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ホーム » ●腰痛を治すストレッチ

脊柱管狭窄症(腰部)の人でもゴルフを楽しんでいる人は数多くいます!

腰部脊柱管狭窄症でゴルフを辞めたり、尻込みしたりしていませんか?

この病気になると腰の痛みと同時に足の痛みや痺れが出て、
重症の人は歩くのも困難になりますが、間欠性跛行といって
休んだり、体の屈伸などで一時的に痛みや痺れが取れるのも特徴です

実は私も重症の腰部脊柱管狭窄症でしたが、いくつかのストレッチ体操で治し、
日々ゴルフを楽しんでおり、辞めることなど考えたことはありません

私が通うゴルフ練習所にも5人ぐらいこの病気になった人がいますが、
みんな治して楽しんでいますから、恐れることはありません

通常、腰部脊柱管狭窄症を治すため整形外科にかかりますが、
重症の場合は手術を勧められます(私も勧められた)

しかし、手術は相当の期間入院とリハビリが必要となり、
ゴルフが出来なくなるし、お金も相当かかります

そして、手術自体が嫌いだし、リスクもゼロではありません

そこで私は手術を拒否して、自分で適切なストレッチ体操を見つけ、
いくつかの項目を毎日実践して自分で治しました

  ※治った後も予防のためストレッチ体操は継続している

このように脊柱管狭窄症は背骨の筋肉を和らげるストレッチ体操で、
痛みや痺れを取り除けますので、ゴルフも諦める必要はありません

もし、ゴルフを辞めようかと思っていたり、辞めてしまった方、
大丈夫、ゴルフは出来ます


但し、腰部の筋肉を和らげるストレッチ体操は、続けるのが条件で!





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脊柱管狭窄症でもゴルフがしたい!リハビリとストレッチで手術を回避!

重症の脊柱管狭窄症だけどゴルフは諦めらめない!

10年以上前からの持病である腰部脊柱管狭窄症が、
ぎっくり腰をきっかけに悪化した

右腰、右膝脇の痛み、そして足の痺れで、
100mも歩けないほどの状態であった

治療は近くの整形外科で診察を受け、腰の牽引(背を伸ばすので痛みがある)と
電気マッサージのリハビリを受けたが、一向に良くならないので、
整体、鍼灸、整骨などの治療も受けたが効果のあるものは無かった

これで約3ヶ月無駄な期間とお金を使ってしまった

そこで、ちょっと遠いがMRI検査の出来る整形外科で、
再度検査を受けることにした

そのMRI検査では腰部脊柱管狭窄症で、
2ヶ所神経を圧迫していることが判り、
手術でしか治らない「重症」との判定であった!

しかし、自分は以前もリハビリで回復したことがあったので、
当面はリハビリとストレッチで改善を目指すことにした

一方、最近の新聞で80歳と77歳のおばあさんが、
手術をして良くなったとの記事が投稿されていたので、
もしリハビリとストレッチの効果がなければ
手術も仕方ないかと思いながら取り組んだ

MRI検査後に行ったリハビリは、腰の牽引と電気マッサージで、
以前の整形外科と同じ内容だけど、腰の牽引は最新式の設備で、
腰を温めながら座って牽引(痛みはまったくなし)する方式であった

それとストレッチはインターネットで入念に調べ、
5つの方法を取り入れて毎日実施した

そしたらほぼ1ヶ月で、腰部と膝脇の痛みが大幅に軽減され、
約600mぐらいは休みなしで歩けるようになったので、
1.5Kmぐらいの散歩も出来るようになりました


そして、更にゴルフの素振りも可能になったので、
今は安全を考え左手片方だけの素振りを
50回程度、天気の良い日のみ行うようにしています

今11月末、これから寒くなるので慌てず、
じっくり取り組むことがポイントだと思います


これで来年の春にはまたゴルフが出来そうです!

毎日のストレッチと素振りが楽しくて仕方がないです!




ご参考⇒腰部脊柱管狭窄症の痛みや痺れをなくす「骨盤ゆらゆら体操」

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脊柱管狭窄症を改善するストレッチ方法!ネットの多くの手法からの選別法!

重症の脊柱管狭窄症を改善するストレッチ方法!

2015年6月末のギックリ腰をきっかけに、
10年以上前に診断された腰部脊柱管狭窄症が悪化しました


症状としては、右腰と右膝脇の痛みがひどく、
痛みで100mも歩けないほどの状態でした


整形外科のMRI検査の写真で腰部神経の2箇所を
圧迫しているのが判り重症との医師の判定でした


そして、完治するには手術しかないとの話でしたが、
私としてはリハビリと自らのストレッチで改善することを選びました


整形外科のリハビリは、低周波治療器と牽引法を採用し、
週2回通院して治療を行なっています


そして、自ら行うストレッチはネットから選ぶことにしました


腰部脊柱管狭窄症を改善するストレッチの方法は、
ネットに多数の情報があります


この中から良さそうなものをどのようにして選ぶかは、
難しい問題でした


これまで整体、鍼・灸、接骨院などで治療を受けても、
いっこうに改善しなっかった腰部脊柱管狭窄症、
それに合うストレッチを見つけなければなりません


私は真剣に考えた結果、次の方法で選ぶことにしました

1)まずはWeb検索・YouTubeなどから脊柱管狭窄症用の
  ストレッチを数多く見てその方法をメモする

2)その中から何人もが推薦しているストレッチ法を摘出する

3)それを実際にやってみて、神経を圧迫する可能性のあるものは
  対象から外す

4)残ったストレッチの中から5つほど選び毎日実践する


以上を続けてほぼ1ヶ月が経過した現在の症状は、
右腰と右膝の痛みが大幅に軽減して、
1分程度2回休んで1km程度歩けるようになりました



何とか今の方法を続け、5km程度は歩けるように
なりたいと考えています


そして、来年の春にはゴルフが出来るよう期待して♪




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腰痛持ちでもゴルフがしたい!脊椎管狭窄症をストレッチで和らげる!

腰痛持ちだけどゴルフがしたい私だが!

今年(2015年)の6月末にぎっくり腰を起こし、
それがきっかけとなり腰部脊椎管狭窄症を悪化させてしまった

その結果、右腰・右膝脇の痛みが激しくなり、
右足首の痛みも少々、痺れも出てきて、
以降ゴルフを中断している

腰部脊椎管狭窄症は、会社勤めをしていた15年前に発症し、
それは整形外科のリハビリ、自己ストレッチで和らげ、
今年の6月までゴルフは続けられた

しかし、今回は従来と比べより悪化したようで、
MRI検査で2ヶ所神経を圧迫してしることが分かった

医者は、治すのには手術しかないという!

確かに、確実に治すには手術しかないと思うが、
今一度リハビリとストレッチで脊椎管狭窄症を
緩和したいと思っている

MRI検査を行うまでの間、整体、鍼灸、接骨院などにかかったが、
結果は思わしくなかった

約3ヶ月半回り道したが今は、整形外科のリハビリと
ネットで調べたストレッチで改善に努力している

幸いにも10月22日から始めたリハビリと
ストレッチ(3週間)により改善の兆しが出てきたが


(良い点):右腰と右膝脇の痛みはほぼ消えた

(悪い点):当初痛みが無かった左足が、疲れやすく痺れも出てきた

これをどう解釈するか?

ただ、全体として痛みは軽減しているし、
歩行も楽になっているのでこのまま続けていく!


ゴルフが出来る体になるのを期待して!



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高齢者ゴルファーはぎっくり腰にご注意を!

高齢者ゴルファーがぎっくり腰になると治るのが遅い!

梅雨から夏にかけて高齢者のぎっくり腰が増えているので、
日頃から注意を心がけましょう


ぎっくり腰は一般的に重いものを持つときになることが多いのですが、
ちょっと腰を曲げるだけでなる場合もあります


重いものを持つ場合は、少し膝を曲げてから持ったほうが
良いと言われていますので心がけましょう


ところが重いものを持たなくてもぎっくり腰になることがあります

 ・本屋で本を取ろうとして手を伸ばしてぎっくり腰に

 ・お風呂から上がって下半身を拭こうとして
  腰を曲げたらぎっくり腰に

などなど重いものを持たなくてもなるので要注意です!


特に、ゴルフを熱心にやっている人で、
日頃から体を鍛え、素振りなどもやっている人が、

例えば、お腹を壊して1週間ぐらい運動ができなくなって
体が鈍ってしまった場合に、


このような方が体が回復したらまた運動を始めますが、
急激に始めると体に歪が発生し、ぎっくり腰になりやすいのです!

  
従って、もし病気で1週間ぐらい運動をしなっかった場合は、
軽い柔軟体操を多めにやって、すぐには急激な運動を
しないように心がけたほうが良いと思います


これは私が失敗した体験談でもあり、
治るのにずいぶん時間がかかりました!





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