ホーム »  -74歳で250ヤード飛ばす挑戦記

高齢者の筋肉の衰えは早い|たったの5日鍛えないだけで飛距離が落ちる

ゴールデンウイークの最終日(6日)に打ちっぱなし練習に行ったが、ドライバーの飛距離は235ヤードぐらいだった!

4月30日(月)の練習では250ヤード飛んでいたのに、中5日でこんなにも飛距離が落ちるんだ。

気温は23~25度なので、恐らく高齢者独特の筋肉の衰えと思われる

この中5日の過ごし方を見てみよう。

1日(火):ナスを育てるための土づくりと肥料の埋め込み
2日(水):素振りと筋トレ実施
3日(木):雨のため休養
4日(金):孫と茨城県フラワーパークへ
5日(土):素振りと筋トレ実施
6日(日):打ちっぱなし練習

【考察】
3日、4日の2日間なにもしなかったのが影響したのか、高齢者はちょっと遊んだりすると筋肉が緩み、飛距離にも影響するようだ。

そして、今日の練習ではまだまだ課題が残っているようだ。

それは、体重移動がまだまだ不充分、そして両肘の曲がりである。

体重移動では、左足に体重が70%程度しか乗り切っておらず、スイングに欠点があるようだ。

更に両肘がスイング中に曲がってしまうので、力強さに欠けること。

この2つを上手く修正できれば安定して250ヤード出せそうなので、直さなければならない。

ただ、昨年10月からスイング改造に取り組んできたが、この2点は改善できないままになっており、簡単ではないような気がしている。

その理由は、この2点は自分の体の硬さや腰の欠陥が影響しているように思えるので。

慌てることはない、じっくり修正していけばいい、それがまた楽しみだから!









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ドライバーの飛距離が落ちた人が70代まで250ヤード飛ばすにはコレ!

ドライバーの飛距離アップに挑戦したが思うように伸びず諦めた人、飛距離が落ちたのは年齢だと最初から諦めている人に、73歳の普通の体格の男が半年で250ヤード超えを果たした方法を紹介します。

もし、あなたがちょっとの努力を惜しまず、ドライバーで250ヤード飛ばしたい意思を持つなら、必ず達成できるはずです。

筆者の250ヤード挑戦概要

・年齢73歳、身長172.5cm 体重64.5g ゴルフ歴30年
・ベストスコア 75(61歳の時)、最近はラウンド少なくベストは85
・半年前のドライバーMAX 220ヤード
・昨年10月に飛距離アップのためスイング改造 → 平成30年4月2日に255ヤード達成

昨日、4月2日(月)に68歳~76歳のゴルフ仲間とラウンド、気温は20度ぐらいの晴れ日、風は微風のゴルフ日和、250ヤード達成したのが3ホールあり、MAXは255ヤードでした。

間もなく74歳になる筆者ですが、昨年10月より61歳の頃の飛距離250ヤードを飛ばすにはどうすれば良い考え、スイングフォームの改造に取り組み、約半年で目標の250ヤードを達成しました。

飛距離MAXを220Y→250Yに伸ばせたのは、フォームの改造による効果がほぼ100%、以前からやっていた筋トレの内容はほとんど変えていません。

つまり、筆者がドライバーの飛距離MAXを30ヤード伸ばしたのは、スイングフォームの改造のみで達成したと言えます。

ただ、250ヤード飛ばすには、それなりの筋力が必要なのは間違いなく、73歳の筆者が日々行っている簡単な筋トレぐらいは、やらないと難しいかもしれません。

でも、250ヤードも飛ばさなくても、230ヤードぐらいでもいいやと言う人もいるでしょう。

そのような人は、筋トレも筆者ほど(筆者は簡単と思っていますが)やらなくても、達成できると思います。

250ヤード飛ばすためのスイング改造のポイント

スイングを改造したのは、肩を大きく回すためテークバックの始動法をちょっと変えたのと、松山英樹選手のフィニッシュを参考にしただけです。

これにより従来の小さかったクラブヘッドの円周起動が大きくなり、飛距離が大きく伸びたのです。

筆者もそうでしたがアマチュアゴルファーの多くは、フィニッシュが中途半端でスイングが小さく飛びません。

そのフィニッシュを理想の形までしっかり取れば、飛距離が大きく伸びるのを知らないのです。

目先のスコアにとらわれてスイングを小さくしているのが多くの人、半年・1年ぐらいはスコアにとらわれず、その後の飛躍のためにフィニッシュをしっかりとるスイングに改造してみませんんか!


筆者が250ヤード挑戦で取り組んだスイングの改造詳細、筋トレ・生活習慣などは以下にまとめましたので、よろしかったらご覧下さい。

 ⇒ゴルフで飛距離を伸ばす方法|初心者から70代まで250y以上飛ばす生活習慣

この方法で75歳ぐらいまで250ヤード飛ばせる自信が付きましたので、次はアイアンなどの精度を高めることに注力すれば、ラウンド数が少なくても良いスコアが出せると期待して練習に励みます。





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ドライバーの飛距離は明らかに伸びた|フィニッシュが決まれば飛びます

2018年3月中旬、4ヶ月ぶりのラウンドプレイは小雨模様、果たして結果は?

昨年10月から取り組んでいるドライバーの飛距離アップのためのフォーム改造も、ほぼ80%ぐらいの完成度になってきましたが、その成果を試すラウンドでもありました。

ただ、このコースは左右のどちらかにほとんどOBがあり、フェアウェイも狭いので、ドライバーの強振はしない方がベターです。

天候は小雨で風は少々、気温は13~15度なので、ゴルフをする上ではさほど厳しい環境ではありませんでした。

さて、一番気になるドライバーの結果ですが、前半の7ホールで失敗が2ホール、5ホールの飛距離は220~240ヤード、明らかに昨年より飛距離は伸びていました。

失敗した2ホールは、1回は唯一OBがないフェアウェイの広いホール、飛ばしてやろうとして力が入り引っ掛け、、もう一つはいい当たりだけど右に出て、右の土手に当たり飛距離が損をしたケースでした。

従って、ドライバーの結果は、まずまず良かったのではと思いますし、飛距離も着実に伸びているなと確認できました。

問題はドライバー以外で、2打目の6番・5番アイアンがトップしたり、5Wの当たりが悪い、グリーン周りのアプローチがダメで、スコアを纏めることは出来ませんでした。

また、バンカーショットも凹みにボールが止まったとはいっても、トップしてグリーンオーバーするなど、4ヶ月ぶりのコース不慣れの影響だったのかなと思われる酷い内容でした。

前半のスコアは48回、ドライバーとパットはまずまずだったので、微調整すれば5つぐらいのスコア改善は、さほど難しくないと思っています。

が、私の難点は家庭の事情でコースに多く出れないこと、いかにして少ないラウンドで良いスコアを出すかということが課題です。

ところで、昨日のPGAツアー「アーノルド・パーマー招待byマスターカード」で、ローリ・マキロイが優勝しましたが、彼のフィニッシュは綺麗ですね。

左膝が真っ直ぐ伸びて、右膝が左膝にくっついているフィニッシュの形は惚れ惚れしますね。

私は松山英樹選手をモデルに取り組んでいますが、腰部脊柱管狭窄症のためか左足で真っ直ぐ立つことができず、やや左に傾いてしまうので、左膝と右膝に隙間が出来るフィニッシュになります。

これがドラーバーで250ヤード飛ばすマイナス要因だと思っているので、改善できるかがこれからのポイントになります。

フィニッシュの形はまだ80%、まだ飛距離は伸びる余地はありますが、これからが正念場です ^ ^









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ゴルフで力強いスイングを持ち続けるには|70代の簡単トレーニング

ゴルフは高齢になってもできるスポーツですが、幾つになっても力強いスイングで強い打球を繰り出したいと思う人も多いと思います。

実は私もその一人で、間もなく74歳になりますがスイングフォームの改造に取り組んでおり、強いインパクトで飛距離アップを狙っております。

この年で何で今更という人もいますが、あと5年ぐらいはしっかりしたスイングを続けるためのフォーム改造であり、いろいろやることがあって、とても面白いですね。

そんな私ですが、今日練習所で数人から「力強いスイングですね」と言われたので、フォーム改造の効果が出てきているものと思います。

確かに飛距離も伸びているし、自分で言うのもなんですが、力強さを感じています。

従って、このままトレーニングを続けていけば、あと数年はパワーあるスイングが出来るのではないかと思っています

では、間もなく74歳になる私がどんなトレーニングしているのかご紹介しますが、とても簡単で楽な方法です。

午前中のトレーニング

・朝起きる前に腹筋運動150回ぐらい(毎日)
  膝を曲げて軽い腹筋運動を行う(腹筋が痛くなるほど強くは曲げない)

・近くの寂れた公園で素振り、懸垂を行う(週3~4日)
  素振りは4番アイアンで20回、懸垂は20回(10回x2)

・打ちっぱなし練習(週1~2日)
  練習の球数は100~130ぐらい

夕方のトレーニング

・鉄アレイでのベンチプレス(週5~6日)
  4kgの鉄アレイで25回ぐらい1セット 

だいたいこんな感じですが、これは真冬・真夏を問わず1年中行っていいます。

このトレーニングでちょっと苦しいのが懸垂ですが、最初は少ししか出来なくても徐々に筋力がついて出来るようになります。

私の周りでも懸垂というと出来ないという人が殆どですが、やらないから出来ないのであって、1回でもいいから続けていけば、10回までは誰でも出来るし、短時間で効果が得られる筋トレ法なんですよ。

たったこれぐらいのトレーニングですが、高齢者(70歳代)でも筋力がついて、パワーあるスイングが出来るので、私はこの方法を80歳まで続けていこうと思っています。

追記:疲労回復法

それでも人生70代になりますと、打ちっぱなし練習やコースラウンドでは疲れが出ますので、疲労回復に効くサプリメントを用いていますが、これも力強いスイングを生み出す一助になっているように思います。

いくつも試して見つけ出した疲労回復サプリはこれです。

  疲れた身体に元気を呼び覚ます⇒【しじみにんにく極】

疲労回復や元気になる食材で知られている「しじみ・にんにく・スッポン」を配合したサプリでよく効きますよ。

参考になれば幸いです!




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ゴルフスイングの始動はどこから始めれば良い?飛距離を出す1例

ゴルフスイングの始動、つまりバックスイングの始動はどこから始めればよいか考えてみましょう

スイングの始動をどこから始めればよいかは、いろいろな説があります。

私はずっと左肩始動で行ってきましたが、腕、胸、腰などと言う人もいますから、どれが正解と決め付けることはできません。

この左肩始動を言う人はけっこう多いので、私がこれまでやってきたことは多数派の方法だったかもしれませんが、でもゴルフスイングに絶対は無いし、自分に一番合うのがその人にとっては正解であり、良いスコアが出るのが正解だと思います。

私のゴルフ歴は今年で30年になり、これまでずっと左肩始動でスイングし、スコア70台を出したこともありました。

ところが昨年10月から飛距離250ヤードに挑戦し始め、その過程で左肩始動ではバックスイングの肩の回転が浅いことに気がつきました。(私の場合ですが)

そして、左肩始動では250ヤード達成は程遠いことが解り、もっと肩の回転が良くなる始動法を探していましたところ、胸の中心で始動を始めるのが肩もよく回転して、飛距離も出ること分かりました。

ゴルフを始めて30年目にして、新たなバックスイングの始動法に挑戦してほぼ3ヶ月になりますが、ボールもよく飛ぶのでとても楽しいです。

この胸始動は、今は全てのスイング、ドライバー、アイアンはもちろん、パターにも適用して練習をしていますが、パターもボールの転がりや方向性が良くなった感じがします。

ゴルフのテークバックの始動をどこから始めるか、もしマンネリになっているなら変えてみるのも楽しいですよ。




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