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松山英樹 全米プロゴルフはショートパット好調|首位と4打差の16位発進

今季最後のメジャー「全米プロゴルフ選手権」に出場の松山英樹、懸念されたショートパットのミスが無くなり初日は、2バーディー、ノーボギーで2アンダーでプレイを終えた。

先週行われたWGCブリヂストン招待とは見違える程に良く入り、1.5m前後のパットはミスなし、その結果ノーボギーで終えた。

若干、不満なのがバーディの少なさだろうか、上位の選手は5個ぐらい取っているので。

でも、松山はミスが少ない時に優勝をしており、2日以降にバーディーが出始めたら大躍進もあるので楽しみだ。


松山選手の「全米プロゴルフ選手権」のスコアまとめ


1日目(-2):2バーディー、0ボギー  16位タイ

  通算 -2(首位のゲーリー・ウッドランド とは2打差)

INスタートの松山は10番から16番までパーを続け、17番(パー5)でこの日初のバーディ、そして18番もパー、
OUTに入り1番(パー4)で幸先の良いバーディを奪ったが、その後は全てパーとなった。

もう2つぐらいバーディが欲しかったが、長めのパットが入らなかった。


■松山英樹選手の2017-2018年PGA(米国ツアー)の全成績


17戦(08月09日~) 全米プロゴルフ選手権初日          16位T(-2)
16戦(08月02日~) WGCブリヂストン招待              39位T(+1)
15戦(07月19日~) 全英オープン                   予落(+4)
14戦(07月12日~)  スコットランドオープン              予落(-2)    
13戦(06月14日~) 全米オープン                   16位T(+10)
12戦(05月31日~) メモリアル・トーナメント             13位T(-10)
11戦(05月17日~) AT&Tバイロン・ネルソン選手権          16位T(-12)
10戦(05月10日~) ザ・プレーヤーズ選手権              予落(+4)
 9戦(05月 3日~) ウェルズ・ファーゴ選手権             予落(+4)
 8戦(04月 5日~) マスターズ                    19位T(-3)
 7戦(03月15日~) アーノルド・パーマー招待             49位T(-1)
 6戦( 2月 1日~) ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 棄権
 5戦( 1月25日~) ファーマーズ・インシュランス・オープン      12位T(-5)
 4戦( 1月 4日~) セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ  4位T(-14 )
 3戦(11月30日~) ヒーロー・ワールド・チャレンジ          5位T(-11)
 2戦(10月26日~) WGC-HSBCチャンピオンズ          50位T(+4)
 1戦(10月12日~) CIMBクラシック                5位T(-16)


■松山英樹選手の2016 -2017年PGA(米国ツアー)の全成績
 ⇒2016 -2017年PGA(米国ツアー)の全成績


日本人選手の成績まとめ


16位T(-2):松山英樹、池田勇太
62位T(+1):小平智
83位T(+2):今平周吾
100位T(+3):時松隆光
144位(+6): 宮里優作

池田勇太選手もようやくメジャーに慣れたの好スタート、息切れしないように頑張って。

小平は3連続バーディがあり、4ボギーもありと、相変わらずミス多いね。

日本選手、頑張れ!





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