明確にされるべきですが、一方的な規約では問題があるので、大げさかもしれませんが法的な面も考慮して、扱いを決めなければなりませんね。

今回、我が町内会に突如として持ち上がった退会問題、これから更に拡大しそうです。





« スポンサードリンク »

植木の剪定が苦になる年齢になってきた|高く伸びる木は思いきって切ろう!

高くなった植木の剪定は労力がかかり高齢者にはしんどいですね!

20年前の新築時、ロクに考えず家内の希望と私の希望で庭に植えた植木、いまその剪定に苦労しています。

植木屋に頼めばいいのでしょうが、お金が勿体無いし、まだ自分でやれるのでやれるうちはと思い頑張っています。

植木は東側のフェンス近くにライラック、ベニカナメモチ(レッドロビン)、柘植(つげ)、貝塚伊吹、温州みかん、サザンカ、雪柳、クチナシ、南側にねむの木、百日紅(さるすべり)、サザンカ、金木犀、キンカン、北側に巨峰、梅、これでは専門家から見ればとんでもない植え方でしょう。

これだけ植えて数年前から少しづつ手に負えなくなり、柘植、貝塚伊吹は伐採、クチナシと巨峰は枯れてしまいました。

それでも植木はどんどん高くなるので、剪定しやすいように2.5m以下にするよう思いきって切るようにしました。

30cmぐらいのノコギリと長尺の枝切りカッターで少しづつ背を低くしていますが、けっこう労力はかかるので、休んではゴルフの素振りやバットでの素振りを間に入れて続けています。

温州ミカンとキンカンは日当たりが悪いので収穫が遅いのですが、今年は豊作の年で楽しんで食べています。

学んだことは、フェンス近くに木を植えるとフェンスを突き抜けてくるので、最低でも1m以上は離さないといけないし、狭い庭には直径がどんどん大きくなる貝塚伊吹は適さないこと。

植木はよく勉強した後に植えるようにしないと、数年経って無知だったことを思い知らされる!




« スポンサードリンク »

本-パンと牛乳は今すぐやめなさい! て本当?

今日(2017.12.02)の毎日新聞の広告で「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」、という本が紹介されていて驚いた

最近のパンは添加物のだらけなので当然と思ったが、牛乳が悪いとは想像もしなかった

私は10年以上前から湿疹に悩まされづっと治せなかったのですが、対策の一つとして6ヶ月前頃にパンをやめて、無添加のお餅に変えた結果、ある程度の改善が見られたので、パンの弊害は体で感じていた

しかし、牛乳に害があるとは想像もせず、口角炎対策のビタミンB補給として毎日コーヒーカップ1杯分の牛乳を飲んでいる

ところが牛乳が「骨と血管を弱くする」とこの本に書いてありました
 ・人は牛乳のタンパク質を分解できない!
 ・中毒を起こすモルヒネ様の物資に変化する!
 ・日本人に不足がちな鉄の吸収を阻害する
 ・牛乳は骨を丈夫にするどころか骨を弱くする!
 ・日本人の約8割は乳糖を分解する酵素が少ない!
 ・ホルモンバランスをくずして発ガンのリスクが増大する!
   引用:http://blog.goo.ne.jp/jungle488/e/502733a4cfa6b6f43ecff4053a6ad4a6

古希を過ぎて毎日飲んでいる牛乳、それでも骨の異状も血管の異状も見つかっていない私、にわかに牛乳の弊害は信じられないが、乳製品としてはヨーグルトも毎日食べているので、少しは減らしてみて確認してみる価値はあるかなと思い始めた

早起きするゴルフラウンドの日の朝食は、パンを食べる人も多いと思いますが、ゴルフ好きの方そのパンが貴方の健康を害していくかも?

パンはやめたけど牛乳をどうするか決めかねている私です!




« スポンサードリンク »

Return to page top

キャピタルゲイン