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ゴルフは気持ちよく振ると良い結果が付いてきます

ゴルフは気持ちよく振るのが一番です!


あなたは気持ちのよいスイングしていますか?



もし、あなたがスイングして気持ちが良くなかったら
気持ちよく振ることを心がけ練習してみてはどうでしょう



ゴルフは結果が良ければ気持ち良くなりますが
その前に気持ちよく振ることが大切です



リズムの良いスムーズなスイングは
とても気持ちがよいものです



リズムよくバックスイングからフィニッシュまで
きっちり振り切れた時こそ気持ちがいいですね



そして、気持ちよく振り切れたら
飛距離も出るし方向性もよくなります



フルスイングでフィニッシュが中途半端で終わるなら
これで気持ちがいい訳けありません



パットも同じだと思うんですね



パットもリズムよくフィニッシュまで振れた時に
方向性の良い伸びのあるボールが打てるんです



ゴルフはリズムよく、気持ちよく
フィニッシュまで振り切るのが一番です!








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グリーン周りのアプローチの打ち方|易しいクラブで易しいショットを選ぶ!

グリーン周りのアプローチのコツはなるべく易しい打ち方を選ぶ!


グリーン周りのアプローチでは出来れば1m以内、
悪くても1ピン以内に寄せたいものです


大体ピンまで35ヤード以内のアプローチです


クラブの選択は距離とボールのライによって変わりますが
できるだけ簡単なショットを選ぶのがコツ


やさしいクラブでやさしいショットでピンを狙いましょう!


1)ボールがグリーンの1mぐらい手前で芝が短い場合
  パターで打てるならパターを選択する

  ※格好つけてウェッジ・アイアンを使う必要はない
   ただ距離があってパターで距離感が合わない場合は別


2)ラフからのグリーン周りのアプローチではなるべく転がり・ランで
  距離感を出すのがやさしいショットです

  クラブではSWが一番難しく、AW、PW、9I、8Iの順に
  やさしくなるので、なるべくやさしいクラブを選びましょう

  【一例】
  ・平坦及び上りの30~35ヤードなら8Iで転がす
  ・下りの30~35ヤードなら9Iで転がす
  ・20ヤード前後なら9Iで転がす
  ・10ヤードの前後ならAW又はPWで転がす

  ※ザックリが多くて難しいSWはなるべく使わない


  【注意点】 
   ・体重は左足に60~70%かけて、ボールは右足踵のやや内側
   手首、下半身を使わず上体だけでスイング

  ・距離感はクラブ毎のキャリーとランの度合いを
   実践を通じて覚えていく

   ※練習場所があれば実践でなくてもある程度覚えられる



あなたのグリーン周りのアプローチが上手くいきますように!


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雨の日のゴルフで注意すること|前日に必ず天気予報を見て準備を怠らず!

雨の日のゴルフは注意を怠らず!


ゴルフの前日には必ず天気予報を見るように心がけ
雨対策を絶対に忘れないようにしましょう


では、一般的な雨対策として注意すべきことを
記載しますので参考になれば幸いです


雨ゴルフで注意すること

1.事前に準備しておくこと

1)レインコートは常にキャリーバッグに入れておく

2)雨が降ると手やグリップが濡れるので
  必ずタオルは持参していきましょう

3)グローブは濡れても滑らないないものを使う
  革手袋は滑りやすいもの多いので要注意

4)シャツ、靴下などの替えも余分に持ったほうがいいでしょう


2.ショット及びパットの注意

1)雨が降ると若干飛距離が落ちる場合があるので
  頭の中に入れておいてください

2)地面が柔らかいので、アイアンショットにおいては
  ターフを取り過ぎるとザックリになることが多いので
  なるべくクリーンに打つよう心がける

3)バンカーは砂が水を含み重くなるので
  晴れた日よりはやや強めに打つ

  但し、突っ込み過ぎるとホームランになるので
  突っ込まず打つのがコツです

4)パットにおいては雨でグリーンが重くなるので
  距離のあるパットはやや強めに打ちましょう

  また、傾斜の部分は晴れた時よりは曲がらないので
  その点も頭に入れて打ちましょう

  ※午前雨、午後晴れの場合もありグリーンの早さも変わります
   

3.その他

1)傾斜の部分は雨に濡れて滑りやすなっているので
  足を滑らさないように最新の注意をしましょう

  ※特に池の周辺の傾斜には気を付けて池に落ちないように!

2)夏には雷雨もありますので注意してください



以上のように雨ゴルフは良いことがほとんどありませんが
心得ているか、いないかで大きく差が出ますので
雨の注意事項を心得ておいてくださいね^ ^



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ゴルフで風の強い日の対処法|練習所でもその影響度を把握しておこう!

ゴルフ練習所でも風の強い日はその影響度を把握しておこう!


風の強い日のプレイでは飛距離や方向性に
大きな影響を受けることになります


せっかくいいショットをしても風の影響を考えないと
グリーンに届かなかったり、オーバーしたり、
方向も大きく逸れることにもなります



従って、日頃から練習所でも風の状況を知って
距離や方向性への影響度を把握しておくといいです



風に対する対処法

1.向かい風(アゲンスト)

  風の強さによって1~2番手長いクラブで打つ


2.追い風(フォロー)

  風の強さによって1~2番手短いクラブで打つ


3.左から右へ、右から左への風

  風の強さを考慮して構える方向を調整する



風の影響度は実際に体験しないと分からない部分もあり
コースの経験を踏まえながら覚えるノウハウだと思います



向かい風の時のドライバーは低い弾道で打つ


向かい風の時のドライバーは、低弾道の強いボールを打てば
飛距離のロスを少なくすることができます



そのためには練習所において、ティーをやや低めにして
低弾道の打球を打つ練習をしておくのも大事なことです



また、アイアンでもボールを少し右に置いて
フィニッシュを最後まで取らず途中で止めるスイングで
強くて低弾道のボールを打つ練習も効果的です


アイアンでは木枝の下を抜けていくイメージと
同じ感覚の練習にもなりますのでやって損はありません


風の強い日はゴルフがずっと難しくなりますが
以上のような練習によってその影響度を小さくし
他の人よりも有利なゴルフを展開できることでしょう


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ゴルフプレイでの傾斜の打ち方|基本を知りコースで覚えるしか方法はない!

ゴルフで傾斜の打ち方はけっこう難しいですね!


傾斜の打ち方は練習所でもなかなか出来ないので
ミニコースとか実戦で習得するしかありません


でも、傾斜の基本を知っておけば上達も早いですよ!




傾斜の打ち方の基本(右用)

1.両つま先上がりの基本

1)ボールは左に飛びやすく飛距離も落ちる

2)傾斜の度合いにもよるが1~2番手長いクラブで
  グリップをやや短く握り、やや右を向いてスイングする

  グリーンに届かない距離なら確実にフェアウエイに置く


2.爪つま下がりの基本

1)ボールは右に飛びやすく飛距離も落ちる

2)傾斜の度合いにもよるが1~2番手長いクラブで
  膝を曲げて前傾を深くして、やや左を向いて
  コンパクトなスイングを心がける


3.左足上がりの基本

1)ボールは左に飛びやすく飛距離も落ちる

2)距離が落ちるので1~2番手長いクラブを使い
  やや右を向いて体重はやや右にかけて
  傾斜にそってスイングをする


4.左足下がりの基本

1)ボールは右に飛びやすく飛距離も落ち
  傾斜の中で一番難しいショットになる

2)1番手長いクラブを使いボールはやや右に置き
  少しオープンに足をセットして
  スイングはアウトサイドインで行う

  体重移動は少なくコンパクトなスイングにする



傾斜のショットは、ほとんど実践で覚えることが多く
ラウンド数の多い人ほど早く上手くなるようである

  

ラウンドの少ない人には不利なショットではあるが
基本が分かっていればミスも少なくなりますよ




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