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突発性難聴になってしまったが治るのか?ゴルフコンペのパーティー中に発症!

昨日(2018年9月14日)、突発性難聴になってしまい治るのか心配です!

それはゴルフコンペのパーティ中に突然起こり、左耳が聞こえにくくなりました。

まさに突然そのもの、最初は何が起こったのか解らず、単なる一時現象かなと思いましたが、家に帰りテレビを見ていても、音や声が左耳では聞こえず、ヤバイのかなと思いました。

早速、ネットで調べて見ると種々の記載があり、一刻も早く耳鼻咽喉科で診てもらうのが治す唯一の方法と書いてありました。

つまり、突発性難聴は早期治療が治す最良の選択と言うことなので、翌日は土曜日で混みそうだけど診察を受けることに決めました。

また、ゴルフをやっている人の投稿もけっこうあったのにも驚き、突発性難聴とゴルフに何か関連あるのでしょうか?

耳の状態は、当日はジーンというような耳鳴りが大きく、翌日はその音が消えてチャラチャラというような音とブーンというような耳鳴りがします。

耳鼻咽喉科での診察


家の近くに市内の総合病院で耳鼻咽喉科の主任医長を務めた医師が、2010年に開業した病院があるので、そこで診察を受けました。

診察開始時間が早まっており驚く


1年前に喉の病気で診察を受けた病院で、診察券には「受付:8時30分」、「診察開始:9時:00分」となっていました。

が、土曜日は混みそう、初診者である、駐車場がすぐ満車になる、などを考慮して、7時50分には病院に到着するようにしました。

ところが驚いたことに7時50分時点では、すでに受付も診察も始まっており、20人ぐらいの患者さんが控え室にいました。

聞いてみると最近は病院が混むので、院長の配慮で患者さんが数人来た時点で受付も診察も始めるとのことでした。

普通、このような病院て無いですよね。患者にとっては有り難く、初診であったのに40分程度の待ちで診察を受けられました。


診察の内容


診察内容は、耳の鼓膜の状況、耳垢による詰まりを医師が診察し、その後に聴力検査が行われました。

医師による耳の診察
診察の結果では、耳の鼓膜の破れもなく正常、耳垢の詰まりも無く正常でした。

この診察結果で私の難聴は、治り易い原因では無かったののでヤバイなと思いました。
  ※耳の鼓膜の破れや耳垢の詰まりが原因であれば、難聴も治り易い

診察の後に2種類の聴力検査を受けました。

聴力検査
受けた聴力検査は、耳音響放射検査(Otoacoustic emission;)とオージーオメータによる純音聴力検査(Pure tone audiometry)でした。

耳音響放射検査は、イヤホンを耳に入れて音を聞くだけで、内耳感覚細胞の反応を検査することができ、1,000ヘルツから6,000ヘルツくらいまでの音域について反応を調べることが出来るとのこと。

オージーオメータによる純音聴力検査は、健康診断でもよく行われている方法で、ヘッドホンを付けて音がきこえたら、手元にあるボタンを押す検査法です。

125ヘルツ(低音)から8,000ヘルツ(高音)までの範囲を右耳と左耳に分けて検査します。


医師による診断結果の報告


1)私の突発性難聴の原因は、鼓膜でも耳垢詰まりでもなく、原因は特定出来ない。

2)治療は難聴治療薬の「プレドニン錠5mg・・・一般名プレドニゾロン錠」の服用で行い、治療効果をみる。
   ※プレドニン錠5mgは合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド内服薬)

 本来、この治療は入院して行うが、総合病院の経験では入院しなくても大差ないとのこと。

3)私の症状は治るとは明言できない、治りにくい病気である。

4)2週間後に再診を行い経過観察を行う

5)日常生活で特に注意することは無い


薬の服用と症状の経緯



【診断日初日:9月15日】
診察後、薬局でプレドニン錠5mgを3週間分受け取り、医師の指示に基づきその場で「6錠」飲みました。

この時点での症状は次の通りで、これと比較して薬治療の効果を比較していきます。
:昼間のいろいろな雑音により空気が振動、その影響で耳の耳鳴りが大きくなり聞こえにくい
:テレビを見ている時の音量12では、左耳はほとんど聞こえない
:左耳を掻いてもほとんど聞こえない、右耳の場合ははっきり聞こえる
:トイレで小便をする時の音はかすかに聞こえる

なお、薬の服用は以下のように飲む量を徐々に減らしていきます。

 ・診察初日から3日間:朝食後に6錠
 ・その後の4日間:朝食後に4錠
 ・その後の7日間:朝食後に2錠
 ・その後の7日間:朝食後に1錠

【2日目の朝:9月16日】
1回目の薬を飲んだ翌日の左耳の状態は次の通りです。

:症状は変わらず
:耳の雑音が大きく聞こえない
やや聞こえるようになった
これもやや聞こえるようになった

C・D項目でやや改善があり、薬の効果はあるのかなと思いました。

【3日目の朝:9月17日】
プレドニン錠5mgを2日間服用した効果の確認です。

:症状は変わらず
:耳の雑音が大きく聞こえず変化なし
前日とは変化なし
これも前日と変化なし

テレビで普段聞いている音量12は、現在の左耳は聞こえないので音量をどのくらい上げると聞こえるのか試してみると、ほぼ倍の音量24でかすかに聞こえ、3倍の音量36でほぼ聞こえるのが解った。

従って、完全に聞こえなくなったのでは無いようで、回復の希望はあるように思えた。

【5日目の朝:9月19日】
薬を飲み始めて5日目の朝になったが聞こえの音が良くなる気配は全くないので、治るのか不安になってきました。

1日目のやや聞こえるの判断は、右耳を閉ざしての判定であるが、耳を完全に閉ざすのは難しく、わずかな右耳の隙間から聞こえた音のように思えるので、当初とまったく変わらず聞こえない状態が続いているようだ。

【13日目の朝:9月27日】
ブレドニン錠(ステロイド薬)を飲み始めてから13日目の朝になったが、まったく改善の兆候がみえない。

薬は残り1週間分、どうやらこの薬では効果を期待できないようだ、このまま聞こえない状態で治らないのだろうか?

明日(28日)は再診の日だが、次の治療法はどうなるのだろうか?

耳は相変わらずジージーと耳鳴りが酷い!


【25日目の朝:10月9日】
1)9月28日の再診(診察2回目)で聴力検査をしたが、やや回復の結果が出た。
  その結果、薬を変えると医師支持がありました。

  新しい薬は末梢神経障害を改善する「メコバラミン錠500μg」と内耳機能障害を改善する
  「トリノシン顆粒10%」の2種類です。

2)上記の薬を飲み始めて4~5日後に左耳が少しずつ聞こえ始め、10月9日現在では
  正常な右耳に比べて1/3程度まで回復しました

  その後はあまり変化を感じませんが、発症してから間もなく1ヶ月、更なる改善を期待していますが果たして?

  ※ステロイド薬(ブレドニン錠)はすでに飲み切り、現在は飲んでいません。


また、ご報告します。

まとめ


今回の突発性難聴で私が最も使いたくない薬を使うはめになった。

それは今回の治療で使われるのはステロイドの飲み薬であり、副作用のため原則禁止としている緑内障に私が罹っているので、あまり好ましくありません。

医師の先生にも申し上げましたが、眼圧が上昇するかもしれないので、よく観察して症状の悪化が見られれば眼科の診察も受けるようにと。

嫌な薬を使うことになったが、3週間の飲み切る期間で頭痛も目の痛みも無かったので良かった。





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