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ゴルフでゆっくり振って飛ばすには|シニアが最も簡単に飛ばす方法

ゴルフでゆっくり振って飛ばす方法をご紹介したいと思います。

この方法はシニアゴルファーが最も簡単に飛ばせるようになる方法です。

シニアゴルフファーで最も多い悩みは、飛距離が出ない、飛距離が落ちてくることです。

シニアの飛距離が落ちる最も大きい理由は、「筋力の低下」と思われがちですが、以外に多いのがスイングに大きな欠点があることで、これに気が付いていないのが飛距離低下の大きな原因になっています。

スイングの大きな欠点、これって何だと思いますか?

シニアゴルファーのほぼ7~8割に見られるスイングの大きな欠点は「理想のフィニッシュまで振り切れていない」ことです。

私の通う練習所には、ほぼ理想のフィニッシュまで振り切れる1歳年下の知人がいますが、いくつか質問してみました。

身長は170cmぐらいでドライバーの飛距離は235ヤードぐらいでしょうか。

練習は週何回?:4~5回、フィニッシュまでしっかり振り切れているけど心がけは?:振り切る意識を常に持つ

との、答えが帰ってきました。

やはりフィニッシュまで振り切る意識を持ってスイングをしているんだと確認できました。

私がドライバーで250ヤード飛ばせるようになった大きな要因は、フィニッシュまで振り切るように心がけて練習したことであり、飛ばす人はその意識を忘れないのだと確認できたのです。

私のスイングの完成度は、まだ80%程度なので、もっと完成度が上がればより楽に飛ばせるようになると思っています。

ちなみに理想のフィニッシュまで振れている知人が235ヤード程度しか飛ばないのは、私がやっているような筋トレをやっていないので、私より飛距離が落ちているものと思います。

70歳を超えたシニアゴルファーがゆっくり振って250ヤード程度飛ばすには、「理想のフィニッシュまで振り切る」ことと、「筋トレ」の実施で実現出来ると思います。

これらからシニアの飛距離低下は、「理想のフィニッシュまで振り切っていないことが多い」、「飛ばない理由を筋力低下と思い込んでいる」、「飛ばない理由を知らない」ことによると思われます。


シニアがゆっくり振って飛ばすには!


   ・理想のフィニッシュまで振り切るスイングを心がける(例:松山英樹選手)

      matuyama

私の場合は、上図の松山英樹選手のフィニッシュを目指して素振りや練習で心がけています。

まだ、肩の回転や体重移動で松山選手の7割程度しか出来ていませんが、ドライバーの最大飛距離で250ヤード飛びますので大きな効果がありました。

シニアの方で飛距離が落ちたと思ったら自分のスイングをチェックして、「理想のフィニッシュ」のように肩の回転、体重移動ができていなければ、挑戦してみてはいかがですか?

挑戦すれば必ず飛距離は伸びますよ!




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