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ゴルフのグリップ位置は|軽く振って飛ばす適正なグリップ位置とは

ゴルフのグリップ位置は体力を最大限生かすために重要!


今回は軽く振って飛ばすための「適正なグリップの位置」について考えてみましょう


まず、身近なアマチュアゴルファーのグリップの位置を見てみますと、
極端に前に突き出すように出している人、自然に下に降ろしている人、
窮屈に体に近づけている人に分けられます


これらの中から一番飛ばせる、つまり体力を最大限活かせる位置は、
「自然に下に降ろしている位置」となります


それは次のことから証明できます


立った状態で重いもの(例えばバーベル)持ち上げる場合、
手を突き出して前に伸ばしては持ち上げにくいと思います


手をほぼ真下に降ろし膝を曲げて持ち上げれば、
簡単に持ち上げられます


このようにグリップはほぼ自然に下に下ろした状態の位置が、
最も力強くヘッドスピードも上がることになります


もし、あなたのグリップ位置が前に出過ぎたり、近づきすぎているなら、
次の感じでトライしてみては如何でしょうか


まず、クラブを持って前傾し、両肘をお腹の脇にくっつけ、
その後に肘をお腹から少し離し窮屈でない位置、
その当たりが「適正なグリップ位置」になるはずです


それを鏡の前で行えば、グリップは真下に真っ直ぐ伸びるのではなく、
真下よりほんの少し前に出ている感じではないでしょうか!



現在、日本一のプロゴルファーは松山英樹ですが、
彼のグリップ位置がこんな感じです


練習所でどのような結果になるか試してみてはいかがですか♪


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ゴルフのフィニッシュの形|高齢者が軽く振って飛ばす方法



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ゴルフのフィニッシュの形|高齢者が軽く振って飛ばす方法

ゴルフのフィニッシュの形も軽く振って飛ばすために重要です!

それは自分の体力を最大限生かすために必要なんです


■ゴルフのフィニッシュの形

1)フィニッシュ時のグリップは左耳当たりまで振り切っていること
  遠くに飛ばすためにはフィニッシュまで振り切ることは絶対に必要です

  もし、いま振り切れていないなら振り切る練習をしましょう


2右肩が構えた時より130度以上回っていること
  これは飛ばす一つのポイントとして「肩を大きく回す」ことに注目、
  体が固く90度ぐらいしか回っていないなら、
  すぐには出来なくても長期的に取り組んでみましょう

  米PGAツアーでNO.1になったロリー・マキロイのフィニッシュは150~160度」
  松山英樹や石川遼もほとんど変わりません

  
3)左足に体重が90%ぐらい乗っていること
  自分の体力を最大限生かすためには体重移動も重要です

  テークバックで右足、フィニッシュで左足に体重を移すスイングを身につけましょう


4)右膝が左膝にほぼくっつくぐらいに回っていること
  これもフィニッシュの形として重要で、ほとんどのプロ選手がやっていること


軽く振って遠くに飛ばしたい方は、チャレンジしてみては如何でしょうか!


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ゴルフは足首が柔らかいと体がよく回転する|楽に振って飛ばす加速要素

高齢者が長くゴルフを続けるため楽に振って飛ばすコツを知ろう!


今回はゴルフと足首の柔らかさについて考えてみた


高齢者の多くは飛距離が落ちると強振して飛ばそうとしたり、
クラブを変えて飛ばそうとするものだ


しかし、強振すれば方向性が悪くなりトラブブルは増えるし、
体を痛めたり、疲れが大きくなったり副作用も多い


また、クラブの変更もお金がかかるので、
下手をすればゴルフをする寿命が短くなる


従って、高齢者は特に「楽に振って飛ばすコツ」を知って、
身に付ければ長くゴルフが楽しめることでしょう


その一つとして、体をよく回して飛距離を出すためには、
「足首が柔らかい」のも武器になるということです


多くのプロゴルファーに見られますが、振り切ったフィニッシュの状態は、
右肩が構えた正面を通り越し、飛行方向に近づく向きをしています


つまり、よく回転した体は、右肩が構えと時点より概ね120度ぐらい回転しています


ところが足首の硬い人は、回転しても90度ぐらいですから
飛距離が伸びず損をしていることになります


従って、右肩が90度ぐらいしか回転しない方は、
足首を柔らかくするストレッチをオススメする次第です







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ゴルフのスイングは振り切る|高齢者が楽に振って飛ばすコツ

ゴルフのスイングは振り切るのが基本ですが!

いくつかの誤解と思い込みにより、振り切れない高齢者ゴルファーがいます


振り切ると方向性が悪いと思い込み、小さなスイングをいつまでも
続けている高齢者もよく見かけますが、とんでもない誤りです


また、強振すれば飛ぶと誤解をしている人も多くいます


強振してもボールの芯を捉えられず、
しかも振り切れなければボールは遠くに飛びません


高齢者が体を壊さず長く続けるには、楽に振って飛ばす技術を身に付け、
楽しいゴルフを続けたいものです


楽に振ってもリズムよくクラブヘッドが走り、
ボールの芯を捉えればボールはよく飛びます


■高齢者が楽に振って飛ばすいくつかのコツ

1)青木功の言葉を借りるとゴルフは「体・技・心」であるという、、
  ゴルフに必要な筋力を強くすることが必要

  懸垂、腹筋運動、スクワット・散歩・ジョギングなどで、
  筋力を強くするのはゴルファーに必要です

  素振りも筋力を鍛えるのに強力な武器です

2)左肘を伸ばす
  バックスイングですぐ左肘の曲がる人は、左肘を伸ばしたままで、
  グリップが右耳と右肩の間に来るように心がける

  スイングが大きくなって飛距離が伸びます

3)振り切るスイングを身に付ける
  軽いクラブ(PW、9I)を2本持って、ゆっくりでいいので
  素振りで振り切って、振り切るスイングを身に付ける

  振り切ると方向性が悪いと思っている人がいますが、
  それはリズムが悪いかで、スムーズにヘッドを走らすようにしましょう

  スイング過程で力のバランスが崩れないように!

4)クラブはヘッドの重さを感じるように軽く握る
  クラブヘッドを走らせ飛距離を伸ばすためにはグリップは軽く握る、

  ※強く握るとヘッドが走りにくくなる

5)右手を使う・・・難しいが挑戦しよう
  トップからの切り返しは左肩リードでいいが、クラブヘッドがボールに当たるころに
  右手で押し込んでいくスイングを覚える

  右手を押し込むタイミングが難しいが練習で覚えるしかない

  ※高齢者が楽に飛ばすには最終的には利き手を使うスイングしかない!


これらで、72歳でも230ヤード飛ばすスイングを研究しています!
  
 

 


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高齢者が楽に振って飛ばすゴルフスイング|右手で押し込むのが理想

70歳を過ぎた高齢者は楽に振って飛ばすゴルフスイングを!


もしも、あなたが70歳を過ぎたゴルファーで、1ラウンドプレイして疲れたり、
飛距離が落ちて困っているなら、楽に振って飛ばすスイングを研究しましょう


1ラウンドのプレイで疲れるのは下半身の弱さもあると思いますが、
1番の原因は強く振りすぎていることです


強く振りすぎるのは、飛距離が落ちて無意識に飛ばそうとしてしているから、
リズムよく、軽く振って飛ぶようになれば、疲れも半減することでしょう


ゴルフがいくら大好きでも、疲れは大敵ですし、
これから長くゴルフを楽しむこともできません


70歳を過ぎても、72歳でも遅くはないし、
楽に振って飛ばすスイングにチャレンジ、楽しいですよ


■高齢者が楽に振って飛ばすゴルフスイングは右手を上手く使う

右利きの人は、左手よりも右手の握力が強いのが当たり前で、
この右手を上手く使うスイングを身に付ければ、
軽く振っても飛ぶようになります


【右手を上手く使うスイングのポイント】

1)クラブヘッドを走らすためにグリップは軽めに握り、
  ヘッドの重みを感じる

2)ボールの1点(自分で決める)を見みながらテークバックはゆっくり、
  左手が右耳と右肩の間に入る感じで行う

3)トップからの切り返しもヘッドの重みを感じながらゆっくり行う
  切り返しのリードは左肩でよい

  ボールの1点から目を離さないこと

4)インパクトの時点において、右手でクラブヘッドを押し込む感じで振り、
  フィニッシュまで振り切っていく

  クラブヘッドがボールに当たるまでボールの1点から目を離さないこと

5)テークバック、切り返し、インパクトなどのスイング速さは、
  素振りでリズムの良い速さを見つけましょう

  力の入ったギクシャクしたスイングからはもうオサラバです!


【追記】

どんなスイングでも基礎体力は必要です

幾つになっても、歳相応の筋トレや素振りを続け、
ゴルフに適した体力を持ち続けましょう

体を傷めない程度の腹筋運動、懸垂や腕立て伏せで背筋を鍛え、
散歩やスクワットで下半身を鍛え、素振りでスイングに適した筋力を鍛える

これらは健康にも良い運動であり、一挙両得ではないでしょうか!








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