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60ヤードのアプローチに使うクラブ|最も精度の良いクラブを選ぶ

60ヤードのアプローチに使うクラブの1例

60ヤードのアプローチで最も重要なことは何だと思いますか?

私は、「確実にグリーンに乗せる」、「極力1ピン以内に付ける」、
これを目標にクラブ選択、練習をしています

攻め方は、低い弾道である程度のランを使うショットと、
多少高い弾道でランの少ないショットが考えられます

このどちらを使うかは、自分がどちらが得意かで決めましょう

私の場合は、多少高い弾道でランの少ないショットが得いなので、
どんな場面でもこのショットしか使いません

使うクラブは、ゼクシオのAW(ロフト角50°)で、
テークバックは右肩やや下、フィニッシュは左肩当たりの高さまです

このショットは、スコア70台を目指した時に徹底的に練習し、
その当時は60~70%が1ピン以内に入れることが出来ました

これはあくまでも私の場合であり、個人の飛距離によって、
クラブは変わるものと思います

いろいろなアプローチウェッジを使って練習して、
どのショットが最もシンプルで正確性があるのか見つけて、
一番正確なクラブとショットを使うようにしましょう


なお、50ヤードの場合、私はSW(ロフト角56°)を使い、
テークバック、フィニッシュは60ヤードと同じにしています

50ヤードでもアゲインスト(向かい風)の場合は、
SWを使わず、AWを使うようにしています

参考になれば幸いです!




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女子プロの武尾咲希のアプローチ練習法は参考になるかも

武尾咲希のアプローチ練習法は参考になるかも!


武尾咲希はツアー未勝利ながらも2017年は14試合に出場し、
13試合予選を突破する安定したゴルフを展開、
これは全選手の中でも予選通過最多である


そして、6月8日から行われている「サントリーレディスオープン」の3日、
20位から出て5バーディ、ノーボギーの「67」でプレイ、
首位と5打差の通算9アンダー6位タイに浮上してきた


この安定したプレーを支えるのが、ここまで全体の4位につけるリカバリー率
(パーオンを逃したホールでパーかそれよりも少ない打数で上がった割合)が示す通り、
巧みなアプローチである。


しいていえばこの2年間アプローチが驚く程上手くなり、
2015年シーズンのリカバリー率43位から4位まで急伸
この日のように「ボギーを打たない」ゴルフが出来るようになった


この練習法はとても気になるところ、彼女はラウンド前に必ず行う調整法があると


ボールの位置から5歩、10歩、15歩と5歩刻みの距離に狙いを定め、
フェースを開くアプローチと、フェースを閉じて低く転がすアプローチを
それぞれ打つのだという


そして転がる距離を把握すると「距離感がつかみやすくなる」と


なるほど、一つの練習法として参考になりますね


アプローチの距離感で悩んでいる方、練習してみてはどうでしょうか!










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アプローチ転がしで使うクラブは|最も易しくミスの少ないクラブを選ぶ!

アプローチ転がしで使うクラブはミスの少ないものが良い!


例えば、グリーン周りのアプローチショットは
転がしてピンを狙うのが易しくて正確です


そして、この時どのクラブを選ぶかですがその基本は

・ミスの出にくいクラブを選ぶ

・距離感が出しやすいクラブを選ぶ


ことだと思います



ボールからグリーンまでの地面のライや距離を見て
自分にとってミスが出ない、距離感が出しやすいクラブを
選ぶのが基本で良い結果が生まれます


一般的に

1)ライが良くてグリーン手前の芝が短ければ
  「パター」が最もミスの少ないクラブだと思います

  グリーン周りのアプローチはまずパターが使えないかと
  優先的に考えることです


2)グリーン手前のライが悪い、芝が長い場合は
  パターは距離感が難しい

  この場合のクラブ選択は、58度のアプローチ当たりから
  PW、9Iまで選択の余地があります

  でも、基本は「ミスをしない」「距離感が出しやすい」
  クラブを選択しましょう

  格好つけてロフト角の大きいクラブを使って
  ザックリするのは最悪で格好悪いです

  やさしくてミスの少ないPWや9Iなどを
  優先して使うことがあなたのスコアを伸ばします



難しいクラブをあえて使うことはありません!



自分にとってミスをしない、正確な距離が出せるクラブを
選ぶことがあなたのスコアを伸ばすことを忘れずに!







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ゴルフ30ヤード゙以内のアプローチに使うクラブは|一番易しいクラブを選ぶ

ゴルフで30ヤード゙以内のアプローチに使うクラブの選定!


30ヤード以内のアプローチショットに使うクラブは
基本的にはその場面で一番易しいクラブを使いましょう!


格好つけて難しいクラブを選んでも
誰も褒めてくれないし失敗したら笑われるだけです


では、いくつかのケースを紹介しますが
これは例であり絶対ではありません


あくまでも、自分にとって易しいクラブを選んで
より正確な距離感を出せることが重要なんです


1)30ヤードでグリーンが平坦&上りの場合

  8Ior9Iで転がしピンを狙う

  ※PW当たりではスピンがかかり距離感が難しいかも


2)30ヤードでグリーンが下りの場合

  下りなので9IorPWを選ぶ


3)距離が短くなれば

  9I~AWを距離に応じて使い分けるが
  あくまでも自分が使い易く距離感の出るクラブを選ぶ

  SWが得意ならば別ですけど、ザックリが出やすいので
  なるべく使わないようにしましょう


4)グリーンエッジで芝が短ければ

  パターを使った方が距離感が出しやすいなら
  パターを選ぶようにしましょう


5)グリーン手前にバンカーがある場合

  バンカーの大きさや状況にもよりますが
  
  ・バンカーには絶対入れないショットを行う
    ※ある程度のキャリーを出すショット

   クラブは距離にもよるがSWの選択もある

  ・ダフリをしてはならないので、左足に充分体重を乗せ
   スウェーをしないスイングを心がけましょう



アプローチは距離感が最も重要なので
場面場面で自分が最も距離感が出しやすく
ダフリなどのミスをしないクラブ選択が必要です


従って、パターから8Iぐらいまでを
場面に応じて使い分けることです!









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ゴルフで100y以内が苦手な人に|練習量を増やすのが上手くなるコツ!

ゴルフで100y(ヤード)以内が苦手ならスコアは伸びません!


100ヤード以内が苦手という方のご訪問がありましたので
私の練習法を紹介したいと思います


100ヤード以内というとグリーン周りのアプローチや
パットも含まれますが、ここでは100~40ヤードぐらいを
前提にした練習法をご紹介します



まずは、人それぞれにクラブごとの飛距離が違うので
私と同じ飛距離ならそのまま使えますが
飛距離が異なる人は応用して練習してくださいね



■100ヤード前後、50ヤード前後の練習法

 私の場合は、ピッチング(PW)のフルスイングが
 約105~110ヤードなので、このスイングで
 方向性を確認しながら毎回10球程度練習します

 
1)100ヤード練習

  PWを使って、足幅をフルスイングの80%ぐらいに狭め
  スイングはフルスイングで行います

  足幅を80%ぐらいにすることで飛距離を落とします

  ※グリーンを捉えピンから10m以内ならOKです


2)90ヤード練習

  私はアプローチウェッジ(AW)のフルスイングで
  約90ヤードなのでこの練習をやっています


3)80ヤード練習

  AWを使って、足幅をフルスイングの80%ぐらいに狭め
  スイングはフルスイングで行います

  足幅を80%ぐらいにすることで飛距離を落とします


4)70ヤード練習

  AWを使って、足幅をフルスイングの70%ぐらいに狭め
  バックスイングはゆっくりグリップを右肩当たりでまでにして
  フィニッシュはグリップを左肩までで止める

  ※風が無ければ56度(SW相当)のアプローチで
   フルスイングすることもある


5)60ヤード練習

  50度アプローチで足幅をフルスイングの50%ぐらいに狭め
  バックスイングはゆっくりグリップを右肩当たりでまでにして
  フィニッシュはグリップを左肩までで止める


6)50ヤード練習

  56度アプローチで足幅をフルスイングの50%ぐらいに狭め
  バックスイングはゆっくりグリップを右肩当たりでまでにして
  フィニッシュはグリップを左肩までで止める

  ※ピンの根元にボールを落とす気持ちでスイングする


7)40ヤード

  56度アプローチで足幅をフルスイングの1/4ぐらいに狭め
  バックスイングはゆっくりグリップを右肩当たりでまでにして
  フィニッシュはグリップを左肩までで止める



私が実施しているのはシンプルな方法で
あまり難しいテクニックは使わないようにしています


・クラブ選択

・スイングはフルスイングと両肩までのゆっくりスイング

・足幅を調整して飛距離を落とす


たったのこれだけで、40~110ヤードを打ち分けています



練習所でやってみてください、そんなに難しくないと思います




この練習を打ちっぱなし練習所で徹底してやれば
あなたのゴルフが上達するのは間違いなしです!











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