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ゴルフでスランプに陥ったら「体・技」から改善しよう!

ゴルフでスランプに陥ったら原点の「体・技」を鍛えよう!

プロゴルファーのレジェンド青木功は、長い米ツアーの転戦経験を持ち、
ゴルフは「体・技・心」を鍛えないとトップレベルにはなれないと言っている

一般的なスポーツの世界では語呂合わせが良いのか「心・技・体」というが、
スポーツはまずしっかりした体がなければ最高のパーフォーマンスが出せないと
青木功は言っているのである

ゴルフにおいてもしっかり振り切っても体がブレず、
飛距離が出て方向性の良いボールを打てる体に鍛えるのが
一番先に行うべきと青木は言っているのである


米国ツアーのシード権を失った石川遼が国内に戻ったが、
3試合連続の予選落ちで低迷している

その原因の最たるものはドライバーの方向性の悪さであり、
その影響で他のショットも悪くなったようだ


ドライバーの方向性が悪くなったのは、米ツアーで飛距離を出すため、
強振したり・下半身を使い過ぎたりしたのが原因と思われるが、
根本は「体幹が弱い」まま、つまり体の鍛え方が甘いままに、
スイングしていることが原因と思う

それは、石川よりはるかに体格が良い松山英樹の方が、
体力強化のトレーニングをしていること、
そしてそれが成績に反映されていることからも明らかである

石川のスランプのまず第一は「体幹の弱さ」であるが、
本人・スタッフ共に気が付いていないとこに問題はある

次に「体・技」の技術であるが、これは自分で研究するか、
ベストな指導者の教えを受けることである


石川のドライバーの悪さは数年続いていることから、
自分で改善する能力は乏しいようなので(体幹を強くすれば少しは良くなる)、
良いコーチに付くのが早道ではある

先日、尾崎将司から「トップからの切り返しの指摘」を受けていたが、
そんなに単純なものではないと思う

果たして、石川遼は利口になって復活するか?

我々、アマチュアのスランプも同様であり、
スランプになったら体を鍛え直し、ゴルフスクールに入ったり、
良い教材を見つけて技術を磨くことがスランプ脱出の早道である

新たな挑戦が自信を生み出し、改善された練習が向上に繋がる♪



2017.11.02 記




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