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ゴルフでヘッドスピードが上がらない時|上げるためのトレーニング法とは

ゴルフでヘッドスピードが上がらないと思われる方は、恐らく飛距離に不満を持っているものと思います!

そのような方にお金をかけずにヘッドスピードを上げるトレーニング法をご紹介します。

今回ご紹介するのは、74歳でドライバー250ヤードを飛ばしている私が、日常的に実践しているトレーニング法で、やる気さえ有れば誰でも出来る方法です。

ヘッドスピードを上げる基本は主に2つ


ヘッドスピードを上げるための主なポイントは2つで、1つ目は「ゴルフクラブを速く振れる筋力」、2つ目は「大きいスイングアーク」です。

1つの速く振れる筋力は解ると思いますが、2つ目の大きいスイングアークは言い替えれば「両腕をしっかり伸ばしフィニッシュをしっかり取るスイング」となります。

つまり速く振れる筋力を作って、速いスイングで大きく振り抜けば、ヘッドスピードが上がり飛距離が伸びるのです。


1.ゴルフクラブを速く振れる筋力トレーニング


ゴルフのための筋力トレーニングの基本は主に2つあり、1つ目は「筋力の向上」であり、2つ目は「素振り」です。

この2つのトレーニングを週3~4日のペースで、シーズン中・シーズンオフに関わらす続けて体力維持に努めています。

でも、若い方はもっと少ない頻度でも筋力維持は出来るので、高齢者の1例と記憶していただければ幸いです。


(1)筋力向上のためのトレーニング
筋力向上のためのトレーニングは、誰もが知っているもので「上体」、「お腹」、「下半身」の筋力向上に努めています。

基本的な考えは、長く続けていくトレーニングなので、負荷を大きくせず、苦しくない、体を痛めないように気配りした手法にしています。

また、筋肉を付け過ぎないために、トレーニングをやり過ぎないようにも気を付けています。

上体の筋力向上には、主に「懸垂」と「4kg鉄アレイでのベンチプレス」取り入れています。

身体の中心であるお腹の強化は、腹筋運動((軽い負荷でほぼ毎日200回)で行っています。

下半身の強化は、膝の痛みと腰痛持ちなので多くは出来ないので、散歩や爪先立ち、素振りなどでの自然強化程度です。


(2)素振りの習慣化
素振りの目的は、素振りの習慣化によってスイングスピードを速くすること、数多く振ることによってスイングに必要な筋力を強化することにあります。

いくら筋力・体力があってもクラブを数多く振らなければ、ゴルフに必要な筋力は作れません。

素振りは90%ぐらいの力で20~30回程度振れば充分、習慣化して続けることがポイントです。


2.スイングアークを大きくするトレーニング


両肘を伸ばしてスイングアークを大きくすることが遠心力を付けて、ヘッドスピードを速くするすることに繋がります。

また、グリップが左耳の後ろ(右利き)に来るくらいの大きなフィニッシュが、更にヘッドスピードを上げるのです。

肘が曲がった小さなスイング、中途半端なフィニッシュはどれだけ力を入れてもヘッドスピードは上がらず、当然飛距離も伸びません。

両肘をしっかり伸ばし、フィニッシュまでしっかり振り切る、これを意識して素振りや打ちっぱなし練習で体に覚え込ませれば、ドライバーの飛距離も20ヤードぐらいは伸びるはずです。


まとめ


1)ヘッドスピードが上がらない人は、基礎体力とゴルフに即した筋力が不足していると思われます。
2)基礎体力を向上するには、上体の強化は懸垂、ベンチプレス(鉄アレイなどで)、
  身体の中心である腹筋の強化、そして下半身の強化です。
3)その上でゴルフに即した筋力作りは、素振りが最適でシーズンを通して習慣化することが
  ポイントです。
4)更に忘れてはならないのは、スイングアークを大きくすること、両肘をしっかり伸ばした大きな
  スイングで、フィニッシュまでしっかり振り切ることです。

飛ばない人、そして多くの高齢者に共通していることは、金トレをしない、素振りをしない、スイングが小さいことです。

従って、この逆を行えばゴルフ仲間に負けない飛距離が手に入り、さらに技術を磨けばスコアで負けることはありません。

来年(2019年)には75歳になる私ですが、ドライバーで250ヤード飛ばすための挑戦を続けます。

お互い頑張りましょう!




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ゴルフスイングのチェックをしよう|飛距離が落ちて方向性も悪くなったら!

今回はゴルフスイングのチェックについて考えてみました!


中高年になれば飛距離が落ちるのはやむを得ないのですが、
方向性も悪くなりスランプに陥る場合があります


また、中高年でなくてもこのような状態になることもあります


以前は飛距離もあり方向性も良かったのに、
何らかのきっかけで悪くなり、スコアも悪い


こんな状態になれば、恐らく原因は次のようなことが考えれます

1)グリップに力が入り過ぎていないかチェックする

2)飛ばないので知らず知らずに強振して、かえってヘッドが走らない

3)テークバックで力が入りすぎるとスウェーしやすくなる

4)インパクトで力が入り過ぎてクラブの入角がズレている

5)上記の影響でボールの芯にクラブが当たらず飛距離が出ない

6)当然、打感も音も悪い


もし、これらのことが該当するなら、思い切って次を試してみてください


1)グリップに力を入れ過ぎないこと

2)飛ばすことを頭から捨てて、リズムよくスイングすることを心がける
  
3)ボールの芯を捉えることに専念し、インパクトで力を入れ過ぎない

4)良い打音になるスイングがベストであり身につける

5)リズム良くフィニッシュまで振り切る


これが出来れば、多少スイングスピードが遅くとも飛距離は出て、
クラブの入角が正しくなって方向性も良くなります


飛距離が出なくなると筋トレや素振りもするようになりますが、
これでその効果がより大きくなります


試してみて頂ければ幸いです!



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ゴルフはゆっくり振るほうがよく飛ぶ|リディア・コーのスイングから学ぶ!

ゴルフはゆっくり振るほうがよく飛ぶこともある!

女子ゴルフ世界ランキング第1位のリディア・コーのスイングを見ると、
本当に軽くゆっくり振るスイングです

女性で体が柔らかく、テークバックもフォロースルーも
大きいスイングなので飛距離も出ます

このスイングを見ていたプロゴルファーの芹澤信雄は、
ゴルフは軽く振ってもよく飛びますよと言っていました!

但し、練習をしてそのコツを掴まなければとも、
追加のコメントをしていました

ゴルフスイングはヘッドスピードを上げるため、
強く・速く振ったほうがよいと思う人も多いと思いますが、

その結果、体がブレたり、リズム良く振れなかったり、
テークバックやフォロースルーが小さくなったり、
ボールを芯で捉えることができず飛ばない人も多いのも事実

従って、飛距離出ず方向性の悪い方は、
スイングをゆっくり振ることにチャレンジしてみるのも
一つの方法だと思います

私もさっそく試してみましたが、けっこう飛距離も出て、
方向性も良くなりました

ゆっくりしたスイングでも、リズム良く大きく振り切れば
飛距離が出ることを実感しました

高齢になると飛距離が落ちるので強振しがちですが、
強振は筋トレとして行うのがいいかなと思いました!


リディア・コーのスイングは本当に素晴らしい!




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ゴルフスイングはゆっくりした方がメリットは多い!

ゴルフスイングはゆっくりした方がメリットは多いのご存知!

ゴルフスイングがゆっくりしている日本のプロ選手で
世界で大活躍したのが岡本綾子選手、
LPGAの賞金女王にもなりました

また、一昨年まで大活躍の宮里藍選手もゆっくりスイングです

男子では青木功選手、、最近大活躍の松山英樹選手も
ゆっくりしたスイングで今年米国ツアーに参戦して初優勝しました

一方、米国ツアーで苦戦している石川遼選手は
速いスイング派でドライバーの方向性の悪さで苦しんでいます

昔大活躍の尾崎将司選手も速いスイング、
日本では大活躍しましたが世界ではあまり良い成績はなかった

このように、日本のプロゴルファーは
スイングがゆっくりの選手が世界で活躍しているようです

では、ゆっくりスイングのメリットをあげてみましょう

1)ボールの芯を確実に捉えやすい

2)方向性が良く、ショット毎の距離の精度が上がる

この、2つのメリットがスコアメイクに大きな効果を発揮します

デメリットは、人によっては飛距離が落ちるかもしれません

中高年の方は、体力が低下して飛距離が落ちると
飛ばそうとして速いスイングになりがちです

しかし、下半身や上体を充分鍛えないで
速いスイングにすると体のブレが大きくなります

多少の飛距離を取り戻せても、方向性が悪くなり
スコアメイクに繋がらない場合が多いです

従って、スイングを速くすることにあまりこだわらず、
日常的にコツコツと体を鍛ることや、素振りを多くして
フィニッシュまで振り切る練習をした方が効果は大きいです

体を鍛えて、素振りを多くすれば自然に飛距離も戻ってきて
自信を持てますので、ゆっくりスイングしても良い結果となるでしょう



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ゴルフスイングのスピードについて|ゴルフはゆっくり振るか、速く振るか?

ゴルフスイングのスピードはどう考えれば良いか!

ゴルフスイングの振るスピードは、飛距離や方向性に影響し
とても大切なポイントとなります

速く振るか、ゆっくり振るかは、自分にどちらが合うか
しっかりと見極めなければなりません

今話題のプロでいえば、ゴルフスイングのスピードが速いのは
石川遼選手、ゆっくり振るのが松山英樹選手、
そう藤田寛之選手もゆっくり振りますね

まず確かなことはゆっくり振った方が方向性が良いことです!

しかし、ゆっくり振ると多少飛距離が落ちるかもしれません

松山英樹選手は体力的に欧米人にも劣らないので
ゆっくり振っても飛距離が出て通用するのだと思います

石川遼選手は身長175cmですから体力的には
欧米人に劣りますので、飛距離を稼ぐために速く振るのかもしれません

結果、石川遼選手はドライバーの方向性が悪く
今年のフェアウエイキープ率は50%未満と散々なもの


これが石川遼選手の弱みだと私は思っていますし
遼くんも自覚しています

ゆっくり振るか、速く振るかは、果たしてどちらが良いか
断定ができませんが、自分にとって結果の良い方を選ぶべきでしょう

ただ、はっきり言えることは、体力のない人が速く振ると
体がブレて方向性が確実に悪くなります

従って、体をできるだけ鍛えた上で、ゆっくり振るか、
速く振るかを決めるのが最良だと思います

体を鍛えれば自然に飛距離が伸びますので
ゆっくり振っても良いゴルフが出来ます






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