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ゴルフは肩を回す練習法で飛ばす!飛ばない人の殆どが知らない重要ポイント

ゴルフは肩を回す練習法で大幅に飛距離を伸ばせることをご存知でしょうか?

昨年末から飛距離アップにチャレンジした私は、74歳になった今年ドライバーで250ヤード飛ばせるようになりましたが、その体験から飛距離を伸ばすには、主に3つの要素が必要と思っています。


飛距離を伸ばす3つの重要な要素


1)ゴルフスイングに適した筋力の強化
2)肩を充分に回すスイング
3)素振りと打ちっぱなし練習

私は従来から(1)と(3)はそこそこやっており、昨年末のチャレンジ前は最高の飛距離が225ヤードでした。

そして、昨年末から飛距離アップのために取り組んだのが(2)の肩を充分に回すスイングで、松山英樹選手のフィニッシュの形を目標にして飛距離を250ヤードに伸ばしました。

matufini


右肩を見てください、すごく回転していますね。

私はまだ、松山選手ほど肩は回せませんが、飛距離は250ヤード達成し満足しています。

これからも更に松山選手に近づくよう努力していけば、75歳を超えても飛距離の低下は少なく出来ると思っています。


ドライバーが飛ばない人の例


自分の最大限の飛距離を出すには、上記の3つの要素が必要と私は思っています。

この3つの要素で筋力と練習は飛ばすための基本要素であり、肩を充分に回すのが技術的要素と考えています。

で、今回は、ドライバーが飛ばない人に最も多く、出来ていない要素である「肩を充分に回す」について考えてみたいと思います。

肩の回りが浅くて飛ばない人の例
私が通うゴルフの練習所でよく見かけるのが以下のような方です。

・いかにも筋力がありそうで、打ちっぱなし練習にも来ているが、それでも飛ばない人がいるが、
 よく見てみると肩の回りが浅いのが殆ど
・若くて体力もありそうな人で飛ばないのは、肩の回りが浅い場合が多い
・高齢者の殆どが肩の回りが浅くなっていて飛んでいない
・飛ばすのに肩を回すのが重要であることを知らないと、高齢になるほど知らず知らずの内に
 肩の回りが浅くなっていく、そして加速的に飛ばなくなっていく高齢者は多い。
 その上、筋トレもやらない人は悲劇的に飛距離が落ちている。

私の通う打ちっぱなし練習所で200ヤードのネットに届かない人を多く見かけますが、殆どの人が肩の回りが浅いです。

飛ばない原因に一番多いのが「肩の回りが浅い」、そして2番目に多いのが「筋力が弱い」と思います。
だから、練習だけやっても飛びません。


肩を充分に回して飛ばす方法


肩を回す方法は、おそらく幾つもあると思いますので、ネットなどで調べ自分が出来る方法を選んでくださいね。

ここでは私がこれまで実施してきた2つの方法をご紹介します。

肩を充分に回すことは、ゴルフをやっている以上、常に必要なことなので、忘れず、意識して練習をしていく必要があります。

意識することを忘れたら、次第に肩の回転は浅くなっていくことを知っておいてください。


1)松山選手のフィニッシュの形を意識して、素振り・打ちっぱなし練習をした!

鏡の前に立ち、どのくらい肩を回転すれば松山選手のフィニッシュに近づけるか確認して、それを意識しながら素振りと打ちっぱなし練習で身に付ける努力をした。

ほぼ1年近く肩の回転を意識しながら素振りと打ちっぱなし練習をしているが、まだ松山選手には近づけないけど、飛距離は確実に伸びており、最高は250ヤード飛ばせている。


2)短尺アイアンを用いて室内でスイング練習

いつでも室内で肩を回すスイング練習が出来るよう「短尺アイアン」購入しました。

renn


  ご参考⇒ゴルフ練習用品 スイング 素振り 【パワフルマスターマシン アイアン】


これは重量もけっこうあるので肩を回す練習に適しており、鏡を見ながら回転の程度を確認し、より早く松山選手のフィニッシュに近づけるように練習を続けています。


以上、肩を回して飛距離を伸ばす一例をご紹介しましたが、私の間近で多くの人が飛距離を諦めているのを見かけるのは残念です。

そして、それらの方に共通しているのが、練習は熱心だけど「筋トレは殆どしない」、「肩の回す努力をしていない」ことです。


でも、もっと飛べばゴルフはもっと楽しくなるはず、年齢だからと諦めず、
飛距離アップに挑戦してもらいたいですね!





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