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ゴルフは軽く振って飛ばす|高齢者にお勧めの体幹トレーニング|

ゴルフは飛距離と方向性を要求されるスポーツです!

でも、体幹が強くないと飛距離が出ないし、
飛距離を出そうとして強振すると方向性がバラツクことになります


逆に、体幹力が強ければ、軽く振っても飛ばすことができ、
方向性も良くなるので、ゴルフも体幹トレーニングは重要となります


私はいま73歳ですが、ゴルフの飛距離アップのために
ほぼ毎日体幹トレーニングを行っていますが、
そのおかげでドライバーで約230ヤード飛びます


4番アイアンの飛距離は180ヤードぐらいで、
同年代の同体格クラスでは一番飛びます


75歳まで230ヤード維持が目標で、体幹トレーニングを行っていますが、
主なものを紹介しますので、参考になれば幸いです


■上体の体幹トレーニング

1)懸 垂
  近くの公園に滑り台があり、その滑り台の踊り場を使って、
  懸垂を15~20回(2~3回にわけて)行っています

  肩幅程度に両手を広げ踊り場の縁にぶら下がり
  肘を曲げながら懸垂をします

  腕、肩、背筋が鍛えられます


2)鉄アレイによるベンチプレス
  いつでも手軽に出来る方法で行っています。

  畳またはマットに枕をして寝そべり、4kgの鉄アレイを各々の手に持って、
  肩幅程度に広げ、ベンチプレスを40~50回(2回にわけて)行います

  胸厚のアップ、腕の力のアップも兼ねます


■腹筋の体幹トレーニング

  高齢なので腹筋が痛むほどの運動はせず、軽く数多くやっています。

  朝の目覚め後、ベッドで膝を曲げて軽く曲げる腹筋運動を
  200~250回程度、1年中続けています

  これで充分腹筋が強くなり、胃腸も丈夫になり食欲も増進します


■下半身の体幹トレーニング

1)ノーマルスクワット
  器具を使わず、膝を痛めないスクワットです

  足の幅は肩幅、爪先をやや外側に開き、両手を胸に置きます

  股関節を曲げながらお尻を突き出し、椅子に座る感じで、
  膝は爪先方向に出しながら、太ももが平行になるまでしゃがみます

  この時、膝が爪先より先に出ないよう注意して5秒程度止めて繰り返します

  1セット10回とし、1日に2セットくらい行います


2)散歩、ジョギング
  適度の散歩や軽いジョギングで汗をかくのも下半身強化に繋がります


これらの体幹トレーニングは、高齢になっても体を痛めず、
続けられる程度の軽いトレーニングです



しかも、体幹力アップに効果がありますので、
やっていない人よりは、遥かに飛距離が伸び、
常に仲間をお驚かすことになるのです


そして、健康にも良いので一石二鳥となります!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました




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野球の体幹トレーニングについて|巨人の打撃低迷に思う

野球の体幹トレーニングの重要性について!


野球のバッティングもゴルフスイングも飛距離を出すには、
体幹力と振り切ることが重要である


しかし、プロ野球の巨人(読売ジャイアンツ)の2017年7月3日現在において、
打率は0.239でセーリーグ5位、ホームラン数も42本で5位と低迷し、
順位も打率、ホームラン数と同様の5位となっている


実に面白く偶然と思えるのが、セーリーグの順位で、
現時点まで打率とホームラン数に連動している


もし、この偶然が終盤まで続くとしたら、
巨人は打率とホームラン数をアップしないと、
最下位になる可能性も高くなる


その巨人のバッティングを見ていると、
正に体幹力の弱さと振り切るスイングが出来ていないのが目立つ


これは巨人に体幹力をアップするトレーニング不足と
振り切るスイングを指導するコーチがいないことを証明しており、
選手自身も何故打てないのかの分析力が欠けている


つまり各選手の自己能力アップに期待し過ぎる指導法が、
打撃力の低迷になっていることに、気が付いていないことが原因だと思う



これは元原辰徳監督の責任であり、やもう得ず監督を引き受けたとはいえ、
高橋由伸監督は1年目にこのことに気が付かねばならなかった


高橋由伸、阿部慎之介、坂本勇人の3人は別格として、
中堅の長野、亀井、橋本、中井、立岡、寺内、小林、重信らの
いずれをとっても体幹が弱く、バットを振り切っておらず、
強い打撃が出来ないのでボールが飛ばない


明らかに広島の選手とは違うのである!


彼らは身長、体重はプロ野球の並であっても、
体幹が強くないので真っ芯にボールが当たらないとヒットにならない


体幹が強ければ振り負けることは少ないので、
多少バットの芯にボールがズレても飛距離が出てヒットになる


例えば、由伸監督は入団1年目は華奢な体であったが、
2年目には一段と体が大きくなりホームランも打てた


阪神の金本監督は体重の2倍以上、200キロ以上のスクワットで下半身を鍛え、
400本以上のホームランを打った


このように一流の選手は、どのように体を作ればよいか知っており、
二流の選手は見本が有っても、知ろうとしないのか努力をしない


いくら伝統の練習をしても、基本の体幹が弱くて、
振り切る(振り抜く)ことが出来なければ打てるはずがない


自分で出来ない選手には、強制的にでもやらせるようにしないと、
これからの巨人の浮上は無いと思える


果たして、由伸監督は伝統の指導法を改革出来るか!


ゴルフも飛距離アップには体幹力が絶対必要、
年齢に相応した体幹トレーニングを行えば、
飛距離で仲間を圧倒することでしょう




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ゴルフと体幹力について|その重要性を知らないプロもいる

ゴルフで体幹力はとても重要な要素である!


ゴルフで方向性が良く、飛距離の出るボールを打てることは大きな武器となります


世界最高のレベルである米ツアーは、コースの距離もとても長いので、
男子では290ヤード以上の飛距離と方向性が良くないと、
トップ10や優勝も難しいのが現実です


ここで重要なのが体幹力の強さで、体幹が強いと強振しなくても、
飛距離と方向性が出せるようになります


このことを知らないと、ほぼ同じ体格でありながら、
 ・R・ファウラーはPGAツアー4勝

ドライバーを強振してフェアウエイキープ率が約50%程度の石川遼は、
PGAで1勝も出来ず、シード獲得も危うい状態です



つまり、石川遼の体幹力は弱いので(遼くんは知らないようだ)
飛距離を出すために強振することになり、
そのため方向性が悪くなっていると思われる


コースの距離が短く、選手のレベルが低い日本では勝てても、
選手のレベルが高く、コースの距離が長い米ツアーでは、
体力強化を(体幹力アップ)をせずに太刀打ちは出来ません


つまり、今までより高いレベルの戦場で好成績を残すには、
体幹力もより高める必要があるのです


これを知らないと、無理なスイングで飛ばそうとして、
1打目のショットで方向性を悪くしてハンディを負う、
当然のごとく良いスコアは出せません


このようにプロゴルファーでも体幹力を重要と捉えない者もいます


ましてやアマチュアなら多くの人が体幹力など無視し、
そして飛ばなくなったボヤキます


そして、中高年になればなるほどボヤキは増えます


でも、60歳後半~70歳を超えたアマチュアで、身長は普通であっても、
230ヤード以上飛ばす人が10人に1人ぐらいいます


その彼らの特徴として見られるのが以下のどれかを持っていることです、

 ・スイングは綺麗ではないが、高齢でも体幹力が強い
 ・フィニッシュまで振り切っている(振り抜いている)
 
そして、上記の2つを両方持つと更に飛距離はアップします


以上から、方向性の良いボールで飛距離アップを成し遂げるには、
「体幹力を強く」して、「フィニッシュまで振り切るスイング」を
身に付けることに注力することだと思います


70歳を過ぎても毎日少しずつ努力すれば、
筋力アップもスイングの改善も出来ます


要は自分がそう成りたいと思う力が強ければ、
必ずその方法も見つけられ、努力も継続できます



しかし、体幹力を無視したり、知らなかったりすると、
飛距離の大きな低下というしっぺ返しを喰らいます・・・




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