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ゴルフ 飛 距離アップ実現の素振りはコレ!飛ばない人の飛ばしの極意

ゴルフをしていれば、誰もが人よりも飛ばしたいと普通思いますよね。

そのような思いの方に、今回は飛 距離アップ実現の素振り、飛ばない人の飛ばしの極意をご紹介します。

これまで多くの方が、体力がないとか、高齢だからと自分に言い聞かせ、飛距離アップへのチャレンジを諦めてしまったと思います。

それは私が通う打ちっぱなし練習所で見かける、200ヤード程度しか飛ばない多くの人たちの言動からも分かります。

そして、その人たちに共通するのが、飛距離アップの余地を充分残しながら小さくまとまってしまったスイングです。

これから先の5年、10年のゴルフを考えた場合、ドライバーで200ヤード程度しか飛ばないまま終わってしまうのでは、いかにも残念であるし、楽しさも半減です。

もし、あなたがもっと飛ばしたと思っているなら目先にとらわれず、半年、いや1年後、5年先を見越して、これから紹介する飛距離アップのための素振りを試してみませんか。


ゴルフ 飛 距離アップ実現の素振りとは



これから紹介する素振りは、ドライバーの飛距離が220ヤード以下の方に大きな効果が期待できます。

間もなく74歳になる私は、この方法で250ヤードに挑戦して4ヶ月、いま230~240ヤードを実現、今年の後半には250ヤード実現を目指しています。


ドライバーで220ヤード以上飛ばす可能性のある人


体格が特別貧弱ではなく、普通の体力を持っていることを前提に、身長172.5cm、体重64.5kgの私を1例にして、220ヤード以上は飛ばせる可能性のある人を絞り込んでみましょう。

ドライバーで220ヤード以上飛ばせる可能性のある人
 ・ドライバーで200ヤード前後しか飛ばない人
 ・素振りはほとんでやっていない人
 ・打ちっぱなし練習も1回/週程度しかやっていない人
 ・フィニッシュした時、グリップが左耳の後方まで来ていない人
 ・   〃       、左足に8~9割体重移動できていない人


飛距離アップのための素振りのポイントと手法



飛ばすために必要な条件を上げよと言われたら、私はゴルフスイングに必要な筋力理想のフィニッシュまで振り切るスイングの2つを上げますが、今回は素振りに絞ってその方法をご紹介します。

常にフィニッシュの形を意識して素振りを行う


飛ばしの秘訣、極意は、スイングのアークを大きくする理想のフィニッシュの形に近づくことであり、世界ランキングトップ5の松山英樹選手のフィニッシュの形を意識して、素振り練習を行います。

matuyama


この形を言葉で表すと、だいたいこんな感じでしょうか。

 ・グリップが左耳のやや後方、やや上に納まっている。
 ・右肩が構えた時の前方(胸の正面)をはるかに通り越している。
 ・左足の膝(ひざ)が伸びて、右膝が左膝にくっつくような位置にあり、
  右足裏が上を向いている。
 ・左足に体重が9割近くかかっているように見える

つまり、これを常に意識しながら素振りをやれば、スイングアークが大きくなり、ヘッドスピードも上がり、飛距離が伸びることになります。


外で行う素振りの方法


ある程度の時間的な余裕のある人は、自宅の庭での素振りが効果的です。

週に4~5日ぐらいの頻度で、20~30回/日の素振りが出来れば、飛距離アップに必要な筋力も徐々に付いてきて、スイングスピードも早くなっていきます。

素振りのいくつかの方法
素振りは、上記の松山英樹のフィニッシュの形を意識して、1回ごとフィニッシュまで振り切ることに集中します。続けていけば次第に慣れて理想に近づいていきますので、日々続けることが大事です。

・体を痛めないために事前のストレッチを忘れずに、手首の柔軟も。
・野球のバットがあればそれで素振りをするのも効果があります(重いのでリズムよく)
・構えた時、ボールの位置を意識して、目線が早く切れないようにします。
・ロングアイアン又はドライバーで素振りをします(私はロングアイアンのみ)


室内で行う素振りの方法


仕事が忙しくて外での素振りが難しい人は、室内で素振りをする方法を見つましょう。

自分で適当な素振り用具を作っても良いし、楽天などの通販で人気の商品を使うのも一手です。

・楽天で人気NO.1の室内スイング練習器(長さ:57cm)・・・スイング、グリップのチェックもできます
 ⇒ゴルフ 室内練習用品スイング 素振り 【パワフルマスターマシン アイアン】楽天

・楽天で人気NO.2の室内スイング練習器(長さ:約65cm)
 ⇒室内用のスイング練習器【ティーチングプロ2】楽天

室内練習は、ちょっとの時間で効率よく出来るので、多忙な人にうってつけの練習法です。

これを常々やっていれば、必ず他の人に差をつける飛距離が手に入ります。


さいごに


これまで飛距離アップのための素振り練習法をご紹介しましたが、冒頭でも述べましたように筋力アップも強力な飛距離を伸ばす武器になります。

ゴルフに必要な筋力は、素振りを続けるだけでも徐々にアップしていきますが、それ以外の筋トレでより強力になりますので、ごく短時間で出来て効果ある方法を見つけ、日々続けていくことをオススメします。

ご参考⇒ゴルフで力強いスイングを持ち続けるには|70代の簡単トレーニング





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2017年のゴルフラウンドは終了|来シーズンは250ヤードに挑戦

私の2017年のゴルフラウンドは、先週(11月17日)で終了しました!

73歳になった今年は、飛距離230ヤードに挑戦し続けることが、
目標であり、その工夫をするのが楽しみであり、
230ヤードの達成で充分楽しめました

今シーズンのラウンド数は、スコアは2の次の9回、
平均スコアは「90」、ベストスコアは「86」だったので、
ラウンド数の少なさからほぼ満足しています

やっぱりスコアはラウンド数を数多くしない伸びないですが、
そんな暇もお金もないので、今はほどほどにしています

で、74歳になる来シーズンの楽しみ方ですが、
「ドライバーで250ヤード飛ばす」ための工夫で
楽しみたいと思っています

そのために今週から新たな取り組みを始めます

その方法は、今考えているもの、新たに出てくるものを
組み合わせることになりますが、

 ・体を上手く使ってヘッドスピードを上げる
 ・インパクトゾーンを長くする
 ・これまでほとんど手を付けなかったボールの研究

だいたい、こんな感じで詰めていく考えでいます

ドライバーの飛距離250ヤードを達成したらめちゃくちゃ嬉しいですね!

高齢者ゴルフ、こんな楽しみ方もありますよ♪




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インパクトゾーンを長くすると飛距離は伸びるし方向性も良くなる

インパクトゾーンを長くすると飛距離はもっと伸びる!

中高年の飛距離低下は筋力の衰えが一番大きいと思われますが、
インパクトゾーンの短さも原因の一つかも知れません

飛距離が落ちてくると上体を使いすぎる傾向が顕著になり、
手首のリストターンが速くなりインパクトゾーンが短くなります

また、下半身の衰えで体が浮きあっがったり、
起き上がったりするのが早くなるのも要因となります

飛距離アップに取り組んでいる73歳の私も、これらの影響は感じており、
インパクトの短さが、飛距離の足を引っ張っていると思っています

新しく取り入れたバット素振りで、ロングアイアンのリズムがとても良くなり、
今日の練習では70%ぐらい満足のいくショットが出ました

しかし、ドライバーはやはりツッコミ気味の癖が治らず、
手首のリストターンが早すぎて、インパクゾーンが長くなっていません

ネットで調べていると、右足の先にクラブを下ろす感じでスイングして、
右手が伸びればインパクトゾーンが長くなる
とありましたので、
次回の練習でやってみようかなと思っています

パットも同じと思い自宅でやってみたら、より「真っ直ぐ転がる」ので、
効果があるかも知れませんね

このようにいろいろチャレンジするのも楽しいですね♪




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バット素振りのゴルフスイングへの効能|スイングリズムが良くなる?

バット素振り実践によるゴルフスイングへの効能とは?

昨年10月(72歳)から飛距離アップに取り組んでいる私ですが、
早くも1年が経過した

目標のキャリー220ヤードの達成は出来たのですが、
安定性に欠け、その意味では80%ぐらいの達成度である

この間、バット素振りも今年のシーズン前に取り入れていたが、
シーズンに入ると辞めてしまった

ところが先日のテレビで、日本女子オープンゴルフで2連覇を果した畑岡奈沙が、
復活した大きな要因が「バット素振り」だったと放送していた

畑岡奈沙は今年から米ツアーに挑戦したが大きな壁に跳ね返され、
シードも取れない不調に陥った

昨年はバット素振りを続け日本オープン優勝に繋げたのに、
米国では一切やっておらず不調になった原因と思い、
再開したら調子が戻り2連覇となったようだ

この放送を見た私もシーズン途中はやっていなかったので、
もう一度再開することにした

1日30回程度の素振りを3日間やって打ちっぱなし練習に行ったが、
結果はとても良かった

【バット素振りのゴルフへの効能】

バットは重いので、素振りはゆっくりしか出来ず、体全体をリズムよく使わないとやりづらい

1)バット素振りは体幹を強くするのに役立つ

2)スイングリズムが良くなり、打ち急ぎ、突っ込みの矯正に役立つ

3)フィニッシュまで振り切るスイング作りに効果がある

4)ゆっくり振っても飛距離アップに効果ある(畑岡奈沙にも効果あり)


このように「バット素振り」はとても効果があることが解ったので、
これからも続けていくことにしました


もちろんゴルフクラブでの素振りも続けます!

どうですか、あなたもいかがですか?




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畑岡奈紗 バット素振りで復活する!飛距離アップの効果大!

畑岡奈紗 シーズン中に勇気あるバット素振りで復活!

10月22日のあるテレビで日本女子オープンゴルフで連覇を果たした
畑岡奈紗の復活の練習過程が放送されていた

畑岡はアマチュアながら昨年の日本女子オープンで優勝、
それを契機にプロになり、ことしから米ツアーに挑戦した

しかし、日本選手に有りがちな米ツアーへの準備不足、
つまり戦略と「体・技・心」のレベルアップが不充分で、
6試合連続の予選落ちもあってシード落ちが確実となった

そんな不調の中、日本に帰った畑岡は、不調の原因を見つめ直し、
アドバイスももらい、昨年やっていたバット素振りなどを再開

バット素振りは150回/日やっているそうです

その結果、飛距離アップと安定したショットを打てるようになり、
見事に日本オープンの連覇につなげた

一方、石川遼は畑岡と同じく米ツアーのシードを失ったが、
勇気ある練習法の実践が出来なかったのか、
日本に戻っても2試合連続の予選落ちで調子は戻っていない

これからも解るように、不調に陥り、スランプから脱出できない時は、
シーズン中でも自分の練習法を見直し、勇気ある変革を選ぶべきと思う

つまりマンネリ状態をそのまま続けても時間の無駄であり、
ゴルフ自体も楽しくなくなり、ますます泥沼に陥るから

明確な方向性がなく、何とかなるではまず上手くいかなので

73歳の私も、75歳まで飛距離220~230ヤード維持のために、
軽く振って飛ばすチャレンジをしていますが、
その練習法の一つにバット素振りがあり、畑岡の例をみても
練習法は間違いでなかったと安心しました

飛距離低下でスコアを悪くしている方、バット素振りをやりましょう

ゆっくり、体全体で振り、しっかりフィニッシュまで振り切る!




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