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ゴルフスイングを安定させる筋トレ|誰でも楽にできる手法を紹介

誰でも楽にできるゴルフスイングを安定させる筋トレ!

これから紹介する方法は、73歳の私が日々行っているものなので、
誰でも楽にできることは信じてもらえるのではないかと思います

日々といっても、これから紹介する全ての項目を365日行なうわけではなく、
ちょっとした合間を使ってやるので、練習、雨、ラウンド、旅行などの日は、
やれない項目も出てきます

ただ、ゴルフスイングを安定させる筋トレは、青木功の持論「体・技・心」でもあるように、
ゴルフをする上で一番の重要項目なので、疎かに出来ないのは言うまでもありません

これから紹介する筋トレは、初心者のスイング安定、高齢者の飛距離低下防止にも
効果がありますので、自分に合った項目を選び、実践いただければ幸いです

■楽にできるゴルフスイングを安定させる筋トレ

1)腹筋の強化
  朝、ベッド(寝床)から出る前に軽く膝を曲げ、両手を頭の後ろに当て、
  軽く上体を曲げる腹筋運動を行います(約200回)
   ※毎日続けることが大事、軽く曲げてお腹の筋肉を痛めず回数を多く

2)上体の強化
  ・背筋を強化するため懸垂をオススメします
    (懸垂は、鉄棒、滑り台の踊り場、物置など身近にある物を使う)
    やり方は、肘を曲げた状態で懸垂を行うこと

    これが一番苦しいけど、最初は1回から徐々に増える
     ※73歳の私は10回x2セットやっている
   
  ・鉄アレイを使ったベンチプレス
    4kgぐらいの鉄アレイでベンチプレスをやって上体を鍛える
    回数は適度、やり過ぎないこと  

3)下半身の強化
  ウォーキング、ジョギング、スクワットなど適度に

4)素振りでゴルフスイングに適合した筋肉の強化
  ゴルフスイングに合った筋肉は、素振りによって作られるもの、
  筋トレ項目に素振りは絶対に欠かせてはいけない重要項目です

  空いた時間があれば、30回ぐらいでもよいので素振りを行いましょう
    ※私は3番アイアンを使用、6番アイアンなど長めのクラブがいいかな


以上が73歳の私が1年中行っている筋トレで、
ドライバーの飛距離はMAX230ヤード、来年は250ヤードに挑戦します


来年の飛距離アップのテーマは、
「体全体の力を最大限クラブに伝えるスイング法」 です



2017..11.03 記


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